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みんなの感想・レビュー・書評
(36レビュー)
プロローグ 時間の使い方を変えれば、人生は絶対にうまくいく!
第1章 まずは考え方を変えよう!
第2章 「願望」と「目標」は全然違う!「できる人」の目標管理術
第3章 行くべき方向を間違えないようにする!「できる人」のプロセス管理術
第4章 成功者だけが知っている!「できる人」の時間管理術
第5章 トップ3%はどのように仕事をこなすのか?「できる人」の仕事術
第6章 スケジュール確認だけでは意味がない!「できる人」の手帳術&メール術
タイムマネジメントの本としてはかなり好き。
上手に時間を使うというのは手帳を上手に書く・使うことではない。
自分の意識・行動を変えなければ、いくら手帳に書いても行動に移りませんよね。
「これは自分に必要だ」という意識付けをしてからToDo に落とし込んで手帳などに書いて目に見えるようにすると効果的である
そうは言ってもなかなか行動に移せないのが人間である。
その状況を打破するための考え方、Tips、作者はどうしたかといった内容が書かれている。
時間の方と題されているが、能力開発とか自己啓発とかが好きな人にもお薦めの一冊。
「時間術」をテーマにした読書会のために、手に取ってみました。
ハウツウの前に「考え方」が大事、と書かれています。
特に
「時間は管理できない。管理できるのは行動」
「行動管理こそ時間管理」
ということには納得。
ノウハウの部分はよく言われていることも多く
「これができれば苦労しない」
と思うことも多々あります。
そんななか、
「最初の4分に全力を尽くせ」
という動き方は、すぐに実践したいと思いました。
・考えているだけではなく、実行に移すことが大事。
・いつか時間の空いたときにやろうではなく、今やろうが大事。
・ただ単に目の前の事柄に取り組むのでは無く、しっかりと目標と立てて、細かく落とし込むことが大事。
時間を効率的に使うためのヒントなどが書かれている。どれも、わかってはいるけれど、普段気にとめないようなことなので、このようにまとめられている本を読むことで、再認識できるいい機会になった。
時間を置いて読み返すと、再認識できて良いかも。
目標達成には期限をつけ,具体化し,紙に書き張り出す
モケジフォ:目標,計画,実行,フォローアップ
すきま時間の有効活用→常に細切れの仕事を持ち歩く
大きな目標は細分化して実行
早起きの習慣をつける
居は意を正す
時間をコントロールすれば、夢は必ず実現できる!
TIME IS LIFE.
Today is the first day of the rest of your life.
基本的には時間の使い方の一般的なルールを語っているが、そのルールの確認のためには良書だと思う。個人的には「仕事を家に持ち帰らないこと」に納得。そうなんだよねー、プレッシャーに感じるばかりで、書類を開かないままってこと多い。ようはメリハリなんだよね。
■あらすじ<br />・時間の使い方を変えれば、人生は絶対にうまくいく!<br />・まずは考え方を変えよう!<br />・願望と目標は全然違う!出来る人の目標管理術<br />・行くべき方向を間違えないようにする!できる人のプロセス管理術<br />・成功者だけが知っている!できる人の時間管理術<br />・トップ3%はどのように仕事をこなすのか?できる人の仕事術<br />・スケジュール確認だけでは意味がない!できる人の手帳術&メール術<br />■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?<br /><br />■感想<br /><br />■その他(名言やキーセンテンスなど)<br />
1:モケジフォの法則=>プロセス管理
「モ」目標・・・期限のある、具体的な中身、紙に書く
「ケ」計画・・・目標に対する打ち手、そして打ち手は無限にある。
「ジ」実行・・・先延ばしのクセはつけない。即実行。
「フォ」フォローアップ・・・目標をときに修正する事。確実な成功を
2:セブンステップ法
目標の難易度を徐々にあげていく手法。例えば結婚したい相手がいるとして、まず最初からプロポーズはしない。デートにさそい、遠出をして、手を握って・・・と段階を踏まえる必要がある。
3:ユー・ストレス理論
百発百中でかならず入る輪投げゲームよりも、10発中3,4発入る輪投げの方が面白い。これは、ちょうどいい緊張感とやりがいがある状況が存在しているからでこのストレスレベルの状態をユーストレスと呼ぶ。
時間が奪われる原因とその対策方法を説いています。その対策方法を実践することが大切です。本書を読んだ結果、時間を如何に有効活用するかを、考えて行動することが出来るようになりました。
■目的 「できる人」はどの様な時間管理をしているのかを知る。 ■本の内容・特徴 時間管理の基本中の基本は「今日」何をするのか、目標達成は「今日、何をするか」で決まる。 大事なのは「プロセス管理」、目標・計画(手段)・実行・フォローアップ。 目標や優先順位を、重要度や締切といった条件で細分化し、管理すること。 ■感想 多少の時間を使ってでも細分化していく方が、仕事や... 続きを読む »
お金持ちにも普通の人にも時間は平等にあります。 そして、人生は今から死ぬまで何をするかで決まります。 まずは考え方を変えよう。考えてるだけではダメ!実践しかない! 自分が変われば他人も将来も変わる 西洋のことわざに「今日は残された人生の最初の日である」というのがある。カーネギーも悩みを克服する最良の方法は「今日一日を精一杯生きること」としている 願望と目標はまったく違う。 目標... 続きを読む »
著者は箱田氏である。私は知らなかったのだが、以前から多くの書籍を執筆している。 よって、意外と有名なのか?と思ったり、思わなかったり(笑)。 キャリアは、慶應卒ーミネソタ大学院、その後はどこかの会社の社長をやったりして、 今は自ら設立した会社の代表取締役。 内容は、時間の使い方についてであるが、時間の使い方だけに特化しているのではなく、 ある願望を目標に変え、それを確実に実行し実現し... 続きを読む »
時間を大切にしたい! 意識を変えたい! と思い、読んでみました。 結構刺激的でした♪ 以下、メモ ____________________ あなたの人生は「今日から死ぬまで」 時間は人生そのもの。 Time is money. とよく言うが、これはウソ! お金は稼げばいくらでも取り返せるから。 Time is Life. 失った時間は取り戻せない。 ... 続きを読む »
「非常識な成功法則」に近いので参考程度に読んだ。目標を立て、細分化し、実行計画を練るというところは共感。時間の使い方というよりは目標実現のプロセスについて書いてある。 ・1日2時間で1年間で1ヶ月使える ・大きな声が出せない人じゃなくて、出さなかったのだと気づいた(フランク・ベドガー) 13か条 1.熱意ある行動 2.肯定的言動 3.目標を明確に 4.質問をする 5... 続きを読む »
なぜか分からんけど、「俺ならできる!できんでもいいからできるように頑張る!」と
かなりアグレッシブになれた本。
目標を立てて、それを計画して、実行するという一連の流れを今後活用していこうと感じた。
なにより「実行」が大事!!
たまに読み返す必要があるなと思っている。
・スケジュール化
・アベイラブル・タイムを有効に使う
・ウェイティングリストの活用
・皿回しのアイデア
・全体展望を欠かさない
大きなことは書いてないが、自分の行動を見直したいときに読むといい
・目標を書いたカードを作る。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

