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みんなの感想・レビュー・書評
(60レビュー)
夢を日記に書くことによって、常に意識することになる。
また、当日の行動を日記という形で振り返ることにより、日誌の役割も果たす。
今まであまり意識していなかったが、日記というものは、かなり便利なツールなのではないか?
不満大敵、という言葉は気に入った!
だいぶタイトルで損してる書籍。
そんな軽いノリの書籍ではなく、もっと奥深い、人生に必要な心理がたくさん詰まった良書。是非定期的に読み返したい。
個人的殿堂入り。
・毎日、目標を確認できるから達成できる。
・理性は嘘をつく、感性が夢をかなえる。
・感情には素直に。
・目標は日々変わってOK。
・あったことだけでなく、その時の感情も書く。
・ほめられ日記を書こう。
・感謝日記を書こう。
・感じて動く
・これがいいという生き方を
こういうタイプの本はあまり好きじゃないけど、表紙が可愛かったからつい手にとってしまった。モレスキンが二代目に変わったタイミングだったのも大きいかも。
内容は特に新しい発見はなかったけど、一日の約1%である15分を日記に使うという感覚は面白かった。
○月○日
①夢・目標(長期・短期)
・具体的にはっきり書く
・want to beを書く
②やりたい事
・ふとやってみたい事を何でも書く
・やりたい事があるので→書いてみると→実現したのサイクル
③今日の出来事
・あった事+感じた感情も書く
・悪い感情書く→肯定を書く(プラスに考える)
・褒められた事を書く
④今日の感謝
・感謝できた事を何か書く→感謝の傾向がはっきりする
⑤今日の成功法則・学びの言葉
・自分独自の成功法則を書く
・名言集を書く
目的は自分を見つめ直すこと。シンプル。5つのことについて書くだけ。理性と感性をバランスよく。感性なき理性は、机上の空論なり。理性なき感性は、単なる妄想なり。
「自分を受け入れる」ということ。
それがどういうことかが、よくわかる一冊。
自分の言葉で、自分を表現し、自分が理解する。
現在地と目的地の確認には、日記は最適だと
改めて思う。
ポジティブ思考の本かと思ったら、そうではなかった。大人になると、なんだか理性のある人が大人みたいな考えがあるけど、今を大切にする感性も大人になっても必要なんだと気づかされた。
・自己分析をしている人(就活中等) ・なんとなく現状が物足りない人 ・なかなか最初の一歩が踏み出せない人 あたりが読んでみるといいと思います。 内容はタイトルの通りで 「日記を書けば夢は必ず叶う!だから日記を書こう!」 ってものです。 ・日記を書くことによる効果 ・日記の書き方 ・毎日の心構え などが書かれてます。 この本の気に入っているところは、... 続きを読む »
あんまし面白くなかったと感じた記憶が
内容が全然に残ってない
でもこの本を読んだとき
1分間で夢をかなえたかったんだなということが分かるし読んだことは無駄じゃないだろう
「体質改善はするのに、なぜ心質改善はしないのか」という部分には非常に共感しました。
前半の日記の書き方、効果についての部分は参考になりましたが、後半はちょっと・・・まぁ参考程度ということで。
1回さらっと読んでいただけでしたが、再読してみると違う発見があり、会社の日報などに活かせそうな気がしました。
タイトルに惹かれて読みました。
内容は日記の「書き方」を期待すると違うと思います。
確かに「書き方」もあるけど、ちょっとだけなので、むしろ生きていく上での「考え方」の方がメインかな、と。そういう意味では自己啓発本に近いのかも。
なので日記の「書き方」を期待して読んだ私は、ステップ3以降が「あれ?」って感じだったんだけど、でもこれはこれで中々いいことばかり書いてあるので、作者さんの言い分に納得できる人にとっては、とってもためになる本だと思います。私はそうだったので。
本当にこの日記の書き方を実践してきた人でないと、ここまでしっかり道筋立てて原因と答えまで書けないなぁと思います。
手元に置いて、ふとした時に読み返したい本ですね。
成功法則として1分間の日記をつける習慣を身に着けることがポイントになっており、しかも日記は事実の記録だけではなく、そのひとの感性を動員して自分がなりたいという自分の姿を欲求を強めて体質改善ならぬ「心質...
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