みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
-
データベースは、あなたの貴重なデータを守る最後の門番です。性質上、短命なアプリケーションレイヤーは、自ら番人の役割を担うことはできません。
― 47ページ -
今の近道、後の大損
― 138ページ -
クレバーになるな - イーベン・ヒューイット
クレバー(巧妙、小器用)だという評価には、ただ褒めているというのとちょっと違うニュアンスがあります。素早くソリューションを考えついてその場をしのげるものの、結局は子どもだましのような詐欺のようなものに落ち着いてしまう、という感じがあります。高校の頃にも、意味をゆがめたり論点をずらしたりしてうまく立ち回る同級生がいたと思いますが、クレバーというのはそんな感じです。
― 160ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)言ってることは解る部分は勿論あるが、あまりに抽象的な表現で分かり難い部分もあるね。色々な考え方はあるが、それを如何にして自分の環境に当てはまるように考えることで、この本が生きてくる気がする。
いろいろなソフトウェアアーキテクトが仕事(ソフトウェア開発)について、考え方、想いを語っています。
この本のおかげで、最近やっとおぼろげながら、「ソフトウェア開発の成果物はソースコードある」という意味がわかりかけてきました。
・立ち上がる!威厳と自信が伝わる!
・履歴書に意味などない。
・要求のトレードオフを意識する。
・常日頃、抽象的なモデル(見える化)に親しんでいること
・ノウハウは陳腐化しやすい。
・計算機を扱ううえでの本質的な知識を身につける。
・90%はノウハウや経験、残り10%は本質的な知識が要求される
訳文が悪いのか、微妙に日本と環境が違うのか、非常にわかりにくい。たぶん、海外の方が日本より個人的能力にフォーカスが当たっているんだろうなぁ、と。日本では能力のある人もない人もごっちゃにしてチームを作るけど(育成の観点も含めて)、海外では必要なスキルのある人を集めてチームを作ってて、それぞれの役割分担が明確なんじゃないだろうか、と。■97人以外の日本の11人については非常にわかりやすく、納得できる考え方が多い。外資系とかじゃない限り、こっちだけ読めば充分なんじゃないのかな。
どのレベルのアーキテクトかがよく分からない“IT”アーキテクトではなく“ソフトウェア”アーキテクトときちんと位置付けているタイトルがよい。読まねば。
ある程度経験を積んだソフトウェア開発者向け。どのような点に気をつけて設計して行くべきか、アドバイスが豊富に書かれている。
今後の仕事のやり方に影響を与えるであろう一冊。おすすめ。
エッセイ集、割とえらい人向けなのでちょっと微妙だが、ビルド環境への配慮や要求変更への配慮が最近の流行かなby fuji.y
@fuji.y
ITアーキテクトが備えるべき価値観を語る珠玉のエッセイ集。アーキテクトならずとも、エンジニアみんなに読んで欲しい一冊です。
アーキテクトは開発において、人とITをつなぐ役割であることがよく分かる。
一読あれ。
97のうち、自分で納得できることは4分の1くらいです。
そもそも、短い文脈なので、書かれていることが理解できることは半分くらいしかありません。
あとは、
データベースのように実装側の現...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

