みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(27レビュー)攻め:西岡 受け:篠原 トロくて甘い物好き、そして子供っぽい親友・篠原の世話をつい焼いてしまう西岡。篠原は彼女が出来てもあっさり別れてしまえる執着心のない男で親友の立場ででも一緒に居られればそれでいいと思っていたのに、気持ちを知られてしまい、有ろうことか付き合うことになり…。 私の感覚が黒髪は攻めの印象が強いせいか、どっちが攻めで受けになるのかしばらく読んでも分からなかった。... 続きを読む »
「ひとり占めセオリー」スピンオフ。心優しいヘタレ攻の西岡×男前だけど気遣いもできてマメな篠原の大学時代の話。 前作ではおまけかきおろしでとっても仲よさそうだった、二人のなれそめがわかります。 一見、攻が優しげで受がしっかりして男らしいので、逆転してる気もして「え、どっち?」と思わせるのが、また萌える… 恐くて好きだと言えないから親友としてずっと側にいて、気持ちを隠して鈍い西岡の世話を... 続きを読む »
「ひとり占めセオリー」の先生が主役のお話。
いや、アナタ攻だったんですか?と思ったのは私だけなのか??
恋人の司書さんが、ぐるぐるしちゃって可愛いのだが
相談役として間にはさまってくれた友人(この人も同類)が
どんどん可哀想に(笑)
高尾×若宮のお話がおまけつき。
どうでもいいことなんですが、高尾ってどうして
なかなかパンツ脱がないんでしょうね。
若宮なんか全裸なのだが。
相変わらずBL満載な大学の……「ひとり占めセオリー」とは年代が違うのかな?
ちらりと出てきた謎の西岡先生の若かりし頃の物語になります。
共通の(ホモ)友だちが可哀想で可哀想で(笑)。
高尾x若宮のオマケ短編もあり。
以前の作品にちらっと出演していた大学教授×司書のスピンオフ。気になっていたので読めて良かった。どっちがどっちなのかなと思っていたのですが、司書受でした。司書がめんどくさくてかわいい。
エロ ★★★☆☆
きゅん★★★★☆
美しさ★★★★★
<収録作品>
・みちづれポリシー
・雨天決行ルール
<作品紹介>
「ひとりじめポリシー」の助教授・西岡×司書・篠原。
その二人の十年前、大学生時代の話。。。
篠原はゲイだが、大学で「親友」となった西岡はノーマル。
篠原はそんな西岡を好きになってしまう。
「親友」「ノーマル」が壁となり、二人の心が揺れ動く。
そして最大の壁は元カレの存在…。
「親友」と「恋人」のギリギリの境界線を上手く描いている。
余談だが、、、平野君いい子(笑)
<感想>
ヤバい…これはツボル!
私のドつぼ。
友人→恋人(恋人になった後も)の心理描写がとても、よかった♪
ほのぼの系の攻めと、恋に臆病な受け…
何とも絶妙マッチ!最高!
作家買い。
「ひとり占めセオリー」の「恋落ちルール」のスピンオフ。
この人の書くヘタレわんこやツンデレっぷりはことごとくツボにはまる。
「恋落ちルール」で想像してた以上に西岡先生がヘタレ。
大人になってからの二人も読みたい。
高尾と若宮の話もようやく収録されて満足。
胸キュン★★★☆☆ ストーリー★★★☆☆
エロ ★★★☆☆ 絵 ★★★★★
のほほん文系攻×しっかり者受。強気っぽいのにぐるぐる悩んでしまう篠原を普段はぽや〜んとしてる西岡が天然っぽくもあり、確信犯的でもありつつ安心させてあげてる感じがとってもイイ!!でもフラレ男平野くん・・・結構いい味出してる・・・
「ひとり占めセオリー」スピンオフ「恋落ちルール」のスピンオフ作品(笑)
大学の助教授×司書の10年前のお話。
アンソロジー『エロほんv』に掲載された「雨天決行ルール」も収録されてます。
篠原がオカンのよーに世話を焼いている、トロくて甘いもの好きで子供な(ガタイはデカイ)男・西岡。二人は親友。でも篠原は、西岡のことを好きでたまらなかった…。
「どうせ叶う望みはない」過剰に恋に臆病な篠原は、胸が痛んでも友人の顔をし続けていたのだが…? 超甘々シリーズ登場&人気CP(カップル)高尾×若宮の番外編Hも収録!
かわいくて(でもガタイはデカイ)ほややんな攻としっかり者の男前受。
絵がすごく好みです。きれいでかっこいい絵。特にカラー口絵の篠原の顔がすごく好き。猫っぽいつり目がきれいです。
カラーだときれいに見えて、モノクロと印象が違う人いるけど、この方はモノクロもすごくきれい。
男の人の首をちゃんと太く描いているのがいい。
ヘタレな親友の西岡が好きで、オカンのようにいろいろ世話を焼いているゲイの篠原。
ノンケの西岡が答えてくれるわけがないと分かっているから、気持ちを隠して親友でいる。
好きなシチュエーションです!!!
西岡は、穏やかでいつも微笑んでいるような、でかいのにかわいい攻。雰囲気がいいな。
同じくゲイの平野が、悩み相談に文句を言いながらも話を聞いてあげるいい奴です。(篠原に振られてるのに・・・)
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

