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みんなの感想・レビュー・書評
(24レビュー)
内容をさらっと読んでみて、わざわざ買うまでもないと思い借りて読了。
7つの能力と学び意識を高める必要がある。
そのためには今以上に読書の幅を広げ、判断力・統合力をつけなければならないだろう。
コンサル業を行うにあたって、対クライアントとして必要な人としての資質がまとめられている。実際の人物を多く引き合いに出しているのも説得力を増してよい。
ただ、内容としては当たり前のことで真新しさはなく、絶賛されている方が多い中、私には退屈で最後まで読めなかった。読むのを楽しみにしながらページを開いたのに非常に残念。評価の高い本のようなのでまだ手放さないでおこうと思うが、そのうちまた読むことがあるだろうか…。
この本で提唱されているディープジェネラリストこそがプロフェッショナルのあるべき姿なのだろう。ディープジェネラリストとは、エキスパートの上位概念であり、一つのことに精通しつつもその周辺分野についても一定水準の知識と技能を持っている人物。そういうものに、わたしはなりたい。
1一年後に成功するとして、その成功はどんなものか?
2時間の三分の一を使って何を話すかを考え、三分のニを相手が何を言おうとしているか考えるのに使う
3クライエントから率直なフィードバックをもらう
4成功した人を注意深く観察する
5クライエントに一週間後覚えていて欲しいポイントは何か
6市場の潜在力はどのくらいですか
7アドバイスの記録を作る
8影響を与えたいなら信念を持つ事
9熱意のある人には説得力がある
10行動に一貫性
11目の前にいない人を決して批判しない
12あなたへの信頼をなくしてもクライアントは教えてくれない
13明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学問する トマス・モア
<きっかけ>
職場の推薦図書の1つ
<学んだもの>
プロフェッショナリズム
<内容/感想>
ピーター・ドラッカー、J・P・モルガンといった近代の経済人だけでなく、アリストテレスやマキアヴェッリのような古代・中世の思想家まで、幅広い人物を「優れたアドバイザー」と捉え、具体的なエピソードを織り交ぜながらその思想や行動の優れていた点を紹介している。
「無私と自立」「共感力」「信念」など、選ばれるプロフェッショナルに必要な要素を熱心に語り、問いかけている。
「クライアントを持つ」プロフェッショナル向けの啓発書。 一流のプロフェッショナルや歴史上アドバイザーとして名を馳せた著名人たちの行動から、選ばれ続けるプロフェッショナルたる為の7カ条、およびやってはいけない言動をまとめている。 こういう帰納法的な論考は、本当に語りつくしたのか?という気持ち悪さは残るものの、非常に示唆に富んだ書籍であることに間違いない。 当方、一応ソリューション営... 続きを読む »
企業の戦略的サービス部門であるべき人事の人間が、悪き官僚とならないためには、あえてコンサルタント的思考を身につけることも重要。
Clients for Lifeの邦訳。
生涯のクライアント、というよりも、プロフェッショナル・サービスを提供するものとして、いかに生きていくべきかを記述した本。
プロフェッショナル・サービスに従事していなければ読んでもさっぱり役に立たないでしょうが、携わっているひとにとっては、結構重要だと思えることが書いてあります。
ディープ・ジェネラリストが提唱されていますが、なかなか難しいです・・・。
●所感 仕事に就く上で、プロフェッショナルになりたいと思う気持ちは誰にでもあるのではないでしょうか。この本を読んで、プロフェッショナルへの道は本当に遠いと思いました。でも、千里の道は一歩から。何度も何度も読み返したい本です。 ●プロフェッショナルとは?【従来⇔本書】 専門家・エキスパート ⇔ ディープジェネラリスト(専門分野 幅広い知識)・アドバイザー 話す⇔聞く 答えを出す⇔いい質問をす... 続きを読む »
100110
会計士としてクライアントにどう接するべきかを教えてくれる本。なんども読み返して自分の指針にしたい。
■無視と自立
■共感力
■ディーブジェネラリスト
■統合力
■判断力
■信念
■誠実さ
プロフェッショナルとしての自己啓発本。いろいろな本があるが、「クライアントと長期の関係を築く」という視点でまとめられている。本書の内容は素晴らしい。目新しいものは無く、他の本にも書かれているものと重複しているところも多い(引用も多々ある)が、視点が素晴らしいと思う。
どんな役割にしろ、"クライアント"はいるはずで、その"クライアント"と長き関係を続けたいなら、本書に書かれている内容を身につけることは重要だと思う。
特に、自分を見直すには最適だと思う。
他の本に書かれていることが実践できている人には必要ないかな。ということで★4つ。
書店さんからいただいた感想です。 「本書はどんな仕事振りをしてどんな人生を送ってきた人にも必ず得るものがあります。 私が学んだ一番重要なことは「誠実な人間になること」です。 私は毎日出会う顧客に対して無意識の内に自分の利益だけを求めていました。接客態度や売り場の運営の仕方にも表れていたのですが、売り上げに繋がらないような依頼には親身にならない、忙しい振りをして適当な対応をしてし... 続きを読む »
原題 "Clients for Life: Evolving from an Expert-for-Hire to an Extraordinary Adviser"<br /><br />2010/09/15、Hに。暗すぎ。陰気。参った。
著者は、ジャグディシュ氏とアンドリュー氏の二名である。 ジャグディシュ氏は、マーケティングを専門とした経営大学院の教授であり、 アンドリュー氏は、20年以上経営コンサルタントとしての経歴がある。 と書いてみたものの、イマイチ経歴からだと「本当か?」と疑ってかかってしまう 感じはある(笑) 内容は、ずばり選ばれるプロフェッショナルには、7つの核がある。 それらは、以下、 1... 続きを読む »
多量の先行本やインタビューを通じて抽出された「エキスパートからアドバイザーへの道」。一度読んで終わり、ではなく、自分の成長のために使い倒すべき本だ。
使命感のことが出てくるが、結局、おのれに高い要求を課し、最良の仕事を成し遂げようとする向上心こそが、すべての大元となるような気がした。
真にクライアントのためになることをする。これが何よりも優先される。Kるアイアンとの状況、文化、政治、業界を取り巻く状況を踏まえ、
本当にクライアントのためになることを考え、アドバイスし、実行に移す。...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

