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みんなの感想・レビュー・書評
(32レビュー)
かなり辛口な書評になっているが、書いてあることは概ね正しい。自己啓発本とトンデモ本の境目の見極めが確かで、わざわざ時間を割いてまで読む価値があるのかという基準で、至極全うな審美眼である。
自分の必要なところだけ読み、不要なところは読まずに捨てるというのも技術であるのとつくづく実感。その取捨選択はやはり多読から、ボーダーラインの判定がつくんだろうね。
なかなの良作で、勉強法だけに絞って書いてある本。 本書始めに、「500冊を分担し読んだ結果の分析」のようなことが書いてあったが、本当かどうかはやや疑問。実際にはその1/10程度では?とうがった見方をしたくなるほど、軽く短時間で読めた。 また全面にわたって太字で書かれた箇所が多く、「それだけ言いたいんだな。要点を詰め込んだんだな」と考えられるが、書の半分のインクをそれに費やした感がある。 ... 続きを読む »
勉強法について書かれた本のポイントを知るのに良い。巷にあふれている勉強本の多くに書かれている、成功ストーリーや著者の生い立ちに興味のない人はこの本で十分。この一冊すら、各章後ろにまとめてあるポイントだけで十分だと私は思う。とはいえ、この本に紹介してあったもののうち評価が高い何冊かはいつか読んでみようかな。
プロローグ 「勉強本の世界」
第一章 集中力を高める
第二章 記憶力をよくする
第三章 読書術はコレだ!
第四章 モチベーションを高める
第五章 効率を上げる
ちまたにあふれている「勉強本」について、書店でごく普通に見かける本を選び、それぞれの勉強法について論じた本。
勉強法を評価する基準としては、理論的・科学的な勉強法であること、誰にでも実践できること、実践すれば誰でも一定の効果があること、効率的であることをあげている。
この本の内容を鵜呑みにしないこと。あくまで、一つの評価法である。この本を参考に勉強法を選び、自分で判断し実践してみること。それがこの本の利用法だと思う。
巷の勉強法、読書法を総括したもの。
「著者による勝手な思いこみではないか」「本当に使えるスキルかどうか」という点が客観的に検証されている。
非常に使える一冊。
ビジネス書を読んで、その内容のムチャぶりを楽しむのが趣味なのだが、この本には笑った!
数あるビジネス書(なかにはトンデモ本もある)を次々登場させ、そのツッコミどころ満載な内容を小気味よく断じていて、本当に笑える。というか、世の中にはこんなひどい内容のビジネス本を出す人がいるのか、読む人がいるのか、と唖然茫然。
有名なビジネス書・勉強法の本を「ここはイイ! ここはザンネン!」と切り分け、実用度・読みやすさ・オススメ度でランキング。あまたのビジネス書のどれを買おうかと迷っている人は、まずこの本を読んでビジネス書選択眼を養うといいだろう。
満足の内容でした!
簡単に言えば、色んな本のいいとこを凝縮した本。
ベストセラーのここがイイ!ここがダメ!と
かなり辛口で、言い切り口調なので、
腑に落ちない所もありました。
ですが、非常に上手くまとまっていて、
50個以上のアドバイスがあり、
かなり為になるかと思います。
勉強をしている人は一度読んでみる事を
オススメします。
巷に溢れる「勉強本」についての本。有名どころをはじめ何十冊かを評価し、誰でも使えるエッセンスのみが抽出されている。 今まで何冊か「勉強本」を読んだが、マインドマップだのフォトリーディングだの1分間学習だのそんな特殊能力自分にはない、と思っていたのは私だけではなかったらしい、と本書を読んでわかった。 そういった特殊能力ゆえに成功している人々のマネなんて一般人にはできようもないので、本書では「... 続きを読む »
本屋のどこにでもあるので、買う必要はない。
この本に載っている本のどれよりも買う必要はないかも。
参考程度にパラパラめくり、気になったものは買えばいい。
結局読まないと分からないのだから。
【読書メモ】 (勉強法) ●小さな喜びや達成感を常に得るようにする。 ●勉強したものは、記録する、人にしゃべる。 ●勉強した後は必ず自分で自分をほめる。 ●必要ない部分、理解できない部分は、ひとまず捨てる。飛ばす ●とにかくまず全体を把握する。 ●目標は確実に実行できる低い範囲で設定する。 ●目標は公言する。 ●読んだ本は再読する。学習した事柄... 続きを読む »
「キャリアップ研究会」と自分は名前も経歴も出さないで、
ベストセラー本を名指しで批判している本です。
ブログで無料で公開する書評レベルの内容です。
買う必要を感じませんでした。
この本で取り上げられている本を読んでいますが、
本に書かれている事を読む限り、上っ面しか読んでいない印象を受けました。
勉強したい!という向上心のある人にとっては、気分が悪くなる本だと思います。
本当に使える勉強法と書いてますが、中身を見ると
勉強本のレビューが載っています。
そのレビューが結構、辛口でずばずばと
きって捨てていくところは面白おかしく読めるし、
参考になります。
勉強法本の類は結構好き。確かに読んだだけで満足して実行しないこと多いかも。
いろんな勉強本の書評を書きながら、使える勉強法をまとめるというスタイル。かなり辛口なコメントで共感できるかはかなり微妙だけれど、はっきり使える使えないをコントラストつけてもらったほうが参考になるかも。
勉強法本に対してかなり批判的だけど、人のふんどし・・的で、
結局同じことこの本もしてるじゃんという感じがするけど・・。
いろいろな勉強本を紹介している。 結構辛辣に批評しているのが信頼できると感じている。 最後は、資格取得が目的。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

