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みんなの感想・レビュー・書評
(39レビュー)内容はたわいのないものなのだが、 絵が20年くらい前の、 石畳という所から外国なのかもだけど、 都心ではない日本の軽井沢かどこか、 といったイメージがある。 部屋に転がっているチョロQを彷彿とさせるおもちゃ。 ホワイトウィングらしき飛行機。 ま、まさかポンデライオン?(笑) モジュラージャックではない電話線。 そしてダイヤル式の古い電話機。。 読んであげる子どものみなら... 続きを読む »
大人としてはそこをまっすぐではないんだけれど。。。
というところをまっすぐ行って、いろんなものと出会い、刺激を受けるというような所です。
子供にとってまっすぐいくというのはほんとにまっすぐだけですからね。。。
大人がわかってて話すのと受け取る側の温度さが面白いです♪
林明子さんの作品は、よーく観ると作中の小物がよく効いている。その1つで、主人公の性格を無意識に伝えて来たり、、他の作品でも枕がちょっと変わった形だったり。この作品でも電話のコードが家具の後ろでちょっと絡んでたり、電話横のメモにラクガキがあったりする。。。
家を出て、おばあちゃんの言うとおりにまっすぐまっすぐ歩いていたつもりだけれど、いつの間にかずれてしまって…川を越え山を越え、馬小屋や犬の小屋を訪ねて、やーっとやーっとお婆ちゃんの家に着くことが出来ました。
ほんのちいさな子にむけてゆっくりゆっくり読んであげたい。
おばあちゃんのおうちに向かってまっすぐ歩いていく「ぼく」。
おばあちゃんが「まっすぐおいで」って言ったから
どこまでもまっすぐ歩いて行くんだ。
でも、途中には危険もいっぱい。
ちゃんとおばあちゃんの家にたどり着くことができるかしら。
小さい子は読みながらきっとハラハラドキドキするに違いない。
それにしても…おばあちゃんたら、「まっすぐまっすぐ」だなんて
ちょっと無茶振りじゃない?
林明子さんの絵が、いつもながら子供の姿を実によくあらわしていて
自分の子供の頃やきょうだいの小さかった頃を思い出してしまう。
本当に、子供の動きっていちいち可愛いなぁ!
古本屋で一目ぼれ。
まるでわが子みたい♪
息子に読んだら、案の定お気に入りの一冊になりました。
我が家のベストセラー☆
後で気付いたんですが、うちにある「おふろだいすき」と同じ林明子さんの絵なんですね。
http://www.fukuinkan.co.jp/writer/hayashi/list.html
他の作品も、よく目にしますね。
4分くらい。
おばあちゃんから電話が来て、おばあちゃんの家に行くことに。
おばあちゃんの家は、道をまっすぐまっすぐ。
途中、色んなものに出会うけれど、まっすぐまっすぐ。
子供が小さい頃、大好きだった本。
ハラハラドキドキ、最後にホッとします。まっすぐ行くことは大変だけど、まっすぐ進めば、きっと素晴らしいゴールが待っているよ。(購入)
これはーーーーー!!!!
かわいい!!!
ちがうよー、まっすぐじゃないよー
おいーって
つっこみ入れたくなるけど、
一生懸命だからなんともいえなくなり、
ほんわかな気持ちになる。
おばあちゃんにあげよう。笑
ぼくはあるいた、まっすぐまっすぐ、というタイトルからして、ちょっと素敵だと思いました。
素朴で愛らしい絵も素敵だな、と思ったら、「こんとあき」の林明子さんの絵だったのですね。
最初読んだ時は、え?そっちがまっすぐ?と心配になりましたが、ほんとうに、まっすぐまっすぐ歩くのです。
お花やイチゴをつんであげる優しさにもほっとします。
子どもにもうけていましたが、親受けの方が強かったかな。
林明子さんの絵がとてもかわいいです。
男の子の表情、しぐさがなんともいえずかわいくて。。
おばあちゃんちまで
道をまっすぐまっすぐ行って、おばあちゃんのうちへ行くんですが、
途中から道をはずれて、本当にまっすぐ行ってしまいます。
えー大丈夫かな?
と思うのですが、無事におばあちゃんちに着いて、
ホッとしました。
おばあちゃんが作ったであろうチョコレートケーキが
とてもおいしそうです。
男の子がおばあちゃんの家をめざします。まっすぐにというおばあちゃんの指示とちょっと違いますよ・・・の移動の様子がとてもほほえましいです
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

