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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(20レビュー)
おもしろおかしく読めました。
本書は「シュガー社員」がテーマだから若者メインで叩かれてるけど、
実際はあらゆる世代にダメ社員はいっぱいいるよなぁ。
自分もそう思われないように気をつけよう。
先月の勉強会の時の講師の先生のお勧め本 本屋さんで探したけどなくて、そろそろネットで買おうかなぁって 思ってたところで古本屋さんで見つけました もう面白くて一気に読んでしまったんだけど・・・ 読んでるときは面白くて笑ってしまったんだけど・・・ けど・・・これってノンフィクションって思い出したら笑えなくなった だって自分の近くにもいるもの、こういう子達 本で紹介されているより症状は... 続きを読む »
すべての会社で見られる現象ではないとは思いますが、この本の著者である田北女史によると、「シュガー社員」と呼ばれる若い社員が増えているそうです。 私が社会人になって数年も経ないうちに日本経済はデフレ経済となり、リストラや新卒採用抑制が続きました。新しく職場に入ってくる人たちは契約社員等が多く、会社が新卒を採用し始めたのもつい最近のことです。 私が勤めている中小メーカーとは異なって、多... 続きを読む »
社会保険労務士として、実際企業から相談された手に負えない社員たちにどう対処していくのか、という意外に発端がまじめな本だった。自分にとびきり甘い困ったちゃんの「あるある本」として読めるようにまとめたのがうまかった。
[感想]
以前勤めていた会社の上司に貸出したまま、返却してもらえなかった本・・。
題名の妙。うまくまとめられているとは思うが、さまざまなパターンの羅列。
以前の職場には色んなパターンのシュガー社員さんに出会いました。
[読了月]
2008/07
笑えない話を笑いながら読んだ。宇宙人としか表現のしようがない、自分がコモンセンスと全く疑ったこともなかったことなどが軽やかに前提として成り立たなくなる恐怖は、経験した人しか分からないであろう。
「シュガー社員」とは色々定義がありますが、まあ
要するに「甘ちゃん」とでもいいますか。でもここ
までひどくないにしても周りにいなくもないなと気
付いて暗澹たる気持ちになりました。
確かに今時の若い奴とは言語が違う気がする。
内容的には面白かったんですが暗澹たる気持ちにな
ったので星は少なめ。
わがままであったり、自分に甘かったり、周りの人のことまで見えていない、若い社員が職場で増えているとのことです。そういった特徴のある人を「シュガー社員」として紹介し、話題となった田北さんの本です。シュガー社員をヘリ親依存型・俺リスペクト型・プリズンブレイク型・ワンルームキャパシティ型・私生活延長型の5つに分類してその事例と対処法をまとめています。シュガー社員は、会社を辞めていくとき大きな混乱を招くことがあるとのことで、対策を考えていくことも必要とのことなのでそういった社員がいる場合は、この本を読む価値があります。分かりやい文章と分類によって役立つ本となっています。(2008.2.12)
作者の方は、企業側目線で書かれているようでしたが、これはありえない!というシュガー社員もいれば、え!それだめなの?と思うようなシュガー社員も。怖いですね。シュガー社員にならないようにがんばります。。
【2008.2.10, liblary】
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

