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みんなの感想・レビュー・書評
(8レビュー)
この本は2007年当時の韓国経済の状況を解説した本ですので、経済を学ぶ書籍としては情報が古く最適ではないかもしれません。
しかし著者の持つ「中小企業診断士」のスキルを駆使して、韓国という国家の経営状況を解説するプロセスは「国家の経済を読み解く」という点で非常に勉強になります。
国家経済がどういう構成で成り立っていて、どのように読み解けば良いかを本書を読み進めていくことで理解できますので、本書が訴える「韓国経済のトンでも度」はさておき、経済の入門書としては良書です。
著者は2ちゃんねる発の経済に精通したコテハンの人の本。 中小企業診断士の目で韓国経済をみて、マスコミなどが決して報じない韓国の経済の脆弱性を指摘している。 この本がでた2007年といえば、TVなどのメディアマスコミが猫も杓子も韓国万歳、韓流ヨイショの真っ盛りだったとき。 韓国に見習えとTVで連呼していたときに、この逆の評価の本がでたことが驚きだった。 さらにTVなどのコメンテー... 続きを読む »
通貨危機について調べていたら見つけました。 経済の勉強のモデルケースとして教科書系より面白いです。初心者にはやはり少し難しかったですが、それでも、国際収支についてずいぶん理解できます。 私は嫌韓でも親韓でもありませんが、日本も影響を受けるわけですし心配になります。内容がかなり嫌韓的なので逆に信頼性に不安になることもありますが、公式数値を基にしていますし、すぐに鵜呑みにせず自分で確認すればいいこ... 続きを読む »
全然知らなかった隣国の経済の様子を伝えてくれますが、著者の主観が強すぎるような気がして、どこまで信用すればよいのやら...
海外の市場で韓国企業と競合する機会が結構あるのですが、その強さのカラクリがわかりました。
極東版の韓国経済wktkスレでおなじみの一冊。
日本経済と比較したりなどして、どこがどうやって、なぜこうも歪な経済構造になってしまったのかを丁寧に書いている。
三つ子の赤字神のコテでの書き込みを見ても感じることなんだけれど、経済知識のまったくない私にも読めてしまうくらいこの筆者の経済解説はわかりやすいと思う。
あとはこれらを逆手にとって韓国の謝罪と賠償カードのカウンターとして、日本政府が外交カードとして上手く利用してくれれば言うことはないんだけどなぁ(-人-)
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