みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(16レビュー)
高山なおみさんの、一息に皿に盛ったような(ときにソースはとびはねたままという)素朴な盛りつけが好き。「作為がない」という作為?とうがってみたくなるほど、そこには作為はないのです(たぶん)。不作為の美学。そこに「日常」に対する恬淡とした眼差しを感じる。
この本を読んで、砂糖の代わりにきび砂糖を使い始めた。煮物のときのコクが増したように思う。
豚バラかたまり肉でつくるレシピやエビチリ、魚料理はてっぱん。今夜は久しぶりに豚のスペアリブのフライパン焼きに。一見簡単そうだが、骨にそって包丁を入れたり、塩をすり込んで一晩寝かせたりと、本を参照して作ると「さりげないひと手間」が違ってくる。
2010-09-30
|
コメントする»
誕生日に友達にもらいました
難しいわけではないけど、わりと凝ってるし本格派っぽい
この本にある料理がいくつか作れるようになれば
料理の腕がワンランクアップする気がする
料理本って眺めてるだけでも楽しいよね
2009-07-27
|
コメントする»
全16レビュー中 1 - 16件を表示
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

