「空の中」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(234レビュー)同一空域の高度二万キロで起きた二件の航空機事故。一方の民間機「スワローティル」を開発していた「春名高巳」はもう一方の事故機に随行していた航空自衛隊のパイロット「武田洸稀」と共に向った事故現場で謎の物体... 続きを読む »
(2010-01-21)
高度2万メートルの空の中で、二度に渡る航空事故。その事故で父親を失った少年斉木瞬は、ある日海岸でクラゲモドキの生き物を見つけ、幼なじみの佳江と「フェイク」と名づけ育てることになる。亡くなった父の携帯と... 続きを読む »
(2010-01-17)
塩の街もそうだったけど、キャラクタの行動がテンプレートすぎるというかなんというか。お話のために動くキャラがいるのはいいけど、それが見透かせちゃって興ざめした部分もありつつ。あそこまでワガママ貫き通して... 続きを読む »
(2010-01-02)
200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは?一方地上では、子供たちが海辺で不思... 続きを読む »
(2009-12-15)
有川作品、侮るべからずです。登場人物をこっち側に持ってきたなあ。塩は秋庭さんモエーだし、秋庭×真奈は半端なく萌えるけれど、どこか「二次元」感がある。でも空はもっとリアリティがあって、フェイクとかディッ... 続きを読む »
(2009-12-03)
自衛隊三部作その二。飛行機とか一回目理解できなかったけど、二回目でなんとか。 子供と大人、二つの視点から読み進めていくのだが、いいところで視点切り替えるからどんどん読めた。 パイロットって、格好い... 続きを読む »
(2009-12-02)
自衛隊三部作の空自ですね。 ディックの難しい喋り方とかよくわからない用語いっぱいで頭があまり回りませんでしたが(汗) でも春名と光稀のやりとりとかツンデレとか大好きですね。 最初の方、光稀が女と... 続きを読む »
(2009-11-28)
自衛隊三部作の第二部、空自のお話。 高度2万メートルに滞空する謎の生命体を巡る、人間のエゴと仕事と恋愛を組み合わせた物語。 …やっぱり有川先生の作品は大好きですっ☆ 泣きそうになったりニヤついた... 続きを読む »
(2009-11-27)
刊行当時に一度よんで、大よそ五年ぶりの再読。有川さんのデビュー作2冊目。当時はまだ図書館戦争も出ていなくて、電撃文庫で一般向けの単行本が出るなんてこともかなり異色で、でも非常に面白くってライトノベルも... 続きを読む »
(2009-11-22)
物語はテンポ良く進んでいて、厚さの割には読みやすかったです。 本編とは無関係ですが、次のページに文章がまたがないように必ず1ページに文章が収まってるのは京極さんと一緒で、そのこだわりがなんだか好きで... 続きを読む »
(2009-11-21)
有川浩さんの「自衛隊三部作」2作目。 今回は航空自衛隊メインのお話でした。 高度2万メートルに生息していた謎の生命体【白鯨】の出現やら 思った以上にSFチックなストーリーでした。 それに加... 続きを読む »
(2009-11-20)
誰の視点で読むかによって、感じ方が大きく変わる気がする作品。 間違いに気付いた瞬が、何かを間違ったとしても、間違ったほうへどんどん押して行ったら、そのうち正解になるんだと自分に言い聞かせるようにして... 続きを読む »
(2009-11-10)
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。 「変な生き物ゆうたわね?そやね?」—秘密を拾った子供たち。 「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」—秘密を探す大人たち。... 続きを読む »
(2009-10-27)