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みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)
ウィザーズシリーズはこれから読み始めたのでこっちを登録。
世界観から表紙をめくってカラーをめくった次の短い文章から全てがツボすぎる物語。
年に一冊刊行なのが玉に瑕(苦笑
ウィズ3巻。
またまた舞台が変わってディーとセラの物語。
表紙は作者も絵師も言われていますが、当時凄く衝撃を受けました。
じゅんけさんの作品の中でもかなり好きな作品です。
前巻の様に前半はほのぼのと進みますが、後半は急にシリアスになります。
罪は罪だけど、誰かが悪いわけじゃない・・・
マリアもディーも。
難しいです。
既読。好きな本。シリーズ三作目。
ありえないけれど、未来これに近いものになる可能性はあるんじゃないかと少し思う。好きというか、一回読むと離れられなくなった。
個人的に一番好きなのは3巻だが、どれも感動します。
ファクトリーの任務を何度も失敗し、規格外の騎士であるためになんとか処分されずにいる[双剣]。後が無い任務の捜査で出会った一人の少女と惹かれあっていく。
少年は強くなりたいと望み、取り返しのつかない罪を背負う。
少女は母を守るため[光使い]として覚醒する。
少年は少女を守ると誓い、姉[千里眼]との闘いに挑む。
少女は真実を知り、強くなると決意した。
ライトノベルで一番好きなシリーズです。
気象衛星の影響で太陽が差さなくなった地で、自分の大切なものの為に一生懸命な少年少女達のお話です。
群像劇っぽく視点が色々変わるのですが、どの子もとてもひた向きでそこが大好きです。
シリーズ3作目。
シティ・マサチューセッツを舞台。
破壊活動を行う“光使い”を追う魔法士ディーは、母親と二人で暮らすセラという少女に出会う。
親しくなる二人だったが、ディーが追いかけている“光使い”こそセラの母親だった―――
悲しい・・・悲しすぎます。
心優しいディーが意を決して強くなろうとしたのに、その結果が・・・
その結果、すれ違ってしまう二人が切なすぎます。
セラと母親のマリアの関係も辛い。
あんなにもセラのことを思ってるのに、こんなふうにしか接しられないのが・・・(;_;)
そしてマリアの最後に涙してしまいました。
狙っていると分かるのに、面白い。
敵が味方だったり、味方が敵だったりする話には弱いです。
主人公ディーが実はあまり好きではないけど、彼を中心に回る人間関係は面白かった。
その関係のちょっと外れにいる、都合が悪くなると現れてくれる黒沢祐一がかっこよかった。
「ウィザーズ・ブレイン」シリーズの根幹にあるものは、「家族の絆」なのだと思います。
なので、その家族でケンカを始めると、常人の域ではもはやどうしようもない戦争に発展するってことですよね。
実はこのシリーズを知るキッカケとなった一冊。
当時、この巻の表紙にほれ込んで、ウィザーズにはまった。
時空制御特化型魔法士《光使い》の話。シティのエージェントとして暮らす「双剣」の騎士ディーは、「光使い」と「黒衣の騎士」に出会い、一連の戦いの過程で「真の強さ」とは何かを見出し始める。舞台は2198年7月シティ「マサチューセッツ」。
ウィキペディアより抜粋
今回は親子愛です。
不覚にも思わずジーンとくる場面があり、今までで一番良かった。
だから俺に親子愛の話を出すなって!まじでこういう話に俺は弱い。
とりあえず2巻であの2人が、そしてこの3巻でこの3人がパーティを組むわけですか。
てなると次回は前者二人の話になると.......。不安だ....。
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