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この作品からのみんなの引用
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いいなと思えることを知ったら、とりあえずやってみよう、取り入れてみよう、考えてみようとする繰り返しのなかで、人は進化していく
― 271ページ -
一般に人とのコミュニケーションにおいては、次の3つの用件が必要です。すなわち、
●話の内容に具体性があるか。
●信頼性があるか。
●聞いたことを自分の言葉で再現できるか。
これらがないと、相手が言っていることをほんとうの意味では理解できません。私は基本的には、人に対する話は、よほど工夫をしないと通じないものといつも考えてきました。だからこそ、私たちは、その補助手段として、もっともコストをかけずに工夫できることとして、なるべく数字に落とし込んでコミュニケーションするようにしているのです。
― 197ページ -
数字のいちばんの役割は、感性と理性をつなぐことにある。
― 197ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(264レビュー)
最近「ロジカルシンキング」という考え方を知り、「フレームワークで考える」という素地がなかったので勉強しようと思い、図書館で借りた。
著者のことはテレビでの第一印象で食わず嫌いだったんだけど、
私くらいの「レベルは低いくせにビジネス志向のアラフォー女性」
にピッタリな難易度でまあまあ勉強になった。
たぶん目新しいことは書いて無く、他の本でも手に入る内容だと思う。
というか、上澄みを食べやすく調理したって感じなのかな。
あといちいち手前味噌を挟むのは鼻についたな~。。
まるでビジネス・生活に役立つスキルアップの為のガイドブックの様であるがあまりにも広域で一読だけで満足して終わりになるような代物ではありません
一読して終わりにならないのも当然でビジネス思考は日常の訓練がキモとなるから本の内容を活かすも殺すも今後次第と言えるでしょう?
すべてをいきなり始めるのは理想ですが詰め込む分だけ覚えたものもこぼれ落ちてしまうかも知れない
それならば例えば現状の自分に真似できるレベルから始めてしまうのもアリに思えてしまう
問題点を見つけたらなぜ?なぜ?なぜ?・・と疑問を掘り下げて真実を探すロジカルシンキング
新しい答え・斬新な答え・違う切り口・抜け道・・そんな解決策を探すラテラルシンキング
この辺りを徹底するところから新しい自分の価値(ビジネス頭)を創るキッカケになれるんじゃないのかな・・・と
考え方をすっきりわかりやすくまとめてくれている本。
この考え方の上でそれぞれの専門知識を入れればたいていうまくいく感じがする。
基礎力というか、全てのベースになる本。
【リード】
知っていると楽になる、ものの基本的な考え方や発想のしかたのテクニックの集まり
【内容】
○ 論理思考力
○ 水平思考力
○ 視覚化力
○ 数字力
○ 言語力
○ 知的体力
○ 偶然力
【コメント】
研修で一緒だったT君のオススメ。
ボリュームが多すぎて一度にすべて実践するのはかなりキツいけど、まずは論理思考パズル・水平思考パズルなど、ベースとなり面白そうな所から実行していこう。
本の厚さに購入を迷った 迷ったが結局買ってしまった・・・ 読破するにも、他の本に浮気しつつ読んでたので時間がかかってしまった なので、最初の方の記憶がほとんどない 勝間氏の他の著書の時も感じたけど、ご本人と会ったこともないし お話したこともないので勝手な創造だけど、こうスパスパと割り切って生きられたら 仕事できたら良いけど、なかなかね・・・って 「なかなかね・・・」って思うからダ... 続きを読む »
●思考の6段階モデル 知識、理解、応用、分析、統合、評価 ・空(事実認識)、雨(解釈)、傘(問題解決)に上記を区分すると、 空:知識、理解 雨:応用、分析 傘、統合、評価 となる。 この流れを繰り返すことがビジネス頭をつくることになる。 ●フレームワーク ・空・雨・傘 ・CTQ(シックスシグマ) ・戦略キャンパス ・組織の7S ・緊急度と重要度のマトリックス ・VRIO... 続きを読む »
1:地頭が良い人
ふだんからいかに
知識→理解→応用→分析→統合→評価
の6プロセスを回し続けているかどうかできまる
2:ヒューリスティック=トンでも理論
3:失敗を恐れて何もしないうちに、結果として現状が悪くなってしまって何もしないことが失敗になってしまうことは良くある。
4:専門知識の無い上司に企画をもって行くと話しがおかしくなることは良くある。これは、専門知識も情報も無いのに何か上司として言わなければならないからと、、
「素人マーケター」が増えてくる!
その人の経験や考えで話すのではなく、いきなり、第三者の視点に立って思いつきやカンで詳しくないものに口を出すこと。
5:何かアイディアがうかばなかったら、パッと辞典を開いたページの単語と現在進行している企画とを組むとよい。
今の自分にはまだ難しい。読んだだけでは理解が難しい。これが正直な感想。でも、いい本。ビジネスをするなら、必読と思います。多分、普通の人、一般の人より頭一つ出ることのできる本でしょう。ただし、難しい。っていうか、これができればすごい人になれる。フレームワークという言葉がタイトルにもあるように、最重要な言葉なのだが、それ自体が抽象的というか、理解しにくい。でも、読んだほうがいい。早めに読んで少しずつでも意識していくだけで、大分変わると思う。ビジネスに強くなる思考が身に付くと思います。いい本。
私が今まで経験した麥然とした考えを纏めるきっかけの本となりました。非常に体系的に事例も交えて端的に濃縮されて書かれている本です。垂直水平思考、視覚数字言語力、知的体力偶然力などフレームワークとして、これからの思考力手助けとなる良書だと感じました。コンサルタントを経験している人は自分の考えを纏めるのに良い本です。コンサルタント経験がない人には経験したことがない分、中々思考の整理ができないと思いますが、自分自身の思考を高いレベルに持っていく良いきっかけにな本だと思います。私のバイブルとなる本です。
フレームワークという考え方の枠組みが図表でまとめてあるページがかなり役立ちます。
そして、この基本を身につけながら、実践→失敗・成功→立て直し→新フレームワークの確立の流れを通して、勉強・遊び・仕事etc…何にでも使える考え方が身につきます。
文字も大きめでわかりやすく書かれているので、すんなり読むことができるビジネス書です。
これを読んでも何も変わりません。
どう変えていくかは自分の努力しかありません。
そもそもこの本の内容を理解し、活用出来るかどうかは、
自分の意志、強い気持ちが必要です。
何となく、普通の人(ただ読むだけの人)
と
それ以外の人(それを実行に移す人)
の差を感じました。
でも、このようにレビューを書いただけでも一歩動いたことになるそうです。
これも仕事に使える!
先日、戦略思考セミナーを二日間受けたんだけど、まさにフレームワークの研修でした。全てをとにかくフレームで考える。これがトレーニング方法!
先輩に薦められて読んだ本。
フレームワーク浅く広く学べる。著者自身の体験談を交えて説明されているので理解しやすい。
インデックスとして利用するのが良いと思われる。
ビジネス頭を構成する要素として、7つの力を挙げられています。 1、論理思考力 2、水平思考力(ラテラルシンキング) 3、視覚化力 4、数字力 5、言語力 6、知的体力 7、偶然力 1の論理思考力については、 ピラミッドストラクチャーやMECEで物事を考えることを説明されています。 2の水平思考力は固定概念を外して、仮説を創るためのアイデアのつくり方について説明しています。 ... 続きを読む »
物の考え方について書いた本。
考え方、といっても表題になっている「フレームワーク」よりも、それを使いこなす能力に重点が置かれていると言う感じです。
水平思考、論理的思考の二つの思考から始まり
視覚化力、数字力、言語力という「伝え方、伝わり方」
そして、それを活かすための知的体力、偶然力。
考え方と伝え方を知るために役に立つ本だと思います。
難しく書いていないので軽く読めます。末尾の参考文献も役立つかと思います。
仕事をしたり、生活する上での基本的知識がいっぱいで、一通り読むと、色んな視点やがんばりどころが見えてきます。なんとなく知っていた言葉でも、わかりやすく説明されているのと、すぐ取り組むことが具体的に紹介されているので、やる気になりやすい?
最近なまっていた頭を鍛えなおすために購入しました。真新しい内容はないが、ビシネスシンキングについて幅広くうまくまとめた本だと思う。フレームワークや公式が網羅されており、手引きとして使える一冊。
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 単行本(ソフトカバー) / 335ページ / 2008-06-15
目次
第1章 「ビジネス思考力」を定義する!
「ビジネス思考力」を定義する!
...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

