みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(33レビュー)
以下、心に残った文章。
①小さな所でGOODになること
今のその小さな所でGOODになれない人が、どうして大きな舞台でGOODになれるか。
独立して成功できる人はサラリーマン時代もGOODであった人
②感情は受けるのではなく、自ら生み出す
望ましい感情を自分で産み出すことができてこそ、どんな状況であっても幸せな自分になれるのではないか。
生活していく上で、いかに自分に100点を与えてあげるかや、心のあり方などが示されてある。モチベーションをあげるために読むには最適かも。デカイ仕事でも成功できる人は小さな仕事でも全力で成功に導ける人!
本としては1時間足らずで読めてしまうので、コストパフォーマンスが悪いきもしますが、含蓄のある内容だと思います。
ピアノが無い世界にいる天才ピアニストの話は、深いとおもいました。
それと同梱のCDの内容が良かった。
石井裕之? はじめに 【3頁】前著『「心のブレーキ」の外し方』でも申し上げたのですが、「希望をもちましょう」とか「自信が大切です」とか「夢がなくては生きていけません」などという、ムードだけの精神論を語るつもりはありません。希望や自信や夢をもつだけで充実した人生が実現するというのなら、世の中のすべての人はすでに“最高の人生”を送っているはずです。問題は「どうやって希望や自信や夢をもてばいいの... 続きを読む »
石井氏のいくつかの著作を読みましたが、どれも期待を裏切らず、サービス満点の情報てんこ盛り。 出版や講演を通じて、これだけオープンにしてもなお溢れ出るコンテンツ。 この懐の深さが、多くのファンを魅了する根源なんでしょう。
同著者の「心のブレーキの外し方」にしても、この本にしても、読んで「気づこう」とか「学ぼう」とか、前のめりで読まなくても、楽に手にとって、楽に読めて、自然に気づきをもたらす。平易な文章と構成が良い。
あとは、読者が行動するか、しないか・・・それだけ。
潜在意識のこと、そして想像力の大切さを説いています。
少し引用---
"想像力というのは、ただ単に何かを心に描くことだけではなく、
それによって"感情"を産みだすすことなのです。"---
分かっていても、実行できていなかった!知らなかった、実行しよう!
色んな大切なことを気づかせてくれた本でした。
大げさかもしれないけど、書かれている言葉ひとつひとつが宝石みたいに輝いて見えました。
いや、ホントに、私には・・・そう見えたんです!
■あらすじ<br />・なぜ小さくはじめることが大切なのか?<br />・なぜ、想像力がないと幸せになれないのか?<br />・なぜ、毎日100点が取れてしまうのか?<br />・なぜ、自分の目標を人に話してはいけないのか?<br />・なぜ、あなたは自分の夢を信じなくてはいけないのか?<br />■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?<br />ネガティブになっている心の調子を整えたいとき<br />■感想<br />心構えの参考になった。<br />■その他(名言やキーセンテンスなど)<br />・小さな場所でGOODになる<br />・どんなにちっぽけな環境でも、そこでのエキスパートになる
・どれだけ長くやったかというよりもどれだけ心を込めてやったかが大切
・あなたにはあなたにしかできない何かが必ずある。まずは小さな場所でGOODになろう
・心も進化している
・目標を言わないことのプラスの側面は“モチベーションの圧縮”
・感情をコントロールするのではなく、自ら望ましい感情を産み出す
・毎日5分間感謝の感情を産み出すトレーニング
<目次>
第1章 なぜ、小さくはじめることが大切なのか?
第2章 なぜ、想像力がないと幸せになれないのか?
第3章 なぜ、毎日100点が取れてしまうのか?
第4章 なぜ、自分の目標を人に話してはいけないのか?
第5章 なぜ、あなたは自分の夢を信じなくてはいけないのか?
第6章 なぜ、正解を求めてはいけないのか?
第7章 なぜ、1000万円は誰にも盗めないのか?
ひとつひとつの行動に心のDNAが刻まれている
夢は大きく行動は小さくする。
チャンスがないとか言う前にできることを全力でやることである。
自分が本当にやりたいことをみつけてそれを自分らしくやること
ができる時代がきている。正解は選んだほうが正解である。最後の
責任をきちんととる限り、あらゆる選択が正解である。
深刻になるな。真剣になれ。
デカい仕事で成功できる人は、小さなつまらない仕事にも全力を尽くした人。小さな舞台だからといってバカにせず、その小さな場所でGOODになれた人
潜在意識は、その場所にとどまろうとする
感情には、何かに反応して受動的に浮かび上がってくる感情と、想像力を駆使して自分で作り出す感情のふたつの種類がある
人生の価値というのは、結局のところ自分が「どう感じたか」ということで決まる。自分の人生を輝かそうと思うなら、想像力を育てなくてはならない
選ぶことをせず、そっちへ行かざるを得なくなる状況になってはじめての行動は行動にあたらない。転がされた石ではなく、自ら転がる石に。夢は大きく、でも行動は小さく。今が楽しくなる工夫をこらす。(例 一歩一歩...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

