ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

幸福の方程式 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

幸福の方程式 (ディスカヴァー携書) (ディスカヴァー携書 44)  181人が登録 ★3.63

著者: 山田 昌弘  電通チームハピネス 
ディスカヴァー・トゥエンティワン / 新書 / 238ページ / 2009-09-09
ISBN/EAN: 9784887597365
(11)
(26)
(24)
(6)
(0)
評価平均: 3.63
登録数: 181
レビュー数: 33
価格: ¥1,050

この作品からのみんなの引用

もっとみる»

みんなの感想・レビュー・書評

(33レビュー)
yamaneko-b-logさんのレビュー 4

所々曖昧にごまかしているような部分があったように感じましたが、面白い考察でした。

2012-01-05 | コメントする»
nogu-tさんのレビュー 3

二年前の本ですが、その頃言われていたことが、今改めて実感として感じられるようになってきたのではないでしょうか。特別目新しい発見はなくても、よくまとまってると思います。

2011-09-17 | コメントする»
99462さんのレビュー 2

消費を個人、心の充足からみた著作。
今までのトレンドでははかれない物を記述に
落とし込んでるのでちょっと平坦で冗長的。。

でもいいと思うよ。全体的に理解。

2011-08-28 | コメントする»
imotih86さんのレビュー

日本はGDPが高い割に幸福感が相対的に低い。なぜ?→わからず。。
★モノを所有する幸福を求めているのではなく、モノを所有する先にある幸福を得るための手段として消費するようになってきた。
★幸福の5要素。時間密度。手ごたえ実感。自尊心。承認。裁量の自由。

2011-05-15 | コメントする»
amegさんのレビュー 4

幸福について、それに関わる消費について科学的に論じた本。消費と結びつけることで抽象的な内容がとてもわかりやすく論じられてると思う。

2011-05-04 | コメントする»
takeshima1974さんのレビュー 4

現代社会における幸福とは何か?そして幸福に基づく新たな日本の消費スタイルを解き明かす。興味深く新しい内容。

2011-04-17 | コメントする»
kurozukumeさんのレビュー 2

抽象的で掴みにくいけど本質的なーー幸福ーーを、解き明かそうとする本。




そもそも幸福って、人工的なもの。人が創り出せる、あるいは人の中にあるもの。

人の中にピアノの鍵盤があるとしたら、幸福を感じた時に美しい旋律を奏でる。
このように反射的に感じるもの?


それとも?




このように論じていくのもおもしろいのかなぁと思う。








新しい消費のカタチを探るっていうサブタイトルから、広告会社っぽさを感じますね。



あくまで消費を念頭においている、現実的な幸福論です。

2011-03-26 | コメントする»
タカギさんのレビュー 3

データ分析は基本なのかなぁ・・・社会学は。分析が正しいかどうかは別として・・・。幸福が最後は「仕事」にある・・・なんて、押し付けもいいところだろう。

2011-02-11 | コメントする»
ishibasystemさんのレビュー 3

戦後~現代における「幸せ」と「消費」についての移り変わりと社会の変化がわかりました。私はブランドを買い求める時代~今にかけてを体感してるわけですが、確かに現代は人とのつながりを気にしてるというコトが言葉で認識出来ました。

2010-10-06 | コメントする»
muikashirazuさんのレビュー 4

確かに納得させられる内容だ。
最近、なんとなくそうかな?と思っていたことが
書かれている。
ちと教科書的とか?

2010-07-19 | コメントする»
k-hajimeさんのレビュー 4

2010.07 とても良くできた本。消費が幸福を生まなくなった現在において、幸福を解く鍵は、絆、つながり、コミュニティー。消費が幸福を生む時代から、幸福が消費を生む時代へ。

2010-07-10 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] 実際、戦後の高度経済成長期からバブル崩壊まで、私たちの幸福とは、「物質的豊かさと幸福は関係ない」と頭ではわかりつつも、モノを買い続けることであった。 しかし、社会の成熟と経済不安の両面から、今ようやく「物質的豊かさ」を超える幸福の物語の兆しが見えている。 新しい幸福をもたらす消費行動が始まっている。 わたしたちが、幸福のために、モノに代わって求めているものとは!? [ ... 続きを読む »

2010-07-08 | コメントする»
keikonishiさんのレビュー 5

仕事で急遽、これからの日本社会における「幸せ」研究をすることになって、今年出た、山田昌弘氏&電通チームハピネス著「幸福の方程式」を読了したのだが、これがなかなか面白い。消費なき幸せ探求の時代に、ブランドはどうあるべきかについて考えさせれられた。示唆に富む記述を引用しておく。 -------------------------------------------------------------... 続きを読む »

2010-05-05 | コメントする»
よ{{{さんのレビュー 4

うさんくさいタイトルだけど、非常によく調べられた良書だと思う。幸福のペンタゴンモデルは面白い。

2010-05-03 | コメントする»
takepiiさんのレビュー 4

日本人の消費の変化を、人間にとっての幸福とは何かという壮大な課題と結びつけながら分かりやすく整理した野心的な本。
こういう本は、ビジネスのあり方だけでなく、個人の生き方を考える際にも役立つと思います。宮台真司「14歳からの社会学」と併せ読むと理解が深まるのではないでしょうか。

2010-04-04 | コメントする»
lovelight333さんのレビュー 5

これからの流行を知る参考になる本。
幸福って何だろう? 
時代とともに変わる幸福の定義。その流れをみると、これからが見える。
これからの生き方を見直したり、これからのマーケティングを考える上で、とても参考になった。

2010-02-06 | コメントする»
Iron Giantさんのレビュー 3

1/30
11

2010-02-01 | コメントする»
いとのこさんのレビュー 3

GDPがある一定まで増えた後は、お金と人間が感じる幸福は比例しなくなってくる。ブータンとか確か幸福度は高いはず。では、幸福とは何かという話。人に認められること。自分の時間を自由に裁量できること。手ごたえが感じられること。などが挙げられていた。私はギルティフリーのことが詳しく知りたくて読んだのだけれど、その点はそんなに書いてなかったので残念。読んでも、読まなくても良かったかな。

2010-01-05 | コメントする»
htsurugaさんのレビュー 3

モノを買って幸せになれた世代を羨ましく思いながら大人になった人にとって、今はモノを買いたくてもお金が無い悲しい時代だ。

2009-12-23 | コメントする»
トクマガさんのレビュー

みなさんもご存知「パラサイトシングル」や「婚活」など 現代人の人間関係を社会学的に読み解いている山田昌弘さんが 電通の社内横断的組織である「チームハピネス」と一緒にまとめあげた本です。 人々の幸福のあり方が変わって来たということは 消費のカタチ自体が変化しているということであり 私たちもそんな時代の変化を理解しておくために参考になるかと思います。 「物質的豊かさ=幸福ではない」... 続きを読む »

2009-12-08 | コメントする»
j-modeさんのレビュー 3

<前段> 幸福は本来、追求するものではなくて、何かほかの目標を達成する事によって、あるいはそのプロセスで意図せずに気付かされ、結果として感じるものでした。でも、今、「幸福になりたい」、「どうすれば幸福になれるか」と幸福を直接追求する人が増えているのです。 <本書が定義する幸福について> ◆幸福のペンタゴンモデル ・時間密度・・・夢中になる、没頭する。機会費用に動じず、現状の行動に迷いが... 続きを読む »

2009-12-06 | コメントする»
Omiyaさんのレビュー 4

2009.11.28 新宿コクーンタワー内BookStore 1stにて購入。
→おしゃれな本屋だった。

電通チームハピネスなる「電通」がの名がつかなければ、
少し怪しい宗教団体のような人たちが書いた本です。
タイトルもちょっと近いものがありますが、内容は怪しくない本。

社会情勢や経済状況の変化に合わせ、人々の価値観が多様化している
現代におけるマーケティングや消費構造を書き記した本です。

今回、ゼミのプレゼンで私は「新しい消費構造、コト消費、父子消費、母子消費云々」について取り扱う為、こちらの本を読んでおります。

タイトルに「幸福の方程式」とあるように人々が何故、モノを買うこと自体が幸せという価値観から、
本当に「幸せ」だと思えるものしか買わなくなったのか、明らかにしていく本です。

2009-12-03 | コメントする»
あゆきさんのレビュー 3

(2009/11/20読了)コミケに全力投球!な人種(何かに「深くはまれる」人種)は幸福度が高いそうです(笑) 「はまる」のには天賦の才能が必要なんだそうな・・・(私は残念ながらその才能だけはバッチリ持って生まれてきましたよ)それにしても、『ワンピースのサンジとゾロの恋愛系のブースが(P134)』とか細かすぎです(汗)そこまで詳説せんでよろしい・・・

2009-11-21 | コメントする»
poolbitさんのレビュー 3

価値観は変わっていくんだ、時代の流れに沿って。

今の時代に求められるものを作っていかなきゃ。

2009-11-15 | コメントする»

全33レビュー中 1 - 25件を表示
「幸福の方程式 (ディスカヴァー携書) (ディスカヴァー携書 44)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

Dream Time (Endless Path)
一話3分 落語ネタ入門 (朝日新書)
桂 歌若
物語古代エジプト人 (文春新書)
松本 弥
ソーシャルデザイン (アイデアインク)
灘中 奇跡の国語教室 - 橋本武の超スロー・リーディング (中公新書ラクレ)
黒岩 祐治