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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)心ほのぼのします。猫に教わる自由気ままな人生の過ごし方です♪ 短い文章で、水彩画で描かれたポップなペン書きのネコちゃんがオシャレ。さらさら読めて贈り物にピッタリだと思いました。
何回も読み返して、毎回、いい気分になる。
大昔の文庫版を持ってるんだけど、ページをくっつけてる糊がバカになって、本がバラバラになったのを、自分でのり付けして、そーっと開いて読んでいる。ここまで大事にされて、かつ読み続けられている本は、ウチには、これしかない。
猫を飼ってる人、飼ったことがある人は、全員、いい気分になる本。
一冊だけ無人島に持っていくなら、この本だと決めている。
そうそう。
大事なことは みんな猫が おしえてくれるんだよね。
「あ そう」てな感じで、ぽりぽり首のつけ根を 後ろ足でかきながら。
「へ~ どうでもいいじゃん」てな感じで、あくび・のびしながら。
そんで、猫パンチで けんかしてたかと思うと、
猫同士よりそって、無防備に昼寝してたり。もうたまらん。
我が家にも、猫がいます。一緒にいるのがあたり前すぎて気づかなかったけれど、色んな事を教えてくれていたんだなぁと、この本の中の主人公、猫のビンキーの行動を通して気づく事ができました。マイペースなことは良い事だ、人生をこんな風に自分らしく生きてみたいと思わせてくれる本です。
何度読んでも、どのページを読んでもいい。”なんて自分は小さいことに悩んでいるのだ”と思わせてくれたり、実はものすごく深い事が書いてあると時々気づかされたり、そしてちょっと猫を飼いたくなる本。
猫ってこうだ!って全て思える。あたしは飼ってないけど、飼ってる人は実感大アリだろうなあ。
すごいいっぱいいっぱいになってた時だったから、猫にふふんって上目線で、まさに教えられた。
著者のスージー・ベッカーの家の猫の生態を描いた絵本。この猫、、、アツカマしくて小憎らしい、けどやっぱり可愛い。こんな風に人生生きれたらいいなあ。というか、相当素敵な女ってことでしょ。必読です。英語で読むもよしですが。谷川俊太郎の訳は天才的です。コビナタ的バイブル。
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