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みんなの感想・レビュー・書評
(582レビュー)
アニメから入って、ネタバレ読んで。先のお話が気になったので原作に手を出してみました。アニメは結構原作に忠実に描かれていたんだなという印象でした。ただ、心情描写を端折ってる部分もあったので、アニメで受けた印象と若干違う部分もありました。キャラの印象もアニメに比べて幼く感じました。
アニメでは病んでる人が多い作品だな・・・と思っていたのですが、原作を読んでいて病んでるのと純粋なのとは紙一重なのかも・・・と思いました。
私はキャラ萌えは門田さんなのですが、思ってたより出番があったのでビックリうれしかったです。遊馬崎さんや狩沢さんたちとの関係も好き。遊馬崎さんが言った論には同感!って思っちゃった。行動理由は何かの、誰かのせいではなくて自分たちのせいだっていう論。
あとセルティの姿勢はすごくいいなって思った。自分のあるがままでいようとするセルティはカッコいい。ああいう姿は憧れます。
正直、かなり読みにくい。
説明不足なのに説明過多な感じが否めませんでした。
だけどキャラと設定がすごくおもしろい!
もしかしたら雰囲気が漫画の原作っぽいのかも。
とりあえず2巻は読んでみます。
マンガ版の1、2巻を借りて読んで面白かったので原作を読んでみたくなって購入。 ラノベはもともとあんまり好きじゃないんだけど、やっぱり苦手だなぁと思った。 設定はすごくいいと思う。登場人物は多いけど、どの人物もキャラが面白かった。 でも文章力のなさが気になる。 途中で読むのを辞めたくなったけど、マンガ版を読んだ後だから内容を知ってるからなのかもしれないと思って最後まで読んだけど、内容を知らない後半... 続きを読む »
「わー!!!」って言っちゃった。よかった家で読んでて。ラノベ読み慣れないからすごい時間かかったけど、今の記憶消してもう一回この本読みたい。そのくらいおもしろかったびっくりしたー!
文章力とか構成力がイマイチ弱いのかなんだか読みにくい。
ラノベなんだから細かいこといちいち指摘すんなと言われたらそれまでだけど…
文章が整ってないとちょっと読みにくいよね。
でも、書きたいものがあることやそのイメージはちょっと強めに伝わってきた。
作家さんにとって、書きたいことのイメージを鮮烈に訴えることができるってことはとても大切な能力だと思う。
イメージがしっかり持てている方なのかなと思った。
初成田さん作品。バッカーノじゃなくてね。 音のしないバイクに跨る全身黒の首なしライダーはインパクトがあった。しかも性別女でめちゃくちゃ強い!そしてもう一人?の主人公はその正反対を行くフツーの高校生。その二人があることきっかけに出会うのだが、それが偶然というか必然というか、実は二人の過去の行いが…というところが面白かった。 一応は大団円を見せたかのような一区切りでしたが、まだまだ明かされるべき裏の駒がチラホラ。次巻も楽しみ。
臨也さん、すごい…すごい…です。
もう、すごいとしか、言えま、せん…
本当に頭良い人って
こういう人のことを
言うんだろうなって思いました。
首編
矢霧誠二、張間美香
最新巻まで読破。面白い話の作り方で池袋や新宿など私たちが住んでいる現実と変わらない世界感なのに首なしのデュラハンなどファンタジー要素もある。ギャグやシリアスな話もあって早く次の話が読みたくなりますが……文面に癖があるので好き嫌いがわかれるとおもいます。
話の造りが巧妙すぎる
台詞がいちいちかっこいい
と思うのは、
私がまだ厨二だからなのか。
まあ誰にどう思われようが関係ない。
私はデュラララが大好きだ。
あいつも、こいつも、そいつも、
歪んでる。歪んでる歪んでる歪んでる。
首なしライダー?
自販機投げ飛ばす金髪?
人を愛してしまった情報屋?
登場人物に普通の人なんかいない。
実に気持ち悪い。
でも、実に面白い。
これですよ‼成田良悟さんの作品読むようになったの。
一人一人のキャラがいい味だしてると思います( *`ω´)
ラノベでこんなにハマるのか…‼と感じる作品です。
えーっととりあえず、読み終わった後に作者様の後書きを読んだ後に、一番思ったのが。
主人公ってセルティだったの……?
てっきり帝人だと思ってました。
んでまぁ。
僕...
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