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みんなの感想・レビュー・書評
(41レビュー)
帯の○○賞受賞作!!という文字に釣られて読んでみたものの、うーん、自分にはいまいち…なんてことがよくあるけれど、これを読んでなんか納得。でも、文学賞の多いこと多いこと!主なものには、ちょっとした解説があるので、これからは、この賞は注目しようかなというものがいくつかできました。
個人的には、泉鏡花賞と山本周五郎賞の作品は結構好きなものが多いです。
面白いのは何と言っても、審査する先生方についての章!
読んだことがなくても名前は知ってるような大先生方が、ツモちゃん、ジュンちゃん(下半身担当)、テルちゃん(とにかく読まない、読めない?)ですから。これからは、選評欄も絶対読もうと思った。
私の好きな笙野頼子、舞城王太郎の魅力は『文体』!! そうです。『文体』ですよ。『文体』!! 物語を超越していくようなこだわりがほとばしるような『文体』を読みたいんです。
ツモちゃん(津本陽)半端ないっ
山田詠美ちゃんのエッセイを読みたくなった。
好きな作家が評価されたり貶されてたり。
結論として芥川と直木賞は信用ならないということか。
2004年10月22日読了。以下、過去の日記から抜粋。 ちょっと話題作になりましたよね。 友人は最初は面白かったけれど、だんだん飽きたといっていました。 私は最後まで面白かったです。 でも、このテの本はある程度予備知識が必要ですね。 最低でも作者の名前を知っていること。 できれば、いくつか作品も読んでいること。 友人が途中で飽きたのは、途中から知らなかったからじゃないでしょうか。... 続きを読む »
文学賞ってなに?芥川賞・直木賞から、話題のホラー小説大賞、メフィスト賞、ファンタジーノベル大賞まで、50を越える国内小説賞について、稀代の読書家二人がアンタッチャブル徹底討論!WEBマガジン「エキサイトブックス」で一大センセーションを巻き起こした掟破りの言いたい放題がさらにパワーアップ。【図書館本】
ウェブでは直木賞芥川賞の候補作が出るたびにいつも楽しみにして読ませていただいてたんですがようやく単行本を読むことができました。
世の中これほど文学賞があるとは^^;
お二人の文学に対する愛情たっぷりの一冊ですね。
小説の数も作家さんも出るわ出るわ凄い数!まず本書に紹介される書籍の数に圧倒されてしまった沢山の賞がある〜たくさん受賞作がある〜。
山田詠美の書評読みたいなと思いました。
それにしても一気読みしたらかなり消耗した・・。
興味があるところだけじゃなくて、あえて注釈まで読んでみて、改めてうちは読書の幅が狭いなー・・と実感した。まずファンタジーに関するところはサッパリやし、海外文学も全くわかんないし、たくさん並ぶ作家の名前も、知らない人が多かった。二人が凄い顔ぶれだと驚いていても、うちはその顔ぶれの凄さがわからない・・ということが多々。悔しい!もっといっぱい読もう!とりあえず、宮本輝と、渡辺淳一に関することにはかなり笑... 続きを読む »
非常に面白いだけでない、非常に勉強になります。
こんな風に語れるくらい、自分も読書量を積み上げていきたいです。
メフィスト賞が思いのほか高評価でおどろき。
この本をきっかけに、読みたいと思う作家や気になる文学賞が増えました!
一言で表すとしたら、『読書ガイド』かな? 単純に、参考になる。これ一冊あれば 何も悩まず読書家への王道を歩めますね。 自分にはどんなジャンルが合うのかが、 モヤっとしてよく分からない。 たくさんの書籍の中でも当たり!って 確立が高い作品が読みたい。失敗はしたくない。 そんなの平気♪平気♪ この本読んで。 本書の購入を決めたこと、大正解!になるわ。 ... 続きを読む »
業界騒然!読書家待望! 小説が100倍楽しくなる痛快文学賞ガイド
文学賞ってなによ? 芥川賞・直木賞から、話題のホラー小説大賞、メフィスト賞、ファンタジーノベル大賞まで、50を越える国内小説賞について、稀代の読書家大森望・豊崎由美の二人がアンタッチャブル徹底討論!
WEBマガジン「エキサイトブックス」で一大センセーションを巻き起こした掟破りの言いたい放題がさらにパワーアップ。
最新受賞作全採点「文学賞の値うち」付き。
読む前に、読むべし!
文学賞を受賞した作品を読みたくなる気持ち半分、まぁいっか、と思う気持ち半分。
大きな賞ほど読みたくないと思うのは、私のやっかみか、質の低下か。
2007.02.11-19
業界騒然!読書家待望! 小説が100倍楽しくなる痛快文学賞ガイド
文学賞ってなによ? 芥川賞・直木賞から、話題のホラー小説大賞、メフィスト賞、
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大森望の読書量は本当に凄い!日本一小説を読んでる人だと思う。
トヨザキ社長の毒舌も冴えてるし、この2人の対談は面白い。そして、小説に対する愛が感じられる。2人とも、本当に小説が好きで、好きだから...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

