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この作品からのみんなの引用
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ピクトとは、すなわち「被苦人(ピクト)」である。
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ピクトさんとは、すなわち「被苦人」である。
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歩行者に注意!! 「あ、ごめん」 自転車はおりてとおってください。 「ごめん。マジごめん」
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みんなの感想・レビュー・書評
(167レビュー)
がんばれ!ピクトさん
…って、立ち読みで終わっちゃったけど。
日本のピクトはピクトさん自身だけじゃなく、
記号と言うか…あれは何て言うんだっけ?
例のやつに助けられて、分かりやすくなってるよね~。
図書館で借りた
様々な場所で活躍するピクトさんについてまとめた本
こういう視点は面白いと思うので
興味深く読んだ
今後は街中でピクトさんが気になってしまうのだろうなあと思う
楽しい内容だと思うので、
続刊があればいいのに
かなり以前から標識系が好きで旅先で写真を撮ってたりしたんですが、日本ピクトさん学会を知ったのは結構最近のこと。
で、やっと書籍も買って読んで見ました。
素敵なピクトさんが多いのはもちろんのこと、解説もいちいち面白く好きです。
やる気のない部下に対して上司はどうすれば良いかという学びも得られたり。
直近の旅行で、撮影を躊躇してしまって取らなかったピクトさんがいるのですが、ちょっと後悔。「滝のところで泳ぐな、危険。」的な、あまり活躍の場のないピクトさんだったので、「あの人何撮ってるの?」と思われても撮っておくべきでした。残念。
世界中のおもしろピクトグラムを
「転倒系」「はさまれ系」「感電系」といった具合に綺麗に分類し
写真で紹介したシンプルなおもしろ本。
シュールなコメントも面白いです。
「ピクトとは、すなわち『被苦人』である」
表紙を開くと書いてあるのがこの一言。
「ありえないだろw」と突っ込みたくなる様な
かわいそうなピクトさんが沢山で、にまにましてしまいます。
ピクトグラムは街のあちこちで見かけるデザインとなったが、そのデザインの中から「痛々しくも頑張ってる」ピクトさんを集めた本です。発想も面白いですが、デザインの本としても面白く読めます。もちろん、デザインに興味がなくても楽しく読める本だと思います。
ピクトさんことピクトグラムは、人に注意・許可・警告を知らせるかぎりなく実用的なものです。がしかし、まじめであるからこそユーモラス。たまにはじっくり鑑賞してあげて下さい。(2011.7)
人のピクトグラムの写真を、「転倒系」「頭打ち系」「落下系」などと分類し、ピクトグラムの人物を擬人化、彼らの行動を”職業”として捉えてユーモラスに解説している。
たいていは危険を回避するための警告に使われているものだから、筆者の同情的かつ、「身を呈して我々に危険を警告してくれているピクトさんはエライ!」という微笑ましいコメントに、おもわずクスリとさせられる楽しい一冊。
「ピクトさんの休日」や「黒ピクトさん」という、芸の細かいオマケもあり、ページの隅から隅までピクトさんづくし!
ワールドワイドに活躍する、ピクトさんの勇姿をご覧あれ。
視点をかえれば、毎日歩く平凡な町も楽しくなるー
筆者の肩書きは「日本ピクトさん学会」の設立者。研究のタネは、どこにでも転がっているのだ。
【今月のおすすめ/2011年9月】
そういう考え、そういう売り方があったか!!と感動した本。
世の中、面白そうな形にして売れば、興味を惹かれる人は必ず現れる。
それが、商売になるし、本にもなる。
逆に言えば、同じような主題でそこそこのものを作っても誰の目にも止まらない。
勉強になった。
・・・内容?
いや、適当に読めばいいんじゃないかな。
・・・あなたも必ず見たことがある、あのかわいそうな人・・・
そうです。あの、人型のサインです。町のあちこちで、私たちに危険を発信し注意を促すピクトさん。この本は、私たちがよく見かけるタイプのピクトさんを転倒系、かけこみ系、つまずき系などのテーマごとに10に分類し注目・解説する一冊です。そのバリエーションの多さに感心し、ピクトさんの自己犠牲の姿に思わず感情移入してしまいます。町歩きの楽しみが増えるかも?
“ピクトさんは、いつも酷い目に遭っている。転んだり、頭を打ったり、転落したり、はさまれたり。自らの体を犠牲にして、道ゆく人に危険を知らせてくださっているのである。我々はその痛々しいメッセージを、敬意を持って受け止めなければならない。”
なかなか面白い。
「日本ピクト学会」http://www.pictosan.com/
Thanks to H.R.
“便利が一つ増えると、危険も一つ増える。”
日本だけでなく、世界のピクトさんを集めた写真集。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

