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キーリ―死者たちは荒野に眠る についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)  1131人が登録 ★3.76

著者: 壁井 ユカコ  イラスト: 田上 俊介 
アスキー・メディアワークス / 文庫 / 296ページ / 2003-02
ISBN/EAN: 9784840222778
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評価平均: 3.76
登録数: 1131
レビュー数: 183
価格: ¥578

みんなの感想・レビュー・書評

(183レビュー)
さんのレビュー 3

文章がしっかりしていて、少し分かりづらいシーンも多いんだけど
安定して読める。

退廃的な世界観なんだけど、
機械と霊という相反する二つの存在が一緒にいるのが不思議。
不死者に霊、魂がないのだとしたら、
ハーヴェイを操作しているのは脳なの?
とかいろいろ気になってしまって。

そういうの気にならない人だったら楽しいのかもしれない。
言葉選びが小気味よい。話は王道。

続きは特に気にならないかな。

2012-02-12 | コメントする»
hituzi342さんのレビュー 3

王道のCPだと思うんですが
王道には王道たる所以があって、
やっぱりいいんですよね。

ハーヴェイのいまいち
報われない所が好きです

2012-01-17 | コメントする»
斜芭萌葱さんのレビュー 4

世界観が好き。キーリとハーヴェイの距離感が好き。兵長も好き。シリーズラストは切なくなりました。

2012-01-08 | コメントする»
k2077136noraさんのレビュー 4

半分までは惰性で読んでました。自分の中で半分読んで面白いと感じない小説は読み通しても心に響かないと思ってたので。しかし、この本は途中からぐっとひきつけられて目が離せなくなりました。そこからひきずられるように最終巻まで読んじゃいました。キャラクターも濃くて面白く楽しく時に物悲しいです。

2011-12-17 | コメントする»
小林7tさんのレビュー

友達の勧めで中学生で初めてまともに字の本にとっついたラノベ。重厚な世界観とか圧倒的描写力が印象的で素晴らしいです。ぼろぼろ泣いた。

2011-10-28 | コメントする»
くろしろさんのレビュー

2

2011-10-21 | コメントする»
さんのレビュー 5

①~⑨

ラノベ読んで涙腺崩壊したの初めて。
キーリとハーヴェイが大好きすぎる。

2011-10-20 | コメントする»
sinauraragiさんのレビュー 5

壁井さんの大賞受賞作。
退廃的で仄暗い世界観がやっぱり好きだ。

2011-09-26 | コメントする»
hapihapi1108さんのレビュー 5

なんかレトロ?な感じの雰囲気が出てるところがよかったです。こういうの好きなので。
あとこの三人のバランスというか関係がすごいいいです。っていうか全体的に好みです。絵も話も。

2011-09-21 | コメントする»
まき子さんのレビュー 3

死んだ霊が見える少女、キーリと不死人、ハーヴェイ、ラジオに憑依
している霊、兵長が列車で旅する話。
マルドゥック・スクランブルを読んでいたとき、私の頭の中で
バロットのイメージは表紙で見たことがあるだけのキーリの姿だったのですよ。
というわけで、キーリの方も読んでみました。
話の作りや描写が丁寧。キャラクターも魅力的でした。
ただ、電撃ゲーム大賞の大賞作品にしてはインパクトが足りないような。
あと一文が長いのか句読点が不適当なのか、読んでてつっかえる感じが
するのが気になりました。
でも面白かったことは面白かったので続編も買ってみようかと思います。

2011-09-16 | コメントする»
からべーさんのレビュー 4

■書名 書名:キーリ―死者たちは荒野に眠る 著者:壁井 ユカコ ■概要 キーリは教会の寄宿学校に通う14歳の少女。霊感が強く霊が見える ことから、神の存在や教義に疑問を抱いていた。冬の長期休暇初日、 キーリは“不死人”の青年ハーヴェイと、その同行者の小型ラジオ の憑依霊・兵長と知りあう。キーリは、勝手に彼らの旅についてい く事に…。様々な亡霊たちとの出会いと別れを経験し... 続きを読む »

2011-08-31 | コメントする»
立花瑠歌さんのレビュー 4

おもしろかった。
なんていうか、面白い設定だなって思う。
あんまり軽い感じじゃないけど、
すごい、好きだなあ。

2011-08-21 | コメントする»
ゆにしまさんのレビュー 4

最近すきになった壁井さんの電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞作。 ついにこのシリーズまで手を伸ばしてしまった… どうしようもない戦争が終わって80年経った、どこかにある惑星で、 身よりのない霊感持ちの少女・キーリと、かつての戦争で生み出された〈不死人〉であるハーヴェイと、戦死した兵長の憑依するラジオが出会って旅をする。 いやーーー さすがに、設定がファンタジーすぎてめんどくさい、のは... 続きを読む »

2011-08-02 | コメントする»
松本ないこさんのレビュー 5

全9巻完結 第9回(2002年)電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)受賞

2011-06-12 | コメントする»
kihaさんのレビュー 5

退廃的な世界観、鉄道での旅行、永遠を生きるものと少女、等々、考えてみればいまの自分の趣味思考を構築する要素の大半がこのシリーズに詰まっている気がします。
少女とラジオと死なない青年が死にかけの惑星のうえで旅をします。泣いたりごくたまに笑ったり、そして結構な頻度で怪我をしたりします。
痛切ない。

2011-06-12 | コメントする»
村崎さんのレビュー

高校生のときに1巻から最終巻までがーっと読みました
生活破綻者やしゃべるラジオと旅する少女のお話
出会えてよっかたと思えた本です

2011-06-02 | コメントする»
amiさんのレビュー 5

全巻読み終わってます。
初めて買った電撃文庫です。
この作品で壁井ユカコ先生が大好きになりました。
全体的に切なくて、一冊一冊がものすごく心に残るお話です。
最終巻の最後の最後では、もう涙が止まらなくて大変でした。
苦しいくらい切ないけど、読み終わった後は何故だか心があったかく感じる、本当に素敵な小説でした。

2011-04-23 | コメントする»
1000novelsさんのレビュー

人生変わったというか、初めてすげぇと読みこんだのは壁井ユカコさんの「キーリ」だったなー(a_wak)

2011-04-12 | コメントする»
とやさんのレビュー 5

 この本のレビューを見ていると「中学のときに出会った」という方が多いですが、わたしも中学のときに出会って衝撃を受けた一人です。  主役3人が、旅を通して「生きる」(既に死んでいる人もいるけど、敢えて... 続きを読む »

2011-03-11 | コメントする»
maro0さんのレビュー 3

退廃的なファンタジー。暖かくて切ない感じ

2011-03-01 | コメントする»
kakua1980さんのレビュー 3

図書館で。
とりあえず続きは読みたい。

2011-02-23 | コメントする»
ぽろにか。さんのレビュー 5

全巻読みました。初めて手に取ったのは中学生の時で、その世界観に引き込まれ、風景を思い描いてしまうような描写が心地よくて好きでした。登場人物たちも大好きで、ずっと心に残る作品です。

2011-02-15 | コメントする»
はなださんのレビュー 4

巻を重ねるごとにかわいそうになっていく。
読んでて辛くなった。

2011-02-06 | コメントする»
あきっこさんのレビュー 5

中~高校生にかけてかなりはまりました。
ちょっと今読むのは辛いところもあるかもしれせんが。

fav
2011-01-15 | コメントする»
みすたーさんのレビュー 3

触りだけなら、読むのは二度目か三度目か、それくらいだと思うんだけど、実際に全部読んだのは初めてかもしれない。 なんていうか、十年後、二十年後も読むことができる小説、だと思う。 ラノベってホント商業... 続きを読む »

fav
2011-01-10 | コメントする»

全183レビュー中 1 - 25件を表示
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