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みんなの感想・レビュー・書評
(29レビュー)
この痛みは感じることができたんだけれども、実際に自分の体には傷がつかない。あまりに遠い世界だった。
行為は同じでも世界が違うと、こんなにも視界から見える色は違うんだと初めて知った。
亜美作品は表紙が綺麗だからたまたま読んでみて。
そしたら何だか分かんないんだけど惹きこまれていきました。
この本では近親相姦ってゆうのに当時衝撃を受けたこと覚えてるなぁ。
暗い内容が多いのが特徴かな。(殆どの亜美作品読んだけど内容混ざっちゃってる;今度読み直そう)
亜美の衝撃デビュ−作。 <br>
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亜美に出会い、この本を手にとったのは15歳の頃。<br>
生温いお湯に浸かった生活の中に居て、<br>
彼女の描くリアルな痛さと純真さに衝撃を受けました。<br>
良くも悪くも、今まで持っていた世界観が崩れるほど。 <br>
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この小説の内容はあまり好きになれないけど、<br>
亜美の言葉はやっぱり素敵で魅せられます。
大好きです。もともとこうゆう近親相姦的なものがすきなのです、が、そこに妊娠とかそうゆう重いテーマが入ったものはなかなかないので新鮮でした。家族であり恋人であり守るべきもの。
イノセントワールド桜井 亜美 / 幻冬舎(1996/03)Amazonランキング:821,914位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
知能障害の兄との関係、売春、精子ドナーによる自己の出生の秘密。兄の子供を身ごもってしまう17歳の女子高生アミ。桜井亜美の得意とするところ。読むのは一度でいい。一度で止めておきたい。そんな作品。
姉が持っていました。初めての桜井亜美作品です。とにかく性的描写がリアルすぎて、びっくり。かなり内容は過激なのに、自分とはいい距離感を持ってすらすら読めます。映画は爽やか青春系みたいですが、見てみたいです。
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