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みんなの感想・レビュー・書評
(28レビュー)
少女達からそれを取り巻く大人まで、登場人物の一人一人にすごく愛着が湧く。
読んだ直後に感想書いているのでまだわかんないけどきっと悲しい終わりが訪れるんだろうなー、と
以後のストーリーに大きく関わってくる活動家のフランカ、フランコが登場。
そしてアンジェリカも出てくる。
アンジェリカ絡みの話は義体の末期を綴るストーリーとなる為、非常に切ない話が多い。
アンジェが初登場したり、フランコ・フランカのコンビが出てきたりと、初物尽くしな感じ。この巻はクラエスとアンジェの話が中心。個人的にはどっちの話もグッド。
クラエスの眼鏡のエピソードとアンジェのパスタのエピソードのどっちも心に残った。特にラバロ大尉とクラエスの約束の場面は読んでいて切なくなった。
それでもまだまだストーリーはこれからという感じ。これからしばらく単発のストーリーが続いていくと思われる。
料理のするのも絵を描くことも楽器を弾くことも楽しいし ここには読みきれないほどの本がある
そして なによりも私は無為に時を過ごす喜びを知っている それは遠い昔お父さんが誰かに教えてもらったもの…そんな気がするのだ
(第6話 A kitchen garden)
人物描写がなかなか良くできてる
絵がもう一回りうまくなるともっといい
ハードボイルドなストーリーもおk
東欧の紛争地帯が舞台?
ガンスミスキャッツを思わせる
だが設定全体にやや厚みがかける
ぼやけている
今後どう展開するのか
血生ぐさい衝撃はポイントだけでいいから
あんまり悲しいことでいじらないでほしい
悲しいことが真理ってわけじゃないだろうから
あとこんだけ美少女にスコープあわせときながら
なぜロリコンになんないのか不思議
そこにリアリティがない
いい人すぎる
まそこが美学なんだろうが
担当官を失ったクラエス、担当官を盲信するリコ、「薬」の副作用により記憶を失っていくアンジェリカ。ローマ広場でジェラートを食べるヘンリエッタを見て、「ああいう娘たちを守る為に私は戦うの」と告げる五国共和派のテロリスト。それぞれの理由で戦い、或いは戦う事をやめた少女達の物語。
第6話 A kithen garden 『私が貴方の脚になります』 今では義体の開発実験素体となったクラエス。なぜ実戦から離れることになったのか、彼女の担当官は誰だったのかが語られる。 軍警察復帰のために公社に入ったラバロ。公社の仕事に戸惑いつつも、少女との距離は確実に狭まっていく。戸惑いは次第に公社への疑念へと変わり、ラバロは行動をおこす。クラウスとひとつの約束をして。 『書き換え可... 続きを読む »
新キャラアンジェリカ登場。ついでに爆弾作りのうまいフランコとフランカが顔見せ程度に登場する。</p>
相変わらず哀しいお話が多いな〜。義体の子はどう考えても救われないじゃないの!(ノД`)シクシク<BR>
そんな中でも第8話「歓びの歌」のような話があると少し救われるよ。みんなで星見て第九を歌うなんてー。<BR>
この作品は一つ一つの台詞が心に響くものが多くて本当におもしろかったのですよ。</p>
ついでに今回のみどころー。<BR>
<b><font color="red" size="4">ぞわぞわっとしてるリコがモータマンネー!!!(*´∇`*)</font></b><BR>
(※P.88&89参照)
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