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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(111レビュー)電子書籍版を読みました。10年前、Webサイトを持っている女の子たちはみんなロリポおじさんのバナーを貼っていました。当時はまだ堅い感じのレンタルサーバーしかなかったので、ロリポおじさんのバナーは、とても目立っていました。その裏側にこんな物語があったなんて。 著者は「逃げてもいいんだよ」と言っていますが、逃げた後はそのことをとても重く受け止めています。逃げてもその先には家族への愛があります。事... 続きを読む »
愛や思いやりに包まれた人間は強い、ということを強く感じさせてくれる本。
社長になってからのことより、それまでの過程について多く書かれている。筆者の幼少の頃から中・高、引きこもり、バイト時代などの内容が中心で、あとはペパボ黎明期が少々、といった感じであるため、起業に向けて具体的なノウハウやプロセスを学びたい人には不向き。ただ、こういうケースもあるんだなということを知る上では非常に面白い一冊となっている。
「家族」についての記述が多く、その愛情や思いやりにグッと引き込まれる。また筆者の繊細な心の動きが良く描かれていて、つい感情移入してしまう。
個人的にはあとがきもお気に入りだ。
ペパボ家入さんの自伝。
ライトにさくっと読めた。
いわゆる典型的な起業家像とは異色。
それだけに身近に感じた。
同郷であることや、幼少期の家族の感じや方言に多少の懐かしさも覚えた。
かっこ悪いのがかっこいいというか、
人間味があって魅力的に感じるというか、
最近そういうことを感じつつある。
たとえば僕はスーパースターの素晴らし
いプレーを観て、すごいなと思うことはあ
っても、その超人的な姿に感動するとか
勇気を貰えることってほとんどなくて・・・
むしろ
この本に心を動かされるようなひとみた
いです。
尊敬するプログラマーであり、ベンチャー創業者。
全く飾らず、ありのままの自然体で執筆されていて凄く感情移入してしまった。
イジメ、不登校、挫折…。今の家入さんからは少しも想像できないけれど、そんな家入さんの人生を知る事ができるし、誰にもそういう過去があるんだなと思った。
本当に自由に生きていて、かっこいいし、羨ましい。
2011.5.26-6.1
図書館
すごくいい話だった。家入氏は会ったことはないけども個人的に好きな人だし、気がつけばロリポ、ジュゲム、そしてブクログとお世話になりっぱなしのベパボは、金の無い自分にwebの世界の広さと楽しみを教えてくれた、多大なる影響や刺激をもたらした存在だ。生い立ちの話も童心に帰って感情移入できた。自分も頑張らないといけないというモチベーションになったし、やっぱり個性は大事にしないといけないという勇気をくれた。
また、今後の活躍にも注目していきたい。
paperboy&co.の創業者である家入さんの自叙伝。
鼻血出しながら上履きでとぼとぼ歩くのを想像して笑ってしまいました笑
paperboyの企業理念の底にあるモノを感じられました。
ブクログの社長さんの自伝ということで読んでみた。
彼は自分と同い年だが、
自分と比べていろいろなことを経験してるなと思った。
彼の境遇は決して恵まれたものではないかもしれないが、
20代のほとんどを病気との闘いに費やすことになった自分からすると
少し羨ましく感じた。
しかし、自慢や慢心は見られないので
これからも彼及び彼の会社は成長していくだろうな思った。
言わずと知れた、Paperboyの社長、家入さん。
めっちゃ興味ある。
今は渋谷にあるカフェ事業に邁進中とか。。
自由に生きている姿がかっこいいと感じます。
近々、購入予定♪
それまで、月3000円ぐらいが平均だったレンタルサーバー料金を、月250円の大破格値に設定し、わずか数年で50万人が使うNO1レンタルサーバーになったロリポップをつくったペパポの社長本。順風満帆に生きてきた人かと思いきや、貧乏、イジメ、引きこもり・・・。えーーーそうだったのーー。と驚きいっぱい。読んでる途中でなんか涙がでて、どんな人も、何かを抱えて必死に生きてるんだなーと実感。私もがんばろっ。と勇気がわいてくる本です。
家入さんの自伝。ブクログを作ってくれてありがとうございます。
飾らない人柄というか、素朴ないい雰囲気が始めから終わりまで流れている。気持ちよく読めた。現代にしては珍しい良い本。
著者は自身を「逃げている」と評しているが、全然そんなことがないと思った。
住み心地の良い場所を追求するのは、至って合理的な判断ではないか。
また、この人は頭がいいんだなあとつくづく思った。だって事あるごとに、問題意識をしっかりもって、それを解決しようと動いてるんだもん。
年末年始あたりにtwitterのTLに流れてきたので読んでみた。
よくあるビジネスの成功体験ではなく、家入さんの生まれてからの半生が詳細に書かれていて、どちらかというと家入さんがどんな人なのか興...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

