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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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成功だけが人生やないし、理想の自分あきらめるのも人生やない。ぎょうさん笑うて、バカみたいに泣いて、死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日も、世界を閉じたくなるようなつらい日も、涙が出るような美しい景色も、全部全部、自分らが味わえるために、この世界創ったんやからな」
― 320ページ -
人がやりたいこと、自分が持っている夢、人がどうなったら幸せやと感じるのか、そのことを考え続けていれば、成功なんてすぐそこや」
― 283ページ -
知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。人間が変われるのは、『立って、何かをした時だけ』や」「知ることではなく、行動して、経験することによって変わられる」
― 255ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(1605レビュー)
ヒトが成功するためのスベを、関西弁を操るインドの神さま「ガネーシャ」というキャラクターを使って、わかりやすくユーモラスに順を追って解説してくれる本です。
「成功」という大仰なキーワードに惑わされず、身ぢかなことにこそ「成功」の秘訣はあるという、古来より言われていることを改めて説いているワケですが、よくある啓発本(←あまり読んだことはないが。)と違うのは、ひとつひとつの課題をこなしてすこしずつ変わっていく主人公の成長を、読者が客観的に見ることで、その「成果」を知ることができることでしょうか。
要は、周囲にも自分にも、愛と感謝をもっていればおのずと道は開ける。ってこと。
とにかく、文章自体が児童文学レベルなのも手伝って、楽しんで読めました。
http://blueskyblog.blog3.fc2.com/blog-entry-1237.html
あんみつが好きで関西弁のインドの神様ガネーシャがある日、変わりたい、成功したいとおもっていたサラリーマンの自分のもとに舞い降りてきた。毎日ガネーシャが課題を出して、自分が会社で、日常で実行していくものがたり。
よくある(といっても読んだことはない)ビジネス書に書かれてあるようなことを本を読んでも実際にやってないでしょ?してみなよってお話でした。たくさんの偉人さんの話がでてきました。
毎日に感謝をする。自分にとって楽しいことは努力じゃない。それで人を幸せにできたら最高やん。
夢をかなえるゾウ おもしろかったです すごく
インド出身の関西弁の神様ガネージャが
一日一個 課題を出すの
それから フロイトとか松下幸之助とか
ビルゲイツとか・・・いろんなことで成功した人が
実はこうだったって話を
ガネーシャがするんだけど・・・おかしくって
けど
これ実行していったら 本当かわるだろうなあって
ってことたくさんあったよ
ちょっとだけ…のつもりで夕食後読み始めたら
最後まで読まずにいられなくなってしまいました。
ガネーシャ素敵です。うちにも来てほしい。
だけど家事を後回しして読書に没頭する私って
どうなのかな?
関西弁のゾウが面白い。
ええこというやん!
たくさんの偉人のエピソードをガネーシャがわかりやすく、そして面白く話、成功の秘訣とやらを教えてくれます。
ところで、成功ってなんなん!?
自分、何で成功したいん?
成功っておいしいん?
あかん、関西弁の関西ノリが写ってまうわ〜
社会人、特に新入社員向けの自己啓発本は多い気がするけど、新婚向けの自己啓発本はないのかしら…
人生ステージごとに自己啓発本ってあっても良いのにね。人生の節目、変われる時やん!
この本を読んだきっかけはドラマからだった。
映像化されたもので原作も読みたいと素直に思ったのはこの作品が初めてだった。
関西弁でやさしく時には厳しく言葉を主人公へ投げかけるガネーシャがいい。
自分自身もそうされている気分になる。
というか、まぁ、そういう小説なのだが・・・
読後感は、たまらなくすがすがしい。
自分が読んだ時期が、落ち込んでいる時期だったからか
すぅーっと身体に、脳に、心に染み渡っていった。
図書館で借りて読了。
ガネーシャのキャラが良い。
VIVA 関西弁!
サラッと読めるけど、良いこと書いてる。
分かっていながらもできてないこと。
あるなぁーって。
個人的にお参りの件が響いた。
神様や仏さん側の視点、、ぐっとくるね。
大衆文学だと思ったたら、ガチな自己啓発ではないか。象の神様をメンターにした成功の授業が展開されて行くのだが、ギャグまんさいで面白い。筆者も指摘する通り、書かれていることは過去の伝記の焼きなおしなのだが、改めて馬鹿げた様子で説明されると考えさせられる部分もある。これもドラマ化されたのか、こりや面白いだろうな
再読、再々読。やっぱり何度読んでも笑える!!そしてウルっとさせられる…。まずは動かないとね。
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