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ウズベキスタンの桜 についての感想・レビュー・書評


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ウズベキスタンの桜  16人が登録 ★3.50

著者: 中山 恭子 
KTC中央出版 / 単行本 / 285ページ / 2005-11
ISBN/EAN: 9784877583545
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評価平均: 3.50
登録数: 16
レビュー数: 1
価格: ¥1,890

みんなの感想・レビュー・書評

(1レビュー)
のんたんさんのレビュー 3

元・在ウズベク大使の方が書いた本。
ウズベキスタンについて、何も知らなかったのでとりあえず読んでみました。
数年前の本ですが、邦人誘拐事件(恥ずかしながら私は知らなかったのですが)の顛末など、淡々と書かれていて興味深く読みました。
中央アジアにおける日本の外交について、考えるきっかけにもなった気がします。
現地での生活や、抑留日本兵墓地についての話なども興味深かったです。
しかし専門書ではなく回想録のような内容なので、ウズベキスタンに関する詳しい情報や、中央アジア情勢を知りたい方には不向きかもしれません。
「日本ではあまり知られていない国に赴任した大使は、何を考え、どんな仕事をしているのか」を知りたい方にはぴったりかと。

2010-09-03 | コメントする»
全1レビュー中 1 - 1件を表示
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