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みんなの感想・レビュー・書評
(33レビュー)オリアナ=トムソン編の前編。大覇星祭の裏でいろいろ頑張る話。アニメのオリアナのキャスト(柚姉さん)が非常にハマッてるので完全に脳内再生される。上条家と御坂家の絡みは思わずニヤニヤしてしまう。
土御門が活躍してくれたので大満足です。土御門大好き。しかし当麻に対する「女難とみせかけていい思いしやがってコノヤロウ」という認識は周知の事実かつ親譲りだったのですね。
今回は巨乳分多めだなー、それにいつもと違って1巻で完結って感じでは無くてもう少し続きそうだね。
好きでも嫌いでも無い同級生の女の子の裸を見たり手つないだりして青春らしい甘酸っぱい思い出を作っていく上条ちゃんは幸運ですなー
今回のNEWキャラクターである「オリアナ=トムソン」
一言で言えば、大人の女性。
今までのシリーズにはいない妖艶の女性だったので、楽しかった。
また大覇星祭という学園全体の体育祭における主人公とその周りのやりとりも、このシリーズならではという感じでよかった。
「自分のメリットばかりを見て好きだって言うのは、口説き文句としてちょっと幼すぎるかな」-オリアナ=トムソン
学園都市最大級行事「大覇星祭」。それは、超能力開発機関である学園都市に存在する全ての学校が合同で体育祭を行う、という超大規模イベントだ。その行事には、もちろん上条当麻も参加する。しかし彼の“不幸”は健在で、空腹のインデックスには噛みつかれ、大覇星祭運営委員の吹寄制理には糾弾され、御坂美琴には競技中にビリビリを喰らわされ…!?そんな中、謎の霊装『刺突杭剣』を巡り、とある魔術師が学園都市に侵入した。オリアナ=トムソン。魔術業界屈指の「運び屋」で、『追跡封じ』と称される彼女の目的とは…!科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語は始まる―。
能力者数値は0と、無能力者扱いされているが魔術も超能力もすべて打ち消してしまう主人公。
文章はいまいちだが物語りは押す。
スピンオフ『とある科学』も面白かったけど何か物足りない。やはり当麻がいて全体が整う。
9巻表紙は好き女性キャラが固まってるが、あとは神崎が入ってくれたら完璧だったのに。
青髪ピアスは本当にモブのようなキャラなのかいな。
学園都市最大級行事「大覇星祭」。に起こる話でした。禁書目録は初めての学園祭で露店が並び、大食いなので我慢できなくてうろちょろしたりして上条の不幸っぷりには面白かったです。美琴にはどちらの学校が勝つか賭けをさせられたりしてこの二人は一体どうなるのか楽しみでした。初で美琴母や久しぶりに上条の親子が来りと面白い展開でした。今回の魔術師が礼装で学園都市を乗っ取ろうとしてステイルや土御門が事態をばれないように追っかけたり魔術師の本当の目的とかしんそうがわからなかったので次が楽しみです。
特になし。
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