みんなのレビューページ
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)
こんなピクニッケがしたい!全部実践したくなりました:)
街を散歩してご飯とか買って、公園でたべるってしあわせ*
素朴な装丁とか、身近な内容がよかったです。まねします(*^^*)
夫が文、妻が写真を担当するユニットによる東京お散歩本。「ピクニッケ」とは、フランス語の動詞でピクニックすることだとか。梅、紫陽花、十月のバラ、冬枯れの蓮など12ヶ月の花の名所と、それに合う持ち込みごはん(近辺のお店の食べ物)を紹介しています。花の盛りの公園が美しいのはもちろんですが、葉の落ちた樹木など冬枯れ時の風情も素敵だと思わせてくれます。
12の月、どこかへピクニッケ。
四季を思って、ごはんをおいしく食べられる場所へ。
ブランケットとバスケット、お弁当は現地で調達。
春には緑茶。秋には温かい紅茶を、すいとうに入れて。
帽子をかぶって、いざピクニッケへ。
わたしは、どこへだってゆける。
どこでも、おいしいごはんを食べられる。
そう思いました。
いいなと思うのは、甘すぎない写真、甘すぎないことば。
それでいて、きちんと可愛いところ。
写真が綺麗。写真と文をご夫婦で担当されてるそう。
モデルさんがご夫婦でぽくて、でも写真は奥さんが撮ってるってどうやってる?と思ったら、モデルさんを使ってるんだそうです。納得。
写真がとても素敵で、食べ物も美味しそうで、なんだかものすごくツボる本です。
外に集まってわいわいご飯を食べる。そんな楽しみを紹介する本。
食べるものは現地で調達なので、意外と幅が広かったりする。
買い集めた材料でサンドイッチを作ったりするのもなんだか楽しそうだ。
自分も仲間たちと同じようなことをやっているので、共感したり参考になったりした。
こういう楽しみもあるんだよと皆に提示している1冊。好きな人は好きな本だろう。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

