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みんなの感想・レビュー・書評
(272レビュー)会話するときに具体的に注意することについて、ちゃんと実践できるレベルの細かさで述べられている。要するにテクニックってことになるのかな…(あんまこういうのにテクニックという言葉を使いたくないけれど。) 自分にとっては、うなづけるというか、普段から「あぁこれ普段から意識的にしろ無意識にしろやってるなぁ」と思うことも多かったかな。たまに読み返してみれば、また新しい発見もあるのかもしれない。 ... 続きを読む »
コミュニケーションテクニックに関するベストセラー本である。なかなか参考になる部分が多かった。以下、備忘録として自分自身が重要だと感じた点を記載しておく。
・会話は技術ではなく思いやり。
・相手がどんなことを知りたいのか、あるいはどんな気持ちを分かってほしいのか、共感してほしいのかに目を向けることが重要。
・「もっと話しがしたいです」というメッセージを発信する。
→その最適な方法は「気持ちのちょっぴりオープン」。
■聞き方
・気持ちをくみ取る言葉を投げかける。
・話し手の気持ちの変化に合わせて、ゆっくりうなずいたり、強く短くうなずいたりして、ちゃんと変化をつける。
・「プラス」と感じたらプラスの反応をし、「マイナス」と感じたら、マイナスの反応をしてあげる。
・バリエーション豊富な「共感の言葉」を増やしていく。
例)「楽しみですね」「幸せですね」「期待できますね」
書店でオススメの本として扱われており、半信半疑で購入してみました。
しかし、結果は購入して良かったです。難しいテクニックではなく、普段のちょっとした気遣いから良いコミュニケーションができるのだと学びました。この本は手放さず、定期的に読み直そうと思っています。
この本は、当時一緒に働いていた団塊♂が『皐月さんの飼い主(仮)さんも読んだ方がいいよ〜』って言うので、義理で読んでみました(苦笑)
正直な所、この本って『リア充だけどなんとなく自身が持てない』って程度の人なら合うかもしれないけど、人間関係にトラウマがあるとか、対人関係にヘビーに悩んでいる様な人には得る物はあまりないと思います。まぁ他ならぬ私なんですけどねwww
思ったより内容が薄かったのが残念です。
でも、会話がどれだけ続くかより、相手をどれだけ思いやれるかという事が何より大事だという事に改めて気づかされた事は良かったんじゃないかなぁ…。
66のルールといわれても、とっさにそのような受け答えができない、そんな言葉が出てこないのが会話下手。
とはいえ、少しずつでも意識して使うようにするしかないか。
それで会話が続くように上手くなるのかは分からないが。
人と話をしていて会話が途切れてしまう人の為の本。過去に一度斜め読みしたのだけれど、再読した。そんなに人との会話に苦労はしていない方だと自分では思っているのだけれど、最近自分の会話にちょっと違和感を感じることが最近あったので再読。
簡単な例ではあるけれど、実際の受け答えの例が豊富に掲載されていて、それなりに価値はあると思う。ただ、ちょっと本の中で仮定されている状況がイージー過ぎるようには感じた。
話を聞くときに注目するのは「気持ち」
自分もちょっとずつ気持ちを話していくうちに相手も心を開いてくれる。
今年はどんな人に出会うのかなぁ・・・。
自分の周りにいる人たちのことを大切にして人脈を広げていけれたらいいなぁ
話題の本ということで読んでみました。
66項目に分けて、ルールが紹介されています。
カウンセリングの場で求められる傾聴の姿勢にかなり近いポイントが多々挙げられているため、割とできているような気がします。
ただ、逆に(これはよっぽど上手に切り出さないと、やらせっぽさやわざとらしさをぬぐえないのでは?)と思えるようなものもありました。
著者は話し方の教室を開講し、生徒を多々抱えているということで、すぐに使える実践的なアイデアが並んでいるのは使いやすいと思いますが、この本をきっかけに、対面会話への苦手意識をなくそうとする人にとっては、少しハードルが高いようにも思われます。
会話は思いやりだ、というのが著者の一番言いたいことでしょう。
私は「沈黙はちょっとした休憩だ」という考えが新鮮でした。
会話への抵抗はなく、一層会話上手になりたいと願う人向けの本だと感じました。
会話の基本は「気持ちのキャッチボール」です。 自分の気持ちをオープンにできるようになると、 相手の方に「共感できる力」も伸びていきます。 まず5分>相手の話をとにかく「聞く」 スイスイ10分>自分の気持ちをちょぴり「話す」 楽勝で15分以上>相手に「質問」しながら話題を広げる これができれば、苦労はしないですよね。 長いこと保育に携わりお母さん達と接してきたのに... 続きを読む »
相手の話をとにかく聞く→自分の気持ちをちょっぴり話す→相手に質問しながら話題を広げる が主旨。
シチュエーション別に具体例が書いてあるので、実践的。会話の秘訣は気持ちを伝え合うこと、という原則が解っただけでも読んで良かった。
会話の塾をやっている人の内容。
基本的に傾聴というか「よく聞く」ことで相手の言いたいことを図ることををメインに推している。
ただ其一方で会話をどうやって初めて行ったらいいか、どういう話し方で会話を...
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