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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(1632レビュー)
有川さんのファンになったのが
この本を読んでからでした
その時初めて名前を知って
図書館が好きだから読もうかと思っていたのですが
あっというまに世界観というか
表現力にのみこまれました
好きな世界観でした!
今まで見たこともなかったので
残りの物語も全部読み終わって
この本に出会えてよかったと思いました
友人に勧められて読みました。
帯紙読んだら堅苦しいことが書いてありましたが、何のことはないラブコメです(笑)
世界観が面白く図書館隊(自衛隊と図書館司書を足して二で割ったような仕事)に属する主人公の女性が、表現の自由をメディア良化法から守るため日々奮闘するお話です。
『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』・『図書館革命』の4冊がメインストーリーです。 『別冊 図書館戦争I』・『別冊 図書館戦争II』の2冊はスピンオフです。 総じて『図書館戦争』シリーズと呼びます。 また、関連で『レインツリーの国』も必読です。 私が始めて有川浩を読んだのがこの『図書館戦争』シリーズでした。 「図書館」と「戦争」というふたつのキーワードがなかなか頭の中で一致... 続きを読む »
堅苦しいこの世界(図書館)のシステムに、最初は辟易…(´`;)
それに反して、物語の端々に出てくるコミカルさに思わずクスクス笑ってしまう。
プチ軍事モノ+ラブコメです(^_^)
面白かった♪♪
期待し過ぎたのか?
凄い売れているから手を出したけど、まさかのくさい恋愛???
設定も飲み込めず、意外に難しい内容を説明するところもある。
キャラ設定は主人公以外はまだそこまでわからない。
しかし次を読み進めた。
第二弾からどんどんおもしろくなった。
だから読んだほうがいいです。ここで辞めないで。
「図書館戦争」は辛口評価になったが、これ以後のシリーズは好評価してます。
再読。
ひさしぶりに読んだけど面白かった。
本を守るための闘いをする、という架空の世界と普通の日常がものすごくマッチしていて良い。
そして久しく読んでなかった少女マンガを思い出させるような完璧にカッコ良くて個性的なキャラ。
大人になってからまさかこんな恋愛モノにハマるとは。
恋愛要素以外の闘いの部分だけとっても面白くて、マンガのように何も考えずに読めるのが良い。
最近では阪急電車が映画化された有川浩の代表作、元祖ラノベの女王といわれたりやたら軽い&ベタアマ恋愛小説のイメージが先行しますが、図書の検閲や焚書、国家によるメディア規制の可能性などなかなか奥深いテーマが織り込まれています。
本を守って国内でドンパチというのはもちろん荒唐無稽ですが、作品発表時では考えもしなかった昨今の情勢(都条例、人権保護法)を振り返ると「おいおい、現代の預言書かよ」って気がしなくも無いです。
昨年末に文庫化されて書店でキャンペーン張られてたのも何となくタイミング凄いなと思っちゃいますね。
こういう本から遊び感覚で入って政治に興味を持つ人が増えるのはいいことだと思います。良書です。
恋愛が中軸のSF。
良俗に反する本を規制しようとする特務機関 vs 読書の自由を守ろうとする図書隊が武力で攻防するっていう設定が面白かった。
焚書といえば、ブラッドベリの「華氏451度」が思い浮かぶけど、あんなディストピア設定ではなく、とことんコミカル。ところどころ会話が面白すぎて爆笑。軽妙なテンポが気持ちよく、さくっと読めた。あまり深く考えず、くすくすとこの世界を楽しむのが正解かと。
他の人のレビューを読むと、ライトノベル扱いされているようでびっくり。ラノベ読まないので分からないけど、これもライトノベルなんだ。記号化された萌えキャラも出ず、武力衝突もあるので結構硬派な印象。こういうのならラノベも読んでみたいなと思った。
読み出したらやめられないことがわかっていながら、とうとう読み始めたしまった。これで一気に6冊読まねばならない。ハイネの言葉らしいけど、本を焼くものはついには人を焼くは効いていた。このSFと同じ事が石原慎太郎の手で行われないことを祈る。
本が分厚くてえ?ホントにラノベかって思ったけど、さくさく読めるところがいいね。
さくさくなラノベにしてはやっぱり乗せられて楽しく読んでしまう。
つまり面白いってこと。
王道、何にしろ王道だけど、面白いんだからいいじゃないか。
作者本人が言っている通り、月9ドラマみたいだけど、
そこに振りかけてあるスパイスが効いてて
それが作者のセンスのあるところなんだと思う。
軍隊、戦闘、図書館、勢いはあるがバカな主人公、クールそうで実は熱い上官、ひねくれた性格、反目と引力、でもラブコメ。
こんなキーワードにピンとくる人は読んで外れなしだと思う。
有川浩2作目。何なんでしょうこの作品?自衛隊ものパロディ、SF、ラブコメ・・。どう分類したらいいのでしょうか。荒唐無稽で理解不能です。
主人公笠原郁は有川浩自身ではないでしょうか?何を守る?
検閲で排除されそうな小説「図書館戦争」を守ろうとしてるのでは?そんな構図が頭をちらつき笑ってしまいました。
殆ど自虐的なコメディタッチでアホみたいな作品でした。ホンマ、こんな本、検閲から守られていいんでしょうか?いちど読んで確認して下さい。
今さらながら手にとった話題作。
図書館の自由を守るため戦う、という設定に最後まで入り込めないままに終わってしまった。理屈っぽさも鼻につく。
こういうのにハマる人もいるんだろうなー、というのは何となくわかりました。
少女漫画的展開の軽やかさで、
読むのを断念しそうになってしまいました。笑
一応、図書館が舞台。
働いてる身としては、
「中小レポート!勉強した!」てゆう部分もあったりで、
現実と非現実がうまい具合にバランスとれてるとおもう。
…悔しいけど、面白かったです。
シリーズモノだから面映くなるようないちゃいちゃっぷりはなかったな、と思いました。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

