みんなのレビューページ
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(23レビュー)
待ちにまった、あべ先生の新刊です。
1話目はいちラキで読んでいたのですが、やっぱりいい!
南総里美八犬伝は実は最後まで読んだ事なく(途中で諦めること何度か)ほとんど話知らないので、このまま知らないままで、あべ先生の八犬伝を楽しもうかと思います。
いつもですけど、話のテンポが好きです。
飽きないんですよね、どのシーンを取っても。
そして何より絵が大好き。
信乃(男)が可愛くかっこよく腹黒くて大好きw
宝と並んでどっちが小さい・・・お子様か解りませんが、やっぱり主人公はああでないと。
その信乃ちゃんを手なずけてる荘介もス テ キ。
ファンタジーと言えば、長髪美形とおっしゃられてましたが、挫けずに描いて欲しいでーす。
私はあんまり長髪好きじゃないけど(笑)
そして何気に好きなのが、教会のあのご老人。
ふるふる震えてるし・・・!(笑)
現在1〜8巻まで発売中。
絵の美しさもさることながら、魅力的な登場人物達が楽しませてくれます。
シリアスでダークな本筋のなかには、爆笑せずにはいられない場面もちらほら。
南総里見八犬伝とは、全く違う話です(当たり前)。今際の時に、妖しを受け入れたひとたちが主人公。
まだ話途中ですが、キャラそれぞれが個性的なのと、何かしらの枷を負っていることが、かなりストーリーに重みを出してるよーな感じ。しかし、一番のお気に入りが現八っつあんってーのが・・・。
5年前に焼失した大塚村の生き残りである犬塚信乃と犬川荘介は、魔に通じる不思議な能力を持つ。ある日、2人の力に目をつけた教会本部から召喚状が届き!?古の八犬士が新世界で甦る!信乃の哀しい食生活を描いた描下しコミック『孝のひと』も収録。待望の第1巻!!
八犬伝と言いながら、共通点は名前だけで、江戸時代が舞台なわけでもなく、教会とか出てきます。
5年前の事件で年を取らなくなった主人公・信乃と幼馴染兼保護者の荘介、妹の浜路の「玉」を集める為の冒険物語。名刀・村雨がカラスだったりします。でも面白い。
■おためし(え)で一巻購入。これ系は杉浦志保さんだけにしておこうと思っていたのにね……うぬう。<br>とはいえ、元ネタが結構好きな「八犬伝」、それの現代(つか近代か?それともパラレル?)Ver. 痣も玉も出て来そうに無いですが、好きな人は好きな世界観です(そして私も好き)<br>今のところ紅一点の浜路ちゃんが可愛くて、早くお兄ちゃんと再会させてほしいなあとか(でも道節兄ちゃんへこみそう)思っています(主人公コンビはいいのかよ)<br>(以下続刊・4巻まで発売中)
[初出]
「八犬伝-東方八犬異聞-」
第一回 いち*ラキ8月号(2005/6/20)
第二回 いち*ラキ9月号(2005/7/20)
第三回 いち*ラキ10月号(2005/8/20) ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

