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この作品からのみんなの引用
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時間効率が悪い人は共通して、判断が必要なとき、決定に至るまでの時間が長いのです。無意味な情報収集をしたり、あるいは情報収集もせずに判断自体を先延ばしにしているのです。このような「悩む時間」というのは、実は私たちの行動を一つ一つ縛っていて、知らず知らずのうちに「時間泥棒」となってしまうのです。
― 143ページ -
時間管理というのはすごく微妙なバランスの中で、なんとなくいいところにそのときの最適解として落ち着いているものを、少しずつ変えていくということなのです。時間はサラサラ流れて、ふだんはそれを無意識に使っています。それを、緊急性と重要性による軸で分けて自分の時間を割り振るか、あるいは「黄金の時間の5原則」を思い出して、無意識にそちらに向かって行動をしていくような習慣とクセをつけていくのです。
― 207ページ -
とにかく重要なのは「手帳に計画を書き込む」ことです。目標に対して、どのように自分の時間を割り振るかを決めて、この先半年分ぐらいは手帳に書き込んでしまいましょう。現状では「手帳にはアポだけが記入してある」という人も多いと思いますが、手帳には先に計画を書き込んで、アポは空いている時間にあとから入れる」のです。……こうすることで、「消費の時間」ばかりに追われるのではなく、「投資の時間」を増やすことができます。
― 230ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(196レビュー)■時間術 ・やることを減らさないと時間は増えない。 ・ゴールに必要なものとそうでないものを見極めればよい ・失敗は成功のための投資。一日一つな何か習慣を試してみる ・悩んでいる時間の問題は何もアウトプットがないこと。→先ず安いものを購入して判断材料が出来てから少しずつ高いかいものをする ■継続術 ・準備に二手間かかるものは続かない。 ・目標より行動にフォーカスしてコントロール ・守... 続きを読む »
・行動を変える、習慣化する。
・時間単価で考える。
勝間さんの話ている姿が目に浮かぶ
池上彰さんの本より読みやすい。
良くも悪くも勝間さんらしい本
本の通りは出来ないね。
この本を読んで、自分が1時間あたりどれだけ稼げているのかを確認した。自分が生み出している価値を理解すると、サービスの対価にも納得がいくような気がする。自転車通勤は参考にしたいけど、会社が許してくれない場合も多いのでは。とはいえ、エッセンスを自分の生活に取り入れれば、時間を生み出せそう。
具体的な時間管理のテクニックではなく、時間という「資源」をどのように「投資」してゆくかという〈原理〉を中心に解説している本。何よりもまず、この観点の取り方が、自分にとってすごく新鮮でした。〈原理〉にそって時間の使い方がきまったら、それを具体的な〈仕組み〉に落とし込んでゆきます。 まず〈原理〉については、「投資」という観点から時間の使い方を見なおすことが重要です。本書では、①緊急でないが重要な... 続きを読む »
フォトリーディング50分。
勝間さんの時間投資術が書いてあります。
時間のマトリックスからどのように時間を空費、消費から
投資時間へ変えていけば良いかが書かれています。
時間貧乏な人にはうってつけの一冊です。
なんかどっかで読んだことあるなぁ~・・・というようなポイントが沢山出てくる。普遍的なルールを取りまとめているからかな。ストラテジーやファイナンスの基本知識を、日常生活=自己戦略に当てはめ、わかり易く説明しなおしている内容。
2回連続繰返し読みました。たまに繰り返し読むに値する本かと思います。時間管理から見直しで生活習慣を改善できればと。
特徴:著者自信の実践例のみならず、むしろどうすればうまくいくのか?体系的かつ論理的にかかれている。
良い点:
①何故、これまでの時間管理の実践はうまくいかないのか?長続きしないのか?その理由が明確である。
②では、どうすれば上手くいくのか?と具体的な対処方法が分かりやすく提示されている。
③自分に合うようにアレンジすることを推奨している。
本を読んで自分の生活を振り返ってみると、最近は浪費の時間が減りました。まずは引っ越しして通勤時間往復80分が40分に半減したことです。さらに無意識のうちにTVは見る頻度が減ったこと(見たいと思うTV番組が減ったこと)や、見たいTVはDVDに録画して週末にまとめて見るなど、だらだらTVを見る時間も減り、更にはCMを飛ばしてみることで、時間短縮で見るようになっています。浪費の時間が減った分は投資の時間にシフトできており、これからは投資の中身を充実させていこうと思いました。
段々とカツマーになり始めてる私・・・ まだ読んでなかったこの本を買ってみました 勉強法とどっちにしようか悩んで、時間から先に・・・ 先日購入したムックにもこの本の紹介として要点はまとめられていましたが 詳細がこの本でよぉぉく分かりました 自分の時間の使い方について考えさせれてしまった1冊です この手の時間管理術的な本はたくさん本屋さんでもあって、私も過去に数冊 読んだけど、な... 続きを読む »
昼休みを利用して読了。
この本を読んでから自分の時間の使い方を見える形にしてみたら、時間の無駄にびっくり。
実際に計上したり書き出すことで、自分が今までわかっているつもりだったことを実感。
浪費や空費の時間をどのようにシフトチェンジするか、作戦を練るのが楽しくて自分を鼓舞してくれる本。
「最も大切な資源は時間」と定義。時間の使い方を2×2マトリクス(消費・投資・浪費・空費)で説明し、限られた時間を少しずつでも投資(緊急度は低いが重要)に充て、人生をより有意義に過ごすことを勧めている。この本を読んでから日々の時間を記録するようになり、実際に生活習慣がいつの間にか変わっていた。(実際、全く手帳を使わなかった人がこの方法で4年(種類は変わったが)手帳を使い続けている)
「これを読むといいよ」というより「読んで何か行動を少しでも変えるきっかけにしていこう」といったタイプの本。
10倍アップ勉強法と両方で私のキャリアアップに大きく貢献してくれた本です。「7つの習慣」をより具体的な方法論に落とし込んだような内容ですが、行動に落としやすい内容で、実行するとすぐに成果が出る本です。
人生で一番貴重な資源は時間である。
時間の使い方を見直して効率化を図る。
そして、具体的な実践方法も記載されています。
私はこの本のタイトルは適切ではない気がします。
年収を増やす部分がフォーカスされてしまうからです。
この本は時間投資法が書かれているのです。
内容に関しては特に目新しいところはないですが、要点はまとまっていると思います。
一言で言うと、無駄な時間を減らし必要な時間の効率を上げていく。
時間の使い方をもっとうまく行いたい人にお勧めの本です。
わたしの「時間」「仕事」に対する考え方を大きく変えてくれた本です。
自分の「時給」を意識すること、苦手分野はどんどんアウトソーシングすべきということ、・・・。
何度でも、定期的に、読みたい。
勝間さんの本ははじめてです。
自分は趣味でやっている自転車のトレーニング時間をもっと増やしたいと思いこの本を手に取りました。
2007年刊行ですが今読んでも通用すると思います。実践的なテクニックが細かく書いてあるのでなく、基本的な考え方を中心に構成されているからでしょう。
この基本的な考え方を身につけると自分から勝手に効率化をするようになり、常に進歩していけるのではないだろうか。このこと自体が「仕組み化」されてるのだと思いました。
「時間投資マトリックス」が、すっきりしていてわかりやすい。時間を、消費の時間、浪費の時間、投資の時間、空費の時間に分けてみるというもの。
ポイントは、①浪費と空費の時間にを減らして、投資の時間を増やす。②投資の時間を使って、消費の時間を有効に使う。
特に、空費の時間を減らすことを意識していこうと思う。
1日24時間。時間に関してはみな平等。
これを如何に有効活用するか、自分に投資できる時間を増やすには
どうしたらいいのか、という本。
○参考になると感じた部分
・時間管理は人それぞれ、...

