みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)
まるの日さんの本のあとに読みました。
ヘミシンクて未だに不思議。
スピリチュアルの世界をチャネラーとか特別の人たちだけのものではなくパーソナルなものとした 革命的なツール。
でも万人が CD聞けば、即 そーなるわけではないのが
もどかしいところ。
しかし、ヘミシンク始めると、ヘミシンクの体験がなくても、
現実世界での変化があるかも。それは私もわかった気がする。
著者自身がモンロー研究所のワークショップに参加した体験を書いているので臨場感がある。
ヘミシンク=幽体離脱ではないということ、むしろ、出会ったガイドにいろいろ教えてもらえることが書かれている。
死んで成仏できない人に出会ってその人を成仏させる(上のフォーカスに連れて行く)というリトリーバルなるものが何度も出てくるが、そんなに重要なことなのだろうかというのが正直な感想。
ヘミシンクを聞いてもまだ何も見えない自分としては、そのうちこうなるのかしら?と思いながら読んだ。
著者の坂本さんは頭の固いエンジニアかと思っていたが、本を読むとそうでもない。実にスピリチュアルな人でした。
先日、受けた「死後探索セミナー」で体験したと同じことも出ていて、自分もやはり死後の世界に行ってきたんだと実感しました。
理屈っぽい人にもわかるようにかかれてあって、おどろおどろしいイメージでないのが良いと思いました。
フォーカス10から21へ 「死後体験」2 (04/17)
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=655
ヘミシンクとは?「死後体験」1 (04/16)
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=654
ロバート・モンローが開発した音響技法で左右の脳半球を同調させ、脳を「集中した全能の状態」へと導き、人間の意識を覚醒状態から変性意識状態へもっていくことができるというもの
こうなると、意識が肉体から離れた状態(対外離脱)も、さらに死者のとる意識も可能となり、死後の世界も自由に探索することができるという驚異的な手法。
袖振り合うも多生の縁
『信じている』から『知っている』段階へ移行。
努力が必要 ただ努力は必ず報われる
モンロー研 いってみたいなぁ
「死後体験」シリーズ第?段。坂本氏がモンロー研究所に訪れてモンロー氏が体験したのと同じように、別の銀河や過去世を見る体験をします。想像以上の世界にひきこまれていきますよ。坂本政道氏の著書本の入門版のような位置づけです。
ヘミシンクのゲートウェイ・エクスペリエンスを始めるにあたって読んでみた。なるほど、という感じ。著者も初めはかなり懐疑的だったようだ。ふむふむ。図書館へ返す間際に読んだ「はじめに」にエリザベス・キューブラー・ロスもモンロー研究所で体外離脱体験をしたと書いてあって驚いた。読んだはずなのに読み飛ばしていたのかな。2006.11.18
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

