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この作品からのみんなの引用
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意味合いが変わるから、気持ちが変わる。気持ちが変わるから、行動できる。なので計画どおりにいき、目標を達成し、夢が叶うんです。
― 170ページ -
良い答えを探そうとするのではなく、良い答えを探し出してくれる、「良い質問」を探すことで、良い答えは生まれてくるのです。
― 57ページ -
時間を自分のものにするための基本は、「緊急じゃないが、重要」なことをどんどん優先し、先に手をつけていくことです。そうすると自然に、「緊急で、重要」なことが減っていき、ワクワクすることに時間を使えるようになっていきます。かわりに緊急だけど、重要じゃない」ことは、できればアウトソーシングしましょう。自分にとってはあまりやりたくないことだけど、そのことが好き!っていう人は、身の回りにきっといるはずです。あなたはワクワクすることに没頭しましょう。
みんなの感想・レビュー・書評
(107レビュー)
何かをじっくり考えている時でも、よっぽどそのことだけをずっと考え続けていられる状況じゃないかぎり、思ったこと全てを翌日もそのまま覚えているということはないだろう。何かに考え、思いを書くってゆうのは、色んな効果がある。
この本を読み、ノートを前に自分と向き合う時間を作り始めた。
どうやって「ひとり会議」を行うべきかというノウハウも記載されている。けど、もちろんそれ通りではなくてもいいと思う。どんな内容でも、どんなやり方でも「ひとり会議」を終えたノートを見ると、・・・なんだか満足♪(^^)
まず「一人会議を開始します」と心の中で宣言する!自分宛のメールで「実況報告」する。悩みが増大する考え方、「それをやる方法が分らない…」を解決につながる質問形式、「どうなればいいか?」、「どうしたら、その方法が分るのか?」に書き換える。そして答えをTo Doに落とし込む。あなたがあなたの秘書になったつもりでTo doをスケジュール帳に入れる。やりたくないTo doをやるコツはやったら手に入ることを実感し、もう1度To doの意味を与え直すこと。
今でも朝、電車の中でひとりブレインストーミングのようなことをやっているが、「一人会議を開始します」と心の中で宣言し直してやってみるかな!
いわゆる1人ブレストの本。
まずは自分のことをどう認識していくのか、どのように自分の力を出し、旨くコントロールしていくのかからはじまる。
具体的な目標設定の方法や、自分の時間を持つ方法まのべていく。
まだまだ自分に自信を持てない人の為の、セラピー的要素も持った本。
挿絵が素敵
ひとり会議と言うと、一人でブツブツ言っている危ない人みたいにあなることかと思ったが、セルフコーチングをコーチングの用語を使わないで説明しているように感じた。使える手法があるので取り入れることにする。
三十代になると、家庭でも仕事でも責任が増し、誰かの為に自分の時間を使うことの方が遥かに多い。うかうかしていると、自分のやりたいことが何か分からなくなる。そんなとき、この本で語られる一人会議が良い。思考を整理し、やりたいことややるべきことの方向性が見えてくる。
帯の通り、「やるべきことに囲まれて、やりたい事に手が届かない」もんもんとした状態を打開したくて、読んだ。
「ひとり会議」実践してみようかなと思える。
でも、慣れないと1日10分ではできないかな?
方向性が見えて、ちょっと気持ちが楽になった。
再読です。
やっぱりいいですね。ちょっともやもやしてた頭、ずいぶんと整理されてきました。忙しくて上手くいかなくて、いろんな不安が襲ってくるときこそ、こういう頭の整理整頓が必要なんだと思います。
頭の中でたくさん会議。
ってフレーズがぐるぐるしてた時に、ま、まさに…!!Σ
って感じで出会いました。
中身はとっても、優しいタッチ。
それに棒人間がほんと愛くるしい。
イラストにも心引かれました。
グッド!
単調にToDoリストをまとめるだけじゃ、ただの羅列になっちゃってどうもやる気も出ないし、考えもまとまらないなぁ、と思っていましたがこの本を読んで変わることが出来そうです。
やりたいことややるべきことをどうやってとらえて、どうアクションしていくと解決しやすいのかが著者なりにまとめてあり、分かりやすかったと思います。特に悩みからそれの解決を生むような質問を考えると言うのはかなり使えそうでした。
本の題名通り、ひとりで会議して自分と向き合うのは定期的に必要だと感じました。
装丁も可愛いし新品で買うのがおススメです!
ひとり会議したい。頭の中で漠然と考えることをまとめて、本当に必要なことは何なのか、今するべきことは何なのかを常日頃から意識するためにも必要な時間。実践したいです。
脳内がとっちらかりがちな自分にとって、良い指南書になりました。
自分なりのアレンジで、この方法を取り入れると、ちょっとまとまりがよくなるし、なんでとっちらかってるのか?と言うのも見えてくるし、とてもよい感じです。
読みやすい。
すぐに実践できる。
要素が豊富。
自己マネジメントのやり方について書かれている。
どうすれば時間を有効活用できるか?
自分を充実させられるか?
楽しいか?生き生きできるか?
そんなことが書いてある本。
小難しい表現も無い。
ハードルを高く設けていない。
だけど、実践したら確実に効果がありそう。
早速実践してみようと思う。
印象に残ったものを挙げると、自分自身が自分のマネージャーになったつもりでスケジュール管理を行うという考え方がとても面白かった。
毎日、少しの時間を確保して、自分自身のセルフコーチングをすることの勧め。やりたいことがいっぱいあって何から手をつけていったら良いのか分からない人とかにはいいかなぁ。でも本当に問題意識を持って何とかしたいと思ってる人には、GTDを解説した本の中で自分に合うものを探したほうが良い気もする。
軽く流し読み。 いいこと結構かいてる。 頭に思ったことを書き出して自分に質問して回答する。 これは夏に元マッキンゼーの人に言われてやりだした。 たしかに有用やと思うし続けて行きたい。 中にかいてあった質問事項。 就活みたいやね(笑) 子供のころなにがすきだったか? 制限がないならどんな将来を望むか? 自分が一番輝いていたのはいつか? 人生で一番辛かったときど... 続きを読む »
一人会議・・・ 私、けっこう昔から頻繁にするんですよね 場所はスタバであったり、デニーズであったり・・・ スケジュール帳とにらめっこするんですわ(笑) 別に一人暮らしなんだから、家でしたって良いんだけど そこはまぁ気分を変えるためにね(笑) 結構ね私にとって重要度が高いんですよね、この時間・・・ 例えば「できない・・・」モードになって煮詰まっていたことを 時間を取って、場所... 続きを読む »
現状を整理し、「やるべきこと」と「やりたいこと」を考えてスケジュールを立てるという内容。
具体的に知りたいところは、例が細かく分かりやすい。
以下備忘録
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![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

