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オフィシャルコメント
SAIについてはこの本のあとがきにわたしがいろいろ書いてますが、とにかくすごいソフトです。PhotoshopとかIllustratorは高くてとても買えない、っていうかたはほんとSAIおすすめします。SAIを思い通りに扱えるようになれば、PhotoshopとIllustratorもすぐ自在に使えるようになります。
SAIではビットマップ系とパス系の作業ができるので、Photoshopでやってるあの効果を再現するにはどうするか、とかIllustratorぽいイラストを描くにはどうするか、というアプローチで書きました。そいえばこの本はわたしが最初から最後までぜんぶ組んだよ。初インデザ。
【装丁メモ】カバー:オーロラコート(グロスPP)/帯:キャピタルラップ/表紙:地券紙/見返し:紀州色上質 黒 特厚口/本文:コスモエアライト
みんなの感想・レビュー・書評
(10レビュー)
買った時は、単にSAIでのイラストの描き方、ようはペイントツール的な解説を期待してたんですが、意外や意外、ドローツール的な使い方についても解説がありました。SAIって絵を描くのにしか使ったことなかったので、ちょっと収穫。
ただ、メインマシンMacにしちゃってから、SAI、ご無沙汰してるんですよねぇ……
前に東京に行ったときに立ち読みして、荷物になるからって買わなかったんですが、やっとこさこっちでも見つけたので買ってみました。
色々あーこうすりゃいいのかって操作もあって見やすいし、わたしはよかったなーと思ってます。
あと水彩塗りってどうすりゃいいのかちっとも判らなかったんで、なんとなくこれをきっかけに練習してみようかなあとか。
おもうだけですが(笑)
他のでもよかったかもですが、こういうの一冊あると違いますね
SAI始めてすぐ買った。
とにかく図版が豊富。
Photoshop使いにはレイヤー構成の一覧も参考になる。
本というか、まずぱっと見てわかるように画面キャプチャを挙げ、
詳細な解説を絡めていくこの著者がすごい…
と思ってしまった一冊。
実際にSAIを使い込んでいる様子で、
「この場合はこれを忘れずに、じゃないとこうなっちゃいますよ」
「ここはこうしとくと楽ですよ」
という解説は読み手と同じ視点でとても実用的。
帯はピンクでデザインもよくできていて、本屋でぱっと目が引かれた。
イラスト関係でこういう出来のいい本は実際少ない。
SAIでイラスト始めるなら目を通して損はないと思う。
PhotoshopとIllustratorが合体したようなタブレット専用お絵かきソフトSAIの、イラストテクニック本。
AdobeのソフトとCoral Painterがこれまであったのに、新しいソフトが流行っている理由がこの本で分かるかと。
特に水彩画がこんなに簡単に綺麗に描けるんだなぁと。
Photoshop (Elements) を組み合わせた例も。
まだSAIについての本が公式を含めても少ない中、良い感じかと。
こちらにある写真を元にして描くのなら、絵になれていない方も大丈夫かも、というか描きたくなってきました。
最後2ページのAfterwordで、作者のSAIに対する思い入れが伝わってきます。
この本の萌え成分は控えめです。
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