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韓国:倫理崩壊1998‐2008―社会を蝕む集団利己主義の実情 についての感想・レビュー・書評


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韓国:倫理崩壊1998‐2008―社会を蝕む集団利己主義の実情  20人が登録 ★3.25

著者: 呉 善花  原著: 呉 善花 
三交社 / 単行本 / 222ページ / 2008-06
ISBN/EAN: 9784879195937
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評価平均: 3.25
登録数: 20
レビュー数: 1
価格: ¥1,575

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みんなの感想・レビュー・書評

(1レビュー)
Philonoさんのレビュー 4

著者は、最近日本に帰化した韓国人。彼女は、近年の韓国の倫理崩壊の根元にある問題を次のように見る。日本では、旧時代以来の共同体的な親和関係が生き残ろうとする要素と、近代的な個人主義に基づいた市民的な社会に向かおうとする要素が、互いに作用しながら発展した。この二つの要素がうまく合成されて社会を進める力となった。現代日本社会の特徴は、この旧時代的な親和関係が生き残ろうとする要素を抜きにして形成しえなかっ... 続きを読む »

2008-12-14 | コメントする»
全1レビュー中 1 - 1件を表示
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