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文学賞メッタ斬り!〈2008年版〉たいへんよくできました編 についての感想・レビュー・書評


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文学賞メッタ斬り!〈2008年版〉たいへんよくできました編  91人が登録 ★3.48

著者: 大森 望  豊崎 由美 
PARCO出版 / 単行本 / 323ページ / 2008-05
ISBN/EAN: 9784891947743
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評価平均: 3.48
登録数: 91
レビュー数: 15
価格: ¥1,470

みんなの感想・レビュー・書評

(15レビュー)
hiuraayaさんのレビュー 3

石田衣良の対談がおもしろかった。
彼の作品はそこまで読んでないのですが、言うこととかすべておもしろいんですね、可愛い毒があって。

そして相変わらずのジュンちゃん。
ジュンちゃんと写真撮ったという豊崎さんのくだりがウケた。
この会の文学賞の二人の評価はどれも結構高い。
早くも2009年バージョンが楽しみです。

2011-11-04 | コメントする»
shunansさんのレビュー 3

大森さんと豊崎さんが、直木賞&芥川賞をダブルで予想的中させた今シーズン。
桜庭さんは大絶賛されてましたね~。
第3回「メッタ斬り」大賞も受賞されましたし。
今回は、たいへんよくできました編と銘打っていたので、褒め言葉が羅列していたらどうしようかと思いましたが・・・。
相変わらずの毒舌ぶり、ほっと一安心しました。。
あと今回は石田衣良さんとの対談が載ってたんですが、彼の敵の作りっぷりは読んでてたいへん愉快でした。
月のある夜ばかりじゃないってことを、誰か彼に教えてあげてーーー。

2010-10-15 | コメントする»
korokuさんのレビュー 3

図書館で借りた本
長嶋有と石田衣良を交えた座談会が毒があって面白い。
文学賞の現状がわかる上に、ブックガイドとしても役に立つ。

2010-08-29 | コメントする»
fumingさんのレビュー 5

思ったほど辛口じゃないし、批評家二人の
作家への愛が感じられた。
石田衣良と長嶋有の公開対談(?)も面白かった。

2010-04-18 | コメントする»
なつみさんのレビュー 3

歯に衣着せぬ書評で面白い。本の好みはほんっとに人それぞれだよねー。自分の好きな作品が豊崎さんに褒められてると嬉しい。ケチョンケチョンに斬られててもそれはそれで嬉しい不思議。とりあえず「ピカルディーの三度」がものすごく読んでみたくなった。

2010-02-05 | コメントする»
27さんのレビュー 3

表紙の露出度がどんどん高くなってきて、とうとうふんどし一丁かい!?ほな2009年版は・・・ドキッ!

なんて思っていたのですが、出そうにないですね。楽しみにしてたのにな。
前回から続く巻頭の対談とか、わりとどうでもいいです。
というか私は石田衣良が好きではない!
だって、いかにも片手間で小説書いてる雰囲気垂れ流しじゃないですか?あと狙いすぎなところも。本人は「狙ってなんて書けない」とおっしゃっておりましたけど、嘘だと思うなー。

ほんでまた読みたい本のリストが増えました!
メモメモ


・オブ・ザ・ベースボール/円城塔
・悪巣/黒川博行
・伝奇集/ボルヘス
・重力の虹/ピンチョン
・ユリシーズ/ジョイス
・八日目の蝉/角田光代
・私の男/桜庭一樹

10.01.22

2010-01-22 | コメントする»
ちえさんのレビュー 4

2009.04.11. 長嶋有さんが天然でおもしろいです、対談。石田衣良さんも出てるんだけど、私はこの人なんだか好きになれないんだなー(小説の方も、あの本棚も)。このシリーズもこんなに続くと思ってなかったので、うれしい。リアルタイムで読んでた本が俎上に上がってるのがうれしいです。文学賞、最近どんどん増えてるし全部読むのは大変だろうなぁ。と、思いつつ読みたい本のチェックも忘れずに。

2009-04-11 | コメントする»
T山さんのレビュー 3

これの石田衣良トークーショーと2007のやつを合わせて読むとおもしろさ倍増!
石田衣良はイケテツでどうかと言ったら(文壇ドラマ引き続き)、「本人が出るといいかねない」とクールにつっこまれました。
かもねー

2008-11-26 | コメントする»
もん太さんのレビュー 4

島田雅彦、の次は彼と仲が悪い中原昌也ときて、さらに中原昌也と仲が悪い石田衣良が登場!!あと長嶋有も交えて座談会。今までと違ってキッツイ毒はないんだけれど、島田雅彦と中原昌也には感じられなかった余裕があり、素直に優しい気持ちで読めた。長嶋有はフツーに面白いだけだったけれど、石田衣良のトゲのあるトークには声を出して笑わせていただいたし。石田氏の作品はあまり好きじゃなかったし、新書なんかも出しちゃったり、写真とかカッコつけてるし、何やねんって思ってたけど、本書で彼への好感度が上がった!本棚に帽子もむしろイイ!笑)あと忘れられないのは、万城目の『鹿男あをによし』についてのジュンちゃんの苦悩。「君、想像できるかね、鹿がしゃべるんだよ」!シリーズを重ねるごとにつまんなくなってきてるし、今回は特に受賞予想がカンペキだったし、まぁインパクトは弱かったけど、好き。

2008-09-27 | コメントする»
ボクザンさんのレビュー 4

初めてこのシリーズに手を出してみたのですが、面白い面白い。「シンちゃん」とか「テルちゃん」とか、呼び方からおかしい。文学賞の裏側まで見えてしまう。この人たちの言いたい放題ぶりが好きです。

2008-09-20 | コメントする»
mihayuさんのレビュー 3

最後の紫のページ(裏表紙から読むやつ)だけでいいや

2008-08-25 | コメントする»
jyunko6822さんのレビュー 3

このシリーズはずっと読んでます。
知ったかぶりができるのがいい。

2008-08-07 | コメントする»
さんのレビュー 5

シリーズ通じて読者を楽しませてくれる「メッタ斬り」はもちろんのこと、長嶋有と石田衣良を交えた座談会(トークイベント)が目玉。こんなにサービストークをして、このお2人は今後文壇で無事にいられるのだろうか??

2008-08-02 | コメントする»
かめたろうさんのレビュー 4

とにかく笑わせていただきました、の一冊。

2008-06-17 | コメントする»
dee_deeさんのレビュー 4

ぶはは!今年もめっちゃ面白くて電車の中で読めないくらいだったー。最高。
ジュンちゃんの「鹿がしゃべるんだよ、君!」は名セリフとして殿堂入り。
(200805)

2008-05-20 | コメントする»
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