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図書館革命 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

図書館革命  5376人が登録 ★4.25

著者: 有川 浩 
メディアワークス / 単行本 / 333ページ / 2007-11
ISBN/EAN: 9784840240222
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評価平均: 4.25
登録数: 5376
レビュー数: 697
価格: ¥1,680

みんなの感想・レビュー・書評

(697レビュー)
うみうさぎさんのレビュー 4

一応ここでフィナーレ。
最後まで突っ走ってくれました。
普通によかったです。
担保の件がうおー、きゅんとなった(笑)

2012-02-10 | コメントする»
かえるっちさんのレビュー 4

3冊目で原発事故後の情報規制は作中だけじゃなくて、現実社会にもあるんだなぁ~と実感していたら、冒頭に原発テロ事件が勃発してのお話となっていたので驚いた。展開が早くて面白く一気に読めた。

2012-02-09 | コメントする»
優希姉さんのレビュー 5

『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』・『図書館革命』の4冊がメインストーリーです。 『別冊 図書館戦争I』・『別冊 図書館戦争II』の2冊はスピンオフです。 総じて『図書館戦争』シリーズと呼びます。 また、関連で『レインツリーの国』も必読です。 私が始めて有川浩を読んだのがこの『図書館戦争』シリーズでした。 「図書館」と「戦争」というふたつのキーワードがなかなか頭の中で一致... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
みなみさんのレビュー 4

厚みがあるので少し躊躇していましたが、4冊ともするすると読めました。私は手塚が好き。強い女の子たちはもっと好き。

2012-02-05 | コメントする»
ecottさんのレビュー 4

この本を手に取るまで、有川浩という作家さんを知りませんでした. この本が世に出た頃、日本にいなかったから、という言い訳を一応しておくとして、、、 図書館シリーズを最初に手にとったのが、この「革... 続きを読む »

2012-02-04 | コメントする»
はじめさんのレビュー 4

図書館シリーズの本編ラスト

狙われた一人の作家の護衛を頼まれたメンバー、その攻防。
郁の恋にも一応の決着を見せます。

2012-02-03 | コメントする»
daisuke81さんのレビュー 5

シリーズ4作目の完結編。終わってしまって残念。もうすこし読みたいところスピンオフ2冊があるようなので早速今日にでも買いにいってきます。

2012-01-26 | コメントする»
たすきがけさんのレビュー 4

政治的な話になっているので、ちょっと難しかったです。
話し言葉で使うのか?!って言葉がちょこちょこ入っているのが気になりましたが、面白いストーリーでした。
二人のラブラブもあったし、とても楽しめました。

2012-01-23 | コメントする»
finepeaceさんのレビュー 5

再読。

完結。読み始めたら面白くてここまで一気に読んでしまった。
もうちょっと読みたいなぁ!と終わるのが淋しいくらい面白いシリーズだった。

最後の最後に、重症の堂上を置いて任務を遂行する郁。連絡は取れない、孤軍奮闘するしかない。
という王道っぽい状況を経てくっつく2人。

大人になった今でもこれだけハマれる恋愛小説は今までなかったような気がする。

2012-01-22 | コメントする»
britneyさんのレビュー 5

やっっとくっついたか・・・という感じ。ストーリーの疾走感も心地よかったです。巻末の手塚柴崎コンビも良い!!

2012-01-19 | コメントする»
naokoulaさんのレビュー 4

最初はどうかな〜って思ってたけど、巻を追うごとにこのシリーズ好きになっていく。 どんどん登場人物に感情移入しちゃってるんだろうなあ。 終わってしまって残念。 あとは別冊を残すのみ、というところ。... 続きを読む »

2012-01-18 | コメントする»
momoinoueさんのレビュー 3

シリーズ4作目。今までに比べると内容が薄い気がする。。。ただ、憲法の表現の自由とかが出てきて懐かしいなぁとか思ってしまう。ラブコメ(または少女マンガ)としては最高の終わり方です!

2012-01-14 | コメントする»
kouhei1813さんのレビュー 5

ついに本編読了。あとは甘々だという噂の別冊2冊を残すのみだ。この無理な設定をよく力尽くでねじ伏せた。しかし、SFでも外圧を使わねばならないこの国が情けない。またマスコミの体たらくも酷い。こんなことだからネットにその地位を奪われるのだ。

2011-12-30 | コメントする»
ちゃげさんのレビュー 5

図書館戦争、起承転結の結。もっとも別冊があるとの事ですが(笑)文句なくシリーズで一番。しかし、手塚と柴崎はなぁ・・凸凹カップルの影響を受けたとしか思えない。それにしても題材の使い方がうまいなぁ、原発テロは現在架空の心配でもないし、作者に対する対応も現実離れしていない。はちゃめちゃに見えて有川はバランスのとれた常識派に思える。しかし・・ついにだなぁ、純情コンビ(爆)

2011-12-29 | コメントする»
ecoさんのレビュー 3

シリーズ4作目。完結。

テロリストの参考になってしまった小説の作者を、
作家狩りから守るべく図書特殊部隊が暗躍してます。

このシリーズと中高生時代に出会えてたらなぁ、とおもう。
そしたら、手放しで楽しめたのに…!

2011-12-26 | コメントする»
fat-catさんのレビュー 3

結局のところ柴崎は二番目にケーキを選べたのだろうか。

2011-12-22 | コメントする»
あすかさんのレビュー 3

「図書館戦争」シリーズの第4巻にて完結巻。シリーズを読み出したら気になりついつい読破。あるテロ事件の詳細手口が小説の内容と同じだったことで、著者が良化委員会から狙われる。言論の自由を守る為戦う図書特殊部隊。なんて社会派の内容を扱っていますが、どっぷりラブコメです。一気に読んでしまいました。

2011-12-21 | コメントする»
hpsさんのレビュー 1

うん

2011-12-17 | コメントする»
zanaettiさんのレビュー 4

図書館戦争シリーズ第四弾。敦賀原発でテロが発生。小説の手口が悪用されたことを理由に、メディア良化隊は作家•当麻蔵人の拉致と法廷での表現の自由の剥奪を企てる。

2011-12-11 | コメントする»
tatsumineさんのレビュー 4

あっという間の4部作でした。
キャラもすっかり立って終わってしまうのも残念ですが、まだ別冊があるので楽しみです。

2011-12-09 | コメントする»
スナフキンさんのレビュー 4

正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。
図書隊は新しい時代に突入、そして…。
極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。
(「BOOK」データベースより)

2011-12-06 | コメントする»
tmy4338さんのレビュー 3

図書館シリーズ最終巻。疲れずにサクサクっと読めた。

2011-11-19 | コメントする»
焼人さんのレビュー 5

これが5つ星でなかったら何が5つ星になろうか。

最高のエンディングでした!
4作の中でもこれが一番好き!
「変装」のとこは、想像でも噴いた\(^o^)/


郁の大阪前の「告白」にはシビれた!
あんた…よく頑張ったよ!

みんなから愛される主人公だったのではなかろうか。
みんな大好きだ!!

2011-11-13 | コメントする»
yoyogi39さんのレビュー

ジェットコースタームービーのような展開で、四巻も突っ走った。
落ち着くところに落ち着くまでハラハラドキで、休ませてくれないところがなかなかいい。

2011-11-09 | コメントする»
ryokkeさんのレビュー 5

今までの図書館シリーズ通り(?)緊張感あるとこと郁のデレデレの緩急が顕著に表れておりました。最終作ですから二人の結末があるわけで当然っちゃあ当然か。あんまり難しい事も書けないから…純粋に楽しめた!!好きだ!!郁!!(笑)

2011-10-31 | コメントする»

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