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みんなの感想・レビュー・書評
(27レビュー)久しぶりのライトノベル。読み始めて、どっかで聞いた話だなぁと思っていたのだけど、三年前に読んでました(^_^;)まぁ、好きなシリーズではあるので最後まで読みました。雰囲気は好きだけれどストーリーは普通でしたね。
「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」上遠野浩平 ライトノベル、ファンタジー。特になし。 ブギーポップシリーズ第12作。 今回は今までに増してとらえどころのない舞台設定になった気がする。 エコーズがらみ(虚空牙)の影響に関係した「牙の痕」というミステリーポイントに迷い込んだ綺(と同級生の合成人間(!))の話。 結局ブリックって子供のエピソードは何かにつながるのだ... 続きを読む »
これは世界の敵がちょっとわかりづらいです。
気づくと秋良のブギーポップの敵意は
どこへやら!?ですし。
でもやばい要素はわかるはず。
そう、何気ないある「もの」が
とんでもないものを誘発してしまうのですから。
そしてラストは…
でましたね。「半自動的」な
あのあいつが。
いつまた対峙するのか…
友達に借りました。
いろんな人がいっぱい出てきました。
初登場なのかなんなのか全然把握してない、やばい。
とりあえず自分は、霧間凪さえわかっていればいいと思う。
200906XX読んだ。最近のブギーはイコール藤花っていうのをちょっと強調してる気がしたり…気のせいかなー?
まあ、この前にビートの4冊読んでたから、久しぶりにブギーポップが良いとこどりしていったのがよかたね〜ヽ( ゜ 3゜)ノ
あおいあきらとおりはたあやとれんが。
ブギーポップを読むのはかなり久しぶりだけど…また新しい登場人物出したな上遠野浩平!
いつ風呂敷を畳む気なんだろう。広げすぎじゃないですか?次の『ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟』で畳み始めてくれてるんだろうか。そろそろ収束に向かってほしい。最後の終わり方に期待して読むための通過点でしかない、というのが今作の率直な感想。だって、ちょ、おま、もうブギポシリーズ今年で10年だよ!?自分も老けたよ!?まぁ凪の新事実発覚にはちょっとビックリはしたけども。
私の頭が悪いせいなのか、イマイチ、メビウスとかブリックとかが分からなかった。
いつのまにブリックが爆弾作り出すものになっているの? と言う感じで、
少し置いてけぼり感。
ブギーポップシリーズの13巻目。
ブギーポップに復讐するため、合成人間の青年・蒼衣明良こと「コールド・メディシン」は、出来損ないの合成人間である少女・織機綺こと「カミール」をマークしていた。彼女を利用して、死神を誘き出そうというのだ。一方、蒼衣の「一応」上司である雨宮美津子こと「リミット」は蒼衣を使って「牙の痕」と呼ばれる土地の調査を行っていた。統和機構すらも手を出さないという、謎の土地。その場所に「時間の輪」を握る存在が爆弾を放つ時、世界の時間軸は大きくねじ曲がることになる−−。
深みのあるストーリーが魅力のこのシリーズですが、今回は何といってもキャラの脆さと強さにつきますね。強そうで脆い彼と、弱そうで強い彼女。…それにしても蒼衣くんのような人を世の中はツンデレと呼ぶのでしょうか。誰か教えて欲しいものです。
う〜ん…。何か中途半端な作品だった。シリーズとして読めば、非常に意味のある話だったんだけれど、単体としての物語の出来はイマイチな感じがする。ブギーポップで僕が求めていたモノが殆ど描かれなかったところが、そういう評価の原因かな?一つひとつの話を完結させ、尚且つそこにシリーズ全体を通しての物語の断片を巧みに入れていくところが良いのだが、今回のラスト付近は直接的でちょっと幻滅した。シリーズモノとしては、この話で根幹の話題に触れていたので、次回作が楽しみなんだけどね。
ブギーポップシリーズ、二年ぶりの新刊。<br>
<br>
ブギーポップや炎の魔女周辺ではなく、合成人間などの組織周辺人物がメインで動く内容でした。<br>
一冊で完結する物語と言うよりは、これから語られるであろう物語の導入のように思えました。<br>
次刊に期待。
▼ひさしぶりのブギーポップシリーズ。ファウスト特集前に読んでおきたくて買ってみましたが……。▼うーん。時間つなぎで次巻つなぎという印象です。▼でも多分これから先「MPLS VS 異星人」という図式になるんだろうなぁ。MMR! MMR!
新書購入
SF。ジュニア文庫。ブギーポップシリーズ。
世界の敵と戦う死神ブギーポップ。
今回は、炎の魔女と呼ばれる凪の弟正樹、の彼女「綺」が巻き込まれる話。彼女は人造人間だが、作られた...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

