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みんなの感想・レビュー・書評
(697レビュー)『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』・『図書館革命』の4冊がメインストーリーです。 『別冊 図書館戦争I』・『別冊 図書館戦争II』の2冊はスピンオフです。 総じて『図書館戦争』シリーズと呼びます。 また、関連で『レインツリーの国』も必読です。 私が始めて有川浩を読んだのがこの『図書館戦争』シリーズでした。 「図書館」と「戦争」というふたつのキーワードがなかなか頭の中で一致... 続きを読む »
政治的な話になっているので、ちょっと難しかったです。
話し言葉で使うのか?!って言葉がちょこちょこ入っているのが気になりましたが、面白いストーリーでした。
二人のラブラブもあったし、とても楽しめました。
再読。
完結。読み始めたら面白くてここまで一気に読んでしまった。
もうちょっと読みたいなぁ!と終わるのが淋しいくらい面白いシリーズだった。
最後の最後に、重症の堂上を置いて任務を遂行する郁。連絡は取れない、孤軍奮闘するしかない。
という王道っぽい状況を経てくっつく2人。
大人になった今でもこれだけハマれる恋愛小説は今までなかったような気がする。
シリーズ4作目。今までに比べると内容が薄い気がする。。。ただ、憲法の表現の自由とかが出てきて懐かしいなぁとか思ってしまう。ラブコメ(または少女マンガ)としては最高の終わり方です!
ついに本編読了。あとは甘々だという噂の別冊2冊を残すのみだ。この無理な設定をよく力尽くでねじ伏せた。しかし、SFでも外圧を使わねばならないこの国が情けない。またマスコミの体たらくも酷い。こんなことだからネットにその地位を奪われるのだ。
図書館戦争、起承転結の結。もっとも別冊があるとの事ですが(笑)文句なくシリーズで一番。しかし、手塚と柴崎はなぁ・・凸凹カップルの影響を受けたとしか思えない。それにしても題材の使い方がうまいなぁ、原発テロは現在架空の心配でもないし、作者に対する対応も現実離れしていない。はちゃめちゃに見えて有川はバランスのとれた常識派に思える。しかし・・ついにだなぁ、純情コンビ(爆)
シリーズ4作目。完結。
テロリストの参考になってしまった小説の作者を、
作家狩りから守るべく図書特殊部隊が暗躍してます。
このシリーズと中高生時代に出会えてたらなぁ、とおもう。
そしたら、手放しで楽しめたのに…!
「図書館戦争」シリーズの第4巻にて完結巻。シリーズを読み出したら気になりついつい読破。あるテロ事件の詳細手口が小説の内容と同じだったことで、著者が良化委員会から狙われる。言論の自由を守る為戦う図書特殊部隊。なんて社会派の内容を扱っていますが、どっぷりラブコメです。一気に読んでしまいました。
これが5つ星でなかったら何が5つ星になろうか。
最高のエンディングでした!
4作の中でもこれが一番好き!
「変装」のとこは、想像でも噴いた\(^o^)/
郁の大阪前の「告白」にはシビれた!
あんた…よく頑張ったよ!
みんなから愛される主人公だったのではなかろうか。
みんな大好きだ!!
ジェットコースタームービーのような展開で、四巻も突っ走った。
落ち着くところに落ち着くまでハラハラドキで、休ませてくれないところがなかなかいい。
一応ここでフィナーレ。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

