みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(142レビュー)
この本で筆者が言っている「心のブレーキ」とは、すべての人が心の奥底に持つ「潜在意識の現状維持メカニズム」のことである。この考え方は、非常に興味深かった。備忘のため、本書のポイントを以下の通り整理しておく。
・スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
・気分が高揚したら、その場で「行動」に変える。
→例えば、感謝の気持ちを小さなプレゼントで表現することなど。
・常に人生全般に心を配る。
→例えば、今まで全く興味のなかった分野の本を読んでみることなど。
・迷ったら、「イエス」と言ってみる。
・「今、できること」を考え、それを実行する。
・実績や経験に頼らない。
・フェイク・イット!
→目標を実現した自分の姿をイメージする。
前日、友人とセルフモチベーションについて話をしていて、そういえばこんなベストセラーがあったな…と思って購入してみました。
いい本を読んでも、憧れの人のセミナーを聴いても、なかなかモチベーションが持続しない…そんな人も多いはず。
セミナー中は、自分も真似をしよう、明日から頑張ろう、なんて思っているくせになかなか続かない自分がいます。
どうしてヤル気は長続きしないのか?
どうして感動は、すぐに冷めてしますのか?
それは、ここにブレーキが働くから。
潜在意識の現状維持メカニズムが働くことで自分を変えることができないそうです。
この本は、このブレーキをはずして自分自身をかえるためにはどうすればいいのか…ということを紹介しています。
潜在意識をコントロールして自分を変え、人生を変えたいと思っている人にお勧めの本です。
「潜在意識」は現状を維持しようと働くなど、
潜在意識の特徴を明記した上で、
どうしたらそれを活用できるかがかかれていて参考になる。
付属のCDは、本を読めは必要がない。
CDだけを聞くよりは、本を読む方をオススメします。
少し前に流行った「死ぬまで仕事に困らないために…」より好きでした。潜在意識の観点からすべて説明しているのですが、よくあるポジティブシンキングとはまた違うので、すんなり受け入れられる気がしました。「言ってることは分かるけど、それをやるのが難しいんだよ!」っていうのがあんまりない。ほんのちょっと考え方を変えればいいんだなーって感じです。ものすごく大きな感動がある訳ではないけれど、少しだけハッとさせられる、そんな本です。何より前述の著者より控えめで謙虚なところが好き。
レビューというか、どちらかというと感想です。
Fake it until you make it!
できる人を装っていると、いつかはそれが習慣化され自分もできる人に…そのための方法論が書かれているのかなと感じました。
・"ない"ではなく"ある"ベースで肯定で物事を考える。
・受動から能動に切り替える。
・思いついたら行動をすぐ起こす。
この3つの言葉が、変革の今の時代に役立ちそうだと感じました。(特に今の私)
これもドミにあった本。
決して悪い本ではなかったのですが、
心にぐっと響くものが小さかったんです。
本の中で、響く人にはすごく響くけど、
そうではない人には全然だ、みたいなことが
書いてありました。
私はどうやら後者だったようですが、
先にも書いたように内容は悪くなかったので、
筆者の別の本を読んでみようと思っています。
現状維持メカニズム。フェイクイット。
多くの本を読んでみたらわかった言いたいことと、有効な行動。
多くの人の考えをまとめた本。この本、著者に限らずたいていの本は当然ながら過去の偉人の研究、思想などの焼付けだけど。
心のブレーキの外し方。
まさに、今の自分から新しい自分に生まれ変わりたいという人は絶対に読んでおいた方がいい本ですね!!
例えば、ダイエットしたい人や禁煙したい人にはオススメですね!!
今は、やる気があるあって、一生懸命やるけど、だんだんやる気がなくなってくるのはなぜなんだろうということが書かれていたり、
じゃあ、そういった場合はどう対処したらいいか?ということが書かれています。
150ページくらいしかないので、遅くても60分くらいあったら読み終わるような本です。
1時間も掛からずに読めました。この本の言いたいことは「思ったこと・やりたいことはすぐに行動に移そう(実現するためには自分も騙すことが必要)」ということです。
書いてあることに共感し,ヤル気が起きた部分もありましたが,気になる点もいろいろありました。潜在意識が現在の状況を維持しようとするため,人間はダイエットしようとしてもできなくなる,と書いてありましたが,潜在意識が現状を維持するメカニズムが全く説明されていませんでした。それ以外にもなんとなく言いたいことはわかるけど,その詳細な根拠や方法は何?と聞きたくなる部分が山ほどありました。
感覚的にはなんとなく「自分にもできそう」な感じがしますが,この本の最初に書いてある「ヤル気が起きてもそのヤル気が長続きしない」状況になるのではないかと思いました。
潜在意識を使って目標達成の意識付けをするという本。
当たり前の事を言っているようで、他書には見られない変わった切り口が多々見受けられる。
-人脈は狭いほうがいい。
-目標を数値化しない。
etc.etc.
すぐに読めて内容も難しくないので、するっと忘れてしまいがち。もう一回読んだ方が良いかな?
欲を言えば、原理的な話以外にも、もう少し具体的な手段について語ってもらいたかった気がする。
答えは潜在意識の活用の仕方にあった!
どうして、人間はなかなか変わらないのか?どうすれば、自分を変えられるのか?そんな疑問に答えてくれる一冊。
チェック項目30箇所。
目標を叶えるためだけに作られた書籍。
やる気を燃やし続けるのは難しい。
潜在意識には現状維持メカニズムがある。
潜在意識を新しい自分に徐々に慣らす。
最初の一歩こそ大きなエネルギーが必要。
最初の小さな一歩に目標実現の種がある。
社会人になったら感謝を形にする必要がある。
今までの常識・・・感情は持続するもの
真実は、感情は放っておいたら消えるもの。感情を行動に変えること。
「そのうち」は一生来ない。受け取るだけでは幸せになれない。
人に与えて初めて豊かになる。成長するときは全体が揃って成長する。
潜在意識は常に答えを求めている。答えが出るまで考え続けてしまう。
迷ったら「イエス」と言ってみる。
潜在意識に「~ない」は理解できない。今、できることを考えよう。
最初の実績や自信はハッタリでよい。
潜在意識にふれ、現状維持メカニズムという考えに気付くきっかけとなった一冊!著者のキャラクターも大好きで、その心地よさが伝わるくらいすらすらと読めます。脳と心は一つであるという事を実感させられました!
ステートはできるだけ丁寧にゆっくりとやる。
気分が高揚したら、その場で“行動”に変える。
常に人生全般に心を配る。
仕事の区切りのたびに、日帰りのプチ旅行をする。
迷ったら「イエス」と言って...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

