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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
子供に自分の意見を明確に発言させるためのトレーニング法。家庭にも取り入れやすくまとめてある。
ただし、あくまでもトレーニングであり、日本人には「くどい」と感じる言い回しもある。したがって国際的な場で求められそうな会話術といえる。
これを論理的思考と呼ぶのかは私には分からないが、子供に「なぜそう言えるのか」と因果関係を明確にさせることから始めることで、論理的思考の習得につなげるのだろう。
今日、小学生が自分の意見をきちんと言葉に出来ない事を考えていたら、この本に出会った! #ikuji #kosodate #gakkou
なるほどということも多く書かれているが、必ずしも外国のようなコミュニケーションを全面的に取り入れなくてもいいのでは?とも思う。気の力にもあったが、日本には察する、という文化もあるしね。自国の文化の通りでないからといって、その国の文化を非難するのは傲慢だと思うな。子供の語彙力、表現力をアップさせるのには良い方法が書かれていると思う。
子どもにだけでなく、私も論理的に考える力を身につけたいかなと思い手にした本です。
作者は外国人とビジネスを通して、日本人として不足しているところをおぎなう方法を具体的に紹介されています。「ことば」を通して、子どもと触れ合うラボテューターとして、あらためて、子どもに質問を投げかけるときのこちらの大切さを感じました。
さて…この本。自分としては「????」となる部分が多かったりします。論理的な力を養おうというスタンスは良いものの極端に走りすぎるとダメよね〜って思うんですよね。日本語はもうそれ自体ある程度曖昧さを持ってる言語だから英語直訳みたいな日本語は日本語として魅力は感じられないっすよ。だから論理力ってのは日常ず〜っと使わないといけないのかって思えない。ある程度場所が限られるんだと思うんですよ。日本語を日本語として操れる人間が論理力を持った日本語を使うならともかく英語直訳みたいな日本語を日常に使ってみようというのは…。日本語の良さってものはなんでしょう??という感じ。さらに本書にあったように論理力≒車の免許。だから身につけば普遍的な力になります。ってさ、わかるけど…子どもは車の免許とれないからねぇ。笑。大人向けの本に書くべき説明だよね。まぁ…こういう考えも世にはあるということで。
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