「塩の街―wish on my precious (電撃文庫)」 みんなのレビューページ
塩の街―wish on my precious (電撃文庫)
553人が登録
★3.41
みんなのレビュー
(110レビュー)せつないお話。 盛り上がりに欠けますが、有川要素は満載です。 どうしてもイラストが…と思ってしまいます。 番外編も付いていることですし、 角川文庫verを買うことをお勧めしたい。
(2010-02-09)
有川さーん! 読んだデビュー作。 最初はやっぱデビュー作らしいな~ふーんって感じで 今回のめんずはイマイチだな~ とか思ったんだけど・・・ ちょおまきたこれ! ツンデレめ... 続きを読む »
(2010-02-04)
初期作なりに、最近のものに比べるとぬるいけど 救いがあるお話は否定しない。 キャラもまだまだ画一的だし、基本的なストーリーもありがちだけど そこに描かれる感情っていうのはアリだと思うし。 ... 続きを読む »
(2010-01-11)
「あたしたちの恋に、ただ乗りしたんだから! 」 自衛隊3部作の第一作 なぜかこれだけライトノベルの出版です。 世界は塩に覆われて人も塩の塊となっていく… 世界は滅亡寸前なのですが 世... 続きを読む »
(2009-12-26)
有川さんらしい作品ですね。 後半からは有川さんの得意分野という感じで面白かったです。 でも、今までの作品に比べるとその得意分野の描写が物足りなく感じました。 この物足りなさは、この作品が1作目と... 続きを読む »
(2009-11-21)
初、有川浩作品でした。 最近話題の作家さんなので『植物図鑑』を読んでみたいなーと思っていたら、某古本屋さんでこの本に出会いまして即購入しました。(できれば出版順に読みたい人間なんですよね) 塩... 続きを読む »
(2009-10-04)
巷で話題の大人気作家、ということで、また、以前から『Story Seller』のようなアンソロジー本で短編作品を読んでいたことも手伝って、ようやく有川浩という作家に興味を覚えてきた昨今。…お恥ずかしな... 続きを読む »
(2009-09-15)
20090906図書館戦争と空の中を読んでから読む。 上述の作品と比べてなんだかちょっと期待はずれ。 デビュー作だからなのかなぁ。 あと挿絵って重要。エロゲ絵っぽいんで挿絵が来るたびに萎えち... 続きを読む »
(2009-09-08)
途中まで面白かったです。 人間が塩になるという斬新な設定。 その拮抗した中で繰り広げられる少女と青年の物語。 いっそ、解決しないでずっと2人で危うい橋を渡っていてほしかった気も・・・。 最後は... 続きを読む »
(2009-09-07)
図書館戦争の作家さんのデビュー作。 「空の中」のときも思ったけども、この人の書く侵略異生物はスケールが大きすぎて人間味が無いな(いや、人間じゃないんだけどね笑) でも、生き物が塩の結晶に変わっ... 続きを読む »
(2009-09-04)
とにかくこの作家さん、3冊しか読んでないけど キャラ設定が違和感ありすぎて困る。 おたくの方が好きそうなキャラばかりで、この塩の街は ライトノベルだからそれが顕著。 だけど、文章のリズムとかメ... 続きを読む »
(2009-08-15)
図書館で予約した本を取りに行って、思わず絶句。 なんだ この表紙は。 咄嗟に裏返しました、エロ本買う少年のように。 ある時突然人類を脅かす「塩害」が始まった。人間の身体が塩化し... 続きを読む »
(2009-08-12)
ハードカバーを先に読了済み。どう違うのか比較してみたくて。 結論からいくと、ハードカバーのがいいです。お話の大筋は同じだからいいんです。感想もそっち参考で。 で、何がダメかってイラストですよね。こ... 続きを読む »
(2009-08-09)
自衛隊三部作…ということで読んでみた。実は再読(娘蔵書)細かい所忘れていたので(汗) 自衛隊三部作といわれるほど、三部作らしくはないかも。「海の底(海)」「空の中(空)」とくればこれは陸上自衛隊のは... 続きを読む »
(2009-07-29)