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十六歳漂流難民から始まった2兆円企業 についての感想・レビュー・書評


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十六歳漂流難民から始まった2兆円企業  9人が登録 ★3.14

著者: 韓 昌祐  編集: 芦崎 治 (インタビュー/構成) 
出版文化社 / 単行本 / 304ページ / 2008-03-07
ISBN/EAN: 9784883383887
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評価平均: 3.14
登録数: 9
レビュー数: 3
価格: ¥1,500

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みんなの感想・レビュー・書評

(3レビュー)
メタボ店長さんのレビュー 3

弱冠16歳で韓国からボート・ピープルのように
着の身着のまま渡日した少年が、裸一貫から2兆円のトップ企業をつくった。
栄養失調と結核で生死をさまよいながらも法政大学を卒業。23歳でパチンコ店開業、周囲の反対を押し切って日本人と結婚、喫茶店・レストランの大成功、ボウリング事業の大失敗、自殺を思いとどまり天文学的数字の借金を返済、愛息の事故死、JCの入会拒否、フィーバー機による起死回生、渋谷パチンコタワーの快挙、ライバル企業との競争、ドラゴン銀行設立の挫折、1兆円達成の式典と、波瀾万丈の人生を、持ち前の危機感と緊張感、ハングリーさとチャレンジ精神で、乗り越えながら人生の不運を幸運に変えてきた。
今、「パチンコ王」と呼ばれる韓 昌祐は、清新な哲学をもって、パチンコ業界の健全化に全社一丸となって挑戦している。

2009-08-16 | コメントする»

実はこの本を翻訳しました。
著者の方にはお会いしてみたいです。
が、周りに勧めるほどの完成度ではないと思います。

2009-04-08 | コメントする»
バスタンテさんのレビュー 5

パチンコのマルハン、韓会長の一代記です。日本の終戦直後から高度成長期、バブル、ポストバブルにわたり、娯楽産業一筋に生きてきた韓会長の生きざまが語られます。その中で意外だったのが韓会長が日本国籍を取得されていたこと。(ご子息たちも取得されています)韓国民団の改革の必要を叫びながらも同志のねたみからくる足の引っ張り合いに巻き込まれ断念せざるを得なくなった経緯や幻に終わった「ドラゴン銀行」設立のエピソードなどが語られます。

2008-03-27 | コメントする»
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