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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(64レビュー)
パズルのピースはそろい始めた――――――。
ネブラとヒューイ静かなる戦い、フィーロを取り巻く人間、そしてどこにでもいる存在。
完成したパズルを誰も知らない。・・・・かもしれない。
ミリアとアイザックの過去話がしりたい。
とりあえず、リーザがツンデレということは分かった。
やっぱりバッカーノ!の面白さは終盤、事件や人物が一ヶ所に集約されていくその時だな、と思い知らされました。
ただ、危ない連中が危ない武器を振りまわしているにも拘わらず、大体の奴は雑魚に至るまで不死だったりして、その辺りは少し面白くなかったです。
グラハムやラミアの面々などの主要キャラは不死ではないけれど、死にそうにもないですし(笑)
今回はシャムがすごく印象に残るキャラクターでした。
存在自体がまともじゃないのに、思考回路が一番まともだったので。
バルトロ・ルノラータやカル会長、そしてベリアム議員といった老年(?)の大物たちも今後絡んでくるのでしょうか? 楽しみです。
1934三分冊下巻、完結編
パズルのピースのはまるように、がんがんと。
ネタトリックとしてはふたごがわいわい。まあこれはもう、ふたごなどというレヴェルではないこともあるのだろうけれども、ひたすらわいわいです。毎度々々、よくまとめるなあというくらいの人数ですけれども、無理やり感あっても好き。うん、好みだ。
バカップルの再会ににやにや。このふたりはセットでないと駄目ですね。
表紙。エナミさん、1930からだいぶ線が変わったなあ、などと改めて思ってみます
後半の過剰な場面展開(CM直前の番組みたいに気の引かせ方が凄い)はどうかと思うが、今回も素晴しかったです。
あぁ、やっぱりアイザックの登場シーンは格好いいよ~。
パラレルでどれもこれも続きが読みたくなる構成は脱帽です。
1994年の完結編。 シカゴでのしっかちゃめっちゃかを中心に、刑務所のフィーロとか、リッソファミリーとか。 一つの謎が解けたら、その後に10個ぐらい謎が出てくるという、こんがりぶり。成田良悟、どのぐらいのスパンでこのシリーズ考えてるんだろう。もしかして、シリーズ全部終らないとちゃんと語れない気がしてきた(涙) フラングプッシー号のときに「不吉な予感がするから乗るのをやめましょ... 続きを読む »
アルカトラズを出所し、シカゴでミリアと落ち合うことになったアイザック。爆破事件を聞きつけてミリアと共にシカゴに戻ることになったジャグジー一行。ヒューイを殺すために刑務所の奥で暴れ始めたラッドと思惑を秘めたフィーロ。少しずつ狂い始めているレイルと、それを止めることが出来ない吸血鬼の面々。他人の迷惑を省みず、ひたすらに喧嘩を楽しむグラハムとクリストファー。そして、高みの見物をする権力者たち。三百箇所同時爆破と二百人の失踪事件。殺し屋と不死者を巡る騒動。混乱をきたす舞台に、全ての役者がそろった時、それぞれの配役が動き始める。そして、彼らの運命を弄ぶ者とは―。
特に最後の方、視点がグルングルンしてたけど
不思議と違和感なく読めました。
でも、1933、1934ってあんまり面白みなくて
印象に残ってないんだよねー。
登場人物多いし。
なぜか?
ジャグジー達嫌いだし、シャーネ・クレア大っきらいだからかしら。
話の中心が、1700年の錬金術師たちか、マルティージョかガンドールだと、個人的には面白いんだけどなー。
「・・・お前のためだけの話をしよう」
珍しくローテンションなグラハムさんがすごくかっこよかった。
クリスとリカルド関係もツボった。三つ巴最高。老夫婦すてき。フィーロもかっこいい。ラッドの兄貴最...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

