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24・7 についての感想・レビュー・書評


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24・7 (幻冬舎文庫)  519人が登録 ★3.19

著者: 山田 詠美 
幻冬舎 / 文庫 / 170ページ / 1997-04
ISBN/EAN: 9784877284473
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評価平均: 3.19
登録数: 519
レビュー数: 45
価格: ¥440

みんなの感想・レビュー・書評

(45レビュー)
ぽんさんのレビュー 3

・ヒンズーの黒砂糖(Brown Sugar of Hindu) ・ピンプオイル(Pimp-oil) ・HER ・前夜祭(Wedding Eve) ・個人の都合(His way thin... 続きを読む »

2012-01-16 | コメントする»
liyahさんのレビュー 5

・ヒンズーの黒砂糖(Brown Sugar of Hindu)
・ピンプオイル(Pimp-oil)
・HER
・前夜祭(Wedding Eve)
・個人の都合(His way things were going)
・甘い砂。(Sweetest Sands)
・24・7
・口と手(Between Lips and Hands)
・息を埋める(Hold his breath buried)

の9つから成る短編集。

最初の3つが特に好き☆

初めてソウルミュージックラバーズオンリーを読んだときは正直全然よさがわからずに「これは官能小説か!?」と思ったんですけど、これを読んで山田詠美にハマりました。

言葉の選択がすごく魅力的で情景が浮かび上がる感じ。

1回魅力に気付いたら虜になっちゃいますよ。

2011-11-28 | コメントする»
feliz1020さんのレビュー

大人の恋は、どこか切ない。

2011-11-09 | コメントする»
chatnoir25さんのレビュー 2

うーん…実験的なのはあんまり好きじゃないんです、エンターテインメントがすきなんです。

2011-10-23 | コメントする»
ちゃんぺさんのレビュー 3

『ヒンズーの黒砂糖』
『ピンプオイル』
『HER』
『前夜祭』
『個人の都合』
『甘い砂。』
『24・7』
『口と手』
『息を埋める』

2011-07-04 | コメントする»
さんのレビュー 3

お久しぶりです、姉さん(師匠)。
エイミーは唯一無二の世界観。

ハタチの頃、背伸びしながら読んでた気がする。
衝撃的だった。
ちょっとオトナになった今、読み砕く余裕が少し生まれたのかもしれない。

太陽や花や空気が、質量や温度を伝えてくるような表現に動揺します。

2011-05-21 | コメントする»
gbrさんのレビュー 4

この人のエッセイは生意気な感じがして好きではないが、恋愛小説は好きだ。セックスのシーンもいやらしくなく、恋愛らしい甘い雰囲気がとてもよく伝わってくる。特に、「甘い砂」はその感じがよくした作品であった。

2011-04-12 | コメントする»
christyさんのレビュー 4

24・7という表現をこの本で初めて知りました。

もう一度読みたい。

2010-09-12 | コメントする»
能勢太郎さんのレビュー 3

9つの小説からなる短編集。読後感がさわやかなのはきっと登場人物の生き方がきわめて肯定的であるからだろう。山田詠美の描く人生観とは、そのときどきの気持ちに常に前向きであることが、その人にとって良い生き方となるといったものである。それゆえ、不倫さえも山田詠美にあっては倫理的な生き方とみなされるのである。

2010-09-06 | コメントする»
さんのレビュー 3

一日に二十四時間、一週間に七日間。
あなたと一緒にいたい24・7。

2010-08-05 | コメントする»
fashionisto358さんのレビュー 4

男と女の恋愛を描くストーリー
ワイルドで、どれも恋愛恋愛してなくて、さっぱり。だけど、ドロッドロのトロトッロな感じでエロチックな感じがよんでて
むらむらするんだけど、欲情しすぎない

2010-07-20 | コメントする»
まみさんのレビュー 3

短編集。
口と手が好きかな。

2010-06-25 | コメントする»
蜜柑さんのレビュー 2

表題作はよかった。しかし、他はなんだかちょっと・・・ダサくないか?山田詠美ってこんなんだったけと思った一冊。

2010-05-11 | コメントする»
halebookさんのレビュー 3

世界中に起こる出会い、恋を覗き見ることができる。お気に入りはラスト。次がタイトルになってる作品。

2010-03-31 | コメントする»
sayoさんのレビュー 2

短編集。既成概念に振り回されない主人公達がすごい。『HER』『Wedding Eve』は好きだな。全部の小説には共感できなかったのが残念。

2010-03-15 | コメントする»
みくさんのレビュー 3

091210読了
ヒンディの黒砂糖と口と手が好きです
やっぱりこう気取った横文字使いまくりなセクシー路線の方が似合ってる感じがします
ちょっとおなじような話な感じもしますが

2010-01-21 | コメントする»
べいびーさんのレビュー 4

アクセサリーは男につけ直してもらうために身につけるものだ と

2009-11-24 | コメントする»

恋愛短編集。バッドエンドのお話はそんなにないのに、(というかないと言ってもいいかも。捉え方次第ですが。)全体的にもの悲しい雰囲気が漂っているように感じられました。この作品の執筆期間は詠美さんにとってあまり幸せな時期ではなかったのかなぁ、と思ったり。  【2009年10月1日】

2009-10-04 | コメントする»
sannemusaさんのレビュー 3

NYの話が多い印象

2009-07-09 | コメントする»
meg615さんのレビュー 4

粒ぞろいな短編集。

恋の始まり、終わり、絶頂。
それぞれの話の中で、
理性を超える瞬間に出てくる言葉が本質を突いていて、
すとんと腑におちる感じ。

論理的に説明することをやめたら
こんなに物事はシンプルなのかと気付かされました

2009-05-27 | コメントする»
もん太さんのレビュー 3

「ヒンズーの黒砂糖」「ピンプオイル」「HER」「前夜祭」「個人の都合」「甘い砂。」「24・7」「口と手」「息を埋める」が収録。作者曰く、大人の不慮の事故を集めてみた短編集。そのなかで、私は「口と手」で起きた不慮の事故がとてつもなく好き。山田詠美の作品はどれも自分の日常とは縁がないようで、もちろん読んでいて悲しくなったり切なくなったりするわけだけど、映画を観ているような、憧れだったりする感情を抱くことが多々だった。でも、「口と手」は共感というか、自分の過去を思い返して痛くなるような気持ちを抱いた。そう、「裸で寝ることを始めたら、どのような経過を辿ろうとも、終わりに一歩近づく」のも、手と口の戯れがいかに魅力的であることも、そして律子のように最後には決壊してしまうことを自分も知っているからだと思う。あと、最後のケイとアートは、山田詠美とダグを彷彿とさせるようだった。

2009-05-24 | コメントする»
むらさきさんのレビュー 4

大人の切ないコイバナ。

2009-01-28 | コメントする»

セクシーなんだけど、エロさをあまり感じない短編集。
暑い国でのアバンチュールだったり、本気の恋だったり、
そんなシチュエーションを洒落た言葉で表現している。

2008-11-13 | コメントする»
sweeterさんのレビュー 2

恋したいわ(´ー`)

2008-08-23 | コメントする»
iceluverさんのレビュー 3

1日に24時間

1週間で7日間

片時も離れない恋人同士の言葉。

指先に宿る神経、涙を張らせる瞳、声を吸い込む耳…。

恋をする体のための濃密な9話。

2008-06-24 | コメントする»

全45レビュー中 1 - 25件を表示
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