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みんなの感想・レビュー・書評
(33レビュー)分かり易いがセミナーで聴く分にはよい内容かも知れないが読ませせる内容としてはもう少し欲しかった。ただ、印象に残ったフレーズは、「人生の大切なことは、すべて他人が決めている」。改めていわれるとその通り。そして、もう一つ、カーネギーの「自分より賢い人の使い方を知る男、ここに眠る」。こうなりたい。
色々な項目についてまずは箇条書きで表示。その後、具体例なども入れながらの説明。読みやすいとは思った。
しかし内容についてはこれといったものはあまり見つけられなかった。
★コミュニケーションとは話の内容7パーセント、言い方・話し方38パーセント、ボディーランゲージ(身振り、手振り、視線、顔つき、服装等等)55パーセントという比率
なぜ、いつ買ったのか覚えていないのだが、本棚の読んでいない本の列にあった。w のっけからその通りと思うフレーズがあった。 「できる、できないは他人が決めている」つまり 「あなたの人生は他人が決めている」ともいえる。 もちろん、人生全てというわけではなく、会社など大部分という意味だけど。 結局「好き」」「嫌い」で能力が決められてしまうというのは結構ある。 会社... 続きを読む »
職場からこの本を読んでレポートを書くようにといわれたのだけれども、書かれている交渉術がなんか詐欺的なような・・・。
後、テクニックを書いてその後に「やりすぎはよくない」とだけ書かれてるのが多いような気がする。
----- [ 古本105円シリーズ ] -----
『成功に不可欠な技術と習慣』
■読みやすさ
★★☆ 総ページ数201P
■感想
著者は年間300回以上のセミナーをこなすインストラクター。
人に評価されるコミュニケーション術ということで、
「人間関係力」「説得力」「交渉力」の3つを重視し説明している。
目新しい技術はないが、反復して身につけると使えるものも多いと思います。
■ポイント
・わかりやすく読みやすい
・法則や専門用語があり説得力がある
■イマイチ
・まとめかたが下手
・可も無く不可もない感じ
・読んで終わりになりがち
山口さん所有
→10/06/27 柳谷さんレンタル
小松崎さん所有
竹谷返却→10/07/25
田口さんレンタル →10/09/04返却
キャリアコンサルタントさんからの課題本その2です。
箱田さんの本は、読んだ事がありましたが、今回はじっくり普通読み。
「できる人」であるよりも、周りからそう認識される事の方が大事、というのは
頑張る人ほど、忘れがちですよね。
どんな環境でも、業界でも、コミュニケーションスキルなしには、夢実現できない
ので、お互いに応援しあうような良いコミュニケーションを続けていきたいと
思いました。
できる人という評価は常に他人が行っている
人は事実ではなく言葉に反応する
人の話は見られている
相手に好意をもってもらう
・こまめに顔を出す
・ほめる
・楽しい雰囲気つくりをする
・相手の重要感を満たす
・相手に触れる
結構範囲が広かった。 ■人は言葉に反応するから、イヤなことを言うよりも、相手の喜ぶ事を言った方が、 コミュニケーションはよくなる、またコミュニケーションが良くなって好かれると、仕事そのものがやりやすくなる。 →結果仕事のできる人になる。 ■上司はとにかく否定的な反応が当たり前! まず、あら探しをしてしまうもの、そこからコミュニケーションを始めるしかない。 ■相手をよく観察し... 続きを読む »
コミュニケーションについて分かりやすく書かれています。
色々と新鮮な考え方が書かれていて、為になった。特に最終章のクレーム対応は、激しいクレーム対応を直に目撃していた立場上、非常に納得できる説明であった。心がけ一つで、サービス業に携わる人間として、更に磨きをかけられそうだとも思った。
前にも「ビジネスパーソンのための話し方入門」という本を読みましたが、そっちのほうは仕事上のマナーを謳うもので、こっちのほうは話し方によって仕事だけでなく、日常でもどのように成功するか、その方法を書いていました。買い物での交渉術やムード作りなど色々ありました。いくら仕事ができるからと言って、いい人間関係を作ることができなければいいことは起こらない。結局は人との出会いにおいて、どのようなコミュニケーションを築けるかが成功の大きなポイントになってきているのだと思いました。
やっぱりコミュニケーション、人間関係は大事だなぁ。「人は嫌いな人からは物を買わない」そりゃそうだ。私もいやぁな感じの店員からは買いたくないって思う。「自分の評価は他人がする」例えば給料にしても自分ががんばったからいくらにしてくださいと言ってそうなるわけではない。「世の中は人間対人間」まさしく!それしかないもんね。どの本にも書いてあるけど、改めて「聴く」ことの大切さを実感。アクティブリスニングが大事。
コミュニケーション術については何にも分からないので、入門書として呼んでみた。駆け引き技の本であった。コミュニケーションといういわゆる感覚的なものを書物で読むということに違和感を感じる人も多いだろうが、ダイレクトラーニングという言葉もあるようにいくらかは実践できそうである。対人時常に念頭において実践したい。おしゃべりにおいては先日の人の見た目は9割…のほうがしっくり来る。説得、交渉などの戦略的コミュニケーションの本である。
---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- 自分の人生は「他人」が決めている!という視点が新鮮。 とにかく、いくらテクニックで着飾っても相手にダッセーと 思われたらそれまでなのですね。まあ、うまく伝えたい営 業マンに必... 続きを読む »
★心に響いた言葉
人は事実ではなく、言葉に反応する
人はまず否定する生き物
会話をせずただ「顔を見る」だけでも何回も繰り返すと高感度が増す
趣味、共通の知人、共通の体験、事実の一致(血液型、出身地)、共通の信条、信念(尊敬する人物など) の5つの共感ゾーンを見つけ出す
相手に何度も「イエス」を言わすようにして、その後に自分の提案を提示していく
熱意を伝えたいときは、手を上下に動かしながら話す
失敗したときは絶対にボディーランゲージを使ってはならない。ボディーランゲージは左手を意識的に用いるようにする
クレームがきて即座に対応したなら、商品の再購入率は85%以上。だいたい4分半が怒りのピークである
交渉ごとで、相手の否定「No」をいったん受け入れるクッション法は参考になった。が、強引な印象の方法が多いこと、評価至上主義という姿勢になじめない。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

