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みんなの感想・レビュー・書評
(19レビュー)
電書フリマで実際に電子書籍を売ったときのトークを、本に起こしたもの。
出版というと大げさになるが、書いたものを買ってもらうための電子書籍はハードルが低そう。
でもそのときの権利関係はどうなるのか?利権はなくなりそうだが。
タイトル釣りもいいかげんにしろ、な1冊。
注釈をたくさん入れないと理解出来ないようなとめどない話がひたすら記録されているかと思えば、突然対談が始まる。
しかも何についての対談?ただしゃべりを記録しているだけでは…
えーと・・・「今すぐできる制作から販売まで」はどこ???
パラパラめくっていくと最後の数ページに書いてあった。
しかも販売は、電子書籍作成サービスにお任せなので実質記載なし。
これはひどいんじゃないかなさすがに・・・
電書の特徴と可能性について、エキサイティングに述べられた本。
紙の本と電書の違いを明らかにした上で、電書ってこんなに気軽に、こんなに楽しくやれるんだ、と思えた。
電子書籍の作り方の話が詳しいわけではなかったが、書籍のフリーマーケットで対面販売で電子書籍を売るなど、思いつきが面白かった。 電子書籍を作ったり売ったりのノウハウは、他の本をと思いますが、電子書籍にまつわる本もいろいろ紹介されているので、まず、これを読んで見るのもいいかもしれない。 目次(「BOOK」データベースより) はじめに #1 いまなぜ「電書」か 「電書」ってなに... 続きを読む »
誰向けの本なんだろう。 何か書きたい! すごく書きたい! と、作家を夢見ていたり同人活動をしている書き手ならば、読めばすぐに電子書籍が作れる実用書だと思うだろう。 しかしながら、この本を読むだけで電子書籍は作れない。情熱があれば出来るだろうけれど、読み手には、この本に過剰なほどにあふれている情熱は間に合っている。 電子書籍ってなんだろう? と思うビジネスマンやお年寄り世代、コ... 続きを読む »
2010/10/01読了。
電子書籍のハウツー本かと思って読んだが、そういう本ではなかった。
趣味の電子書籍サークルの人たちが内輪で盛り上がっている様子がだだ漏れ的に綴られている、そんな本。
誤植や組版ミスも目立つ。スピード重視は分かるが、それこそ「電書」ではないのだから、もう少し丁寧に編集してほしかった。
ただ、電子書籍に関する本のガイドの章は面白かった。
誰でも電子書籍(電書)を自由に作れるようになったことに対する夢と希望にあふれています。
実用本と思って購入しましたが、はやとちり。大半はUStream で放送した会話を起こしたもの。「電書」向きの内容かと思われ、紙で買ったのは悔やまれます。
電子書籍があまり好きでなくて、でもそう凝り固まったままは嫌だとおもい読む。口語体が文章になり収録されているのが誤算だったが。
電子書籍だと、もう何頁しか残ってない、みたいな楽しみ方はできないんだ。まあそれは書籍がやればいいってことなのか。人間は取捨選択ができるのだから、作りたいひとが作ればいいとおもう。でもお気に入りの作品を手渡しで貸す、みたいなことも無理になっていくの?「おもしろいから読んでみて、でも気に入ったら続きは買ってね!」とか。それに電子書籍が読めるツールが充実して初めて現実的な話になる気がした。
電子書籍、ではなく電書という新たな名称を与えて、電子書籍の新時代を牽引しようという意図はよくわかったが、肝心の制作から販売まで、という実用的な部分がおまけだったので、非常にがっかり。
ためにはなったのだが、実用書というより、プロパガンダ的な本だった。実用的な部分もあるので、まあよしとしておきたい。
すすめられて読んだ本。テンションが上がる。
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