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みんなの感想・レビュー・書評
(23レビュー)
デザインとかけ離れている人が、和訳した感じ。
無理に100にカテゴライズしてて、何を言いたいのか、着地点が分からない。
噛み砕くために、自分で、整理しなければいけないかもしれないが、逆に、読んだ風にならなくていいかも。
デザインに関する認知心理学の知見を,豊富な写真,図,イラストを交えてまとめた本.ぱらぱら見るだけで楽しいし,これ一冊に目を通せば,だれだってちょっとはましなデザインができるようになると思いますよ.唯一の欠点はかなり高いことですかね.
「法則」を名乗るにはてんで体系化不足だけど、まあ、なにかと論理体系を煙たがるクリエイティブな人には、これぐらい散漫な列挙がピンとくるのかなあ。
脱なんちゃってデザイナーを目指しキチンとした仕事を志すかたが、デザイン用語を身に染込ませたいなら、入りやすい良入門書です。
ちゃんとしたデザイナーなら、少なくともこの本の内容はたしなんでおかなければならない、とも、言い換えられるかも。
続巻もあるみたいです。
http://booklog.jp/users/donaldmac/archives/4861006481
こちらも後で読んでみることにします。
アクセシビリティ 認知しやすさ、操作しやすさ、わかりやすさ、寛大さ
色彩 数 5色以内
コンビネーション 類似色、補色、正多角形の頂点の色。グループ分けするときは明るい灰色
彩度(灰色の割合) 注意をひく
明度(白の割合)
グーテンベルグ・ダイアグラム 人の目は左上から右下に
欲求階層 機能性→信頼性→ユーザビリティ→熟達→独創性
オッカムの剃刀 機能的に同等であれば、もっとも単純なデザインを
展望と退避 もっとも好まれる空間は、さえぎられない視界と、逃げられる場所が併存している
3分の1の法則 要素を3分の1の場所に配置
ぱらぱらっと適当にめくって、読む。そんな読み方が合います。
デザイン以外にも役立つ、様々な分野から集められたルールが、何かを作る時に役立ちます。
若干文章が難しく感じるのは私の頭の問題でしょうか・・・ここで見たルールはさらっとまとめられた事なので、詳しく知りたい場合は調べる必要があるかな?
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