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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(295レビュー)
ようやく読み終わった・・・。
時間をかけて細切れで読んだせいか、伏線が途中でわからなくなること多々あり・・・。
時間をかけずに一気に読んだ方が、小さな場面がつながって、最後に収束していく様子がもっと感じ取れたかも。
とにかく面白い。
伏線好き。ミステリー好きにもってこいじゃない?
シリーズもので連続作品になってるんで
とりあえず、全ての物語の始まりであるコレ。
ライトノベルって、結構入り口狭めで抵抗ある人多いと思うし
僕もその一員でしたが、そんな概念をぶっ壊してくれた始まりの一冊です。
禁酒法時代のニューヨーク。不死の酒を巡って裏組織カモッラの組員たちやマフィアの三兄弟、泥棒カップルなど様々な人たちがお話が交わって作られる一つの物語。
成田良悟先生、お見事!
たくさん出てくる登場人物たちが思いのままに起こした行動が事件を起こしたり、引っ掻き回したり、解決に導いたり。
登場人物一人一人の行動が最後にはうまく収束した時は本当に読んでて、気持ち良かったです。
バッカーノ!。
いやあ、読んでてスッキリしますよ★
禁酒時代とか、不死身とかが混ぜ込んであって楽しいです。
スラーッと読めちゃう感じです。
前々から読みたかったバカノ!!!!アニメから入りました。
アニメやばかったので原作…って手を出してみると思ったよりもフィーロが可愛い;;;;;;ううううわあああああ;;;;;;;成田作品のこの物語の疾走感はやっぱいいなと思わざるを得ない。こういう風に物語が忙しく目まぐるしくぐるぐる回る話をいつかは書けるようになってみたいものです。でもバカノは1930もいいんだけど、個人的には1931の特急編が一番すき。あれが一番スリルあると思うので。
お隣の子に最近面白い本ある?と聞いたらコレを貸してくれました。ラノベって言うのかな?こういうの読むの久しぶりだ~ 高校・大学時代は人から借りて読みました。まああの頃より今のほうがずっと作品数は多そうですが。
面白かったです。まあでも禁酒法時代のNYと言うよりはどこか異世界で地球に似た国で出来たこと、と言う感じですが。登場人物もなんと言うか現実的ではないですしねえ。ただその荒唐無稽さが面白いのだと思います。
一度アニメで見て面白かったので購入。
自分にとってはじめてのライトノベルで、挿絵があることに若干の抵抗がありましたが読み進めていくうちに全く気にならなくなりました。
読了後思ったのは、これを「ライトノベル」と認めてしまったら、「ライトノベル」の領域は果てしなくなってしまうのではないか?ということです。
正直、今売れている大衆文学(直木賞をとるような)と大差がないように感じました。
文中から「☆」や「~~~~~~ッ!」などの表現を取り去れば(バッカーノにはほとんどありませんでしたが)普通の小説です。
ライトノベルの定義がさらによくわからなくなった作品でしたね。
漫画や映画を見る感覚ですぐに読み終わりましたが。
ただしラノベだけあって出てくるキャラクターはみんな味があって、外人の名前が苦手な私でも多くの登場人物を覚えられました。
アイザックとミリアがお気に入りです。
このシリーズ好きです。1930年代が一番好き。ラノベは読まないのですが、これは集めたいって思いました。わーーーっ!!って感じのドタバタした雰囲気が好きです。1冊ずつでも楽しめますが、やっぱり既刊全て読むのが楽しいと思います。
禁酒法時代、ニューヨーク。裏組織“カモッラ”は重要な儀式を数日後に控えていた。泥棒カップルはグランド・セントラル・ステーションに着いたばかりだった。マフィアの三兄弟はちょっとした問題を抱えていた。チンピラの少年は思い通りにならない現実にムカついていた。職務に忠実な警部補はそんな彼らを疎ましく思っていた。そして、錬金術師の野望は200年を経て、未だついえる事はなかった。彼らはまだ、互いに関わりの無い... 続きを読む »
登場人物が多くて覚えるのがなかなか大変だったけど、テンポが良くて、読んでいておもしろかった。最後はあっさり終わったけど、これはこれでいい感じ。成田良悟作品では、デュラララも好きだけど、これも好き。
図書館で借りました
ファンタジー。マフィアもの?
不死の酒に絡む騒動。
主人公は、、誰でしょう?
っていうか、きっとこの話は勘違い多々ありの基本的に超善良な窃盗バカップルが、ヒネた人たちを幸せオーラで改心させていく話、と思って間違いないです。
主人公は実はこの二人?
というわけで、時代は禁酒法の頃。
悪魔を呼び出し、不死となり、不死の酒をめぐって争う錬金術師たち。(というか一人で全員敵にまわしちゃってる、というか・・・)
デビュー作。伏線を一本に、すべての事象を繋げすぎる、というのは気になりますが、面白いです。
デビュー作ということもあってか、文章についてはそれほど称賛されるようなものではなかったが、
劇の台本のようなプロットは読んでいて面白かった。
メインの主張ではないだろうが、意外にも偶然は絡み合い、世間は狭いといった作者のスタンスには共感するところがある。
まるで、B級映画を見ているかのような気分になります。ライトノベルと言うより、映画をノベライズしたかのような作品。くるくると積み重なっていった謎が最後に一気に明らかになるのは中々爽快なものです。
1930はこの一巻完結なので気軽に試してみるのも良いと思います。
マフィアと錬金術を結びつけるとはおもしろいことを考えたなというのが最初の印象。展開もテンポよくおもしろい。一気に読んでしまった。アニメ版もオモチロイ。ただ、シリーズを通して登場人物がとても多いので覚えるまでなんども読み返してしまった。出てくるキャラも非常に良い。
アニメが方が神だった。初めて読んだラノベだけど、あのコミュ不全のキモオタが、自分の言いたいことだけ言うような文体が気持ち悪いと思った。でも、キャラとか世界観とかは断然面白いもの持ってるんだから、メディアミクスされて活きるジャンルなんじゃないかな。まさに作品そのものが「データベース」。フィーロが好きだから彼が出てる章だけしか読んでないけど、話が大体分かるのがある意味スゴイ。
群像劇、偶然の糸が上手く絡まって収束していくストーリー、個人的にかなり好み。続巻も読みたいと思います。少しキャラが多すぎて「この名前誰だっけ・・・」ってなる場面もありましたが; 気のいいバカップル、ア...
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