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変調二人羽織―連城三紀彦傑作推理コレクション についての感想・レビュー・書評


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変調二人羽織―連城三紀彦傑作推理コレクション (ハルキ文庫)  16人が登録 ★4.10

著者: 連城 三紀彦 
角川春樹事務所 / 文庫 / 404ページ / 1998-09
ISBN/EAN: 9784894564534
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評価平均: 4.10
登録数: 16
レビュー数: 9

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みんなの感想・レビュー・書評

(9レビュー)
myjmnbrさんのレビュー 4

トリッキーでサスペンスフルな好編揃い。濃密。特に表題作、「六花の印」「ある東京の扉」「白い花」がよい。

fav
2011-09-26 | コメントする»
814さんのレビュー 4

表題作にびっくり。連城ミステリは技巧的な面と物語のバランス感覚が素晴らしいです。<br/>

2011-08-08 | コメントする»

1948年1月11日名古屋生まれの小説家で浄土真宗の僧侶。『変調二人羽織』得度したのが1985年ですから、彼の場合は小説家になったあとで僧侶になったのですから、玄侑宗久のように臨済宗の僧侶になったあとで芥川賞を受けて作家に

2010-01-11 | コメントする»
K@煩さんのレビュー 3

持っているのは講談社文庫

2008-01-25 | コメントする»
あおいさんのレビュー

短編集だけど、すごい読み応えがあると思います。
一転二転三転と頭がぐるぐるしてきます。
最後まで犯人が分からないし、分かったときには必ずなるほどと思いました。
やっぱりこの人の作品好きです。

2007-01-22 | コメントする»
izumiさんのレビュー 4

傑作ミステリー。情緒系。

2007-01-15 | コメントする»
みーこさんのレビュー 4

最初期の短編集。新人当時とは思えない面白さ。

2006-02-27 | コメントする»

引退を決意した落語家
伊呂八亭破鶴の最後の
演目―
奇妙な
"二人羽織"
独演会の席上での破鶴の
怪死
集まった客は五人
うち四人までが彼を殺す
動機を持っていた!
二転三転する展開で
ミステリーの醍醐味を
存分に堪能させてくれます
全九篇の
傑作小説集です。

センスのいい貴方に

2005-11-02 | コメントする»
びぶりおさんのレビュー 5

相変わらずすごいなぁ。超絶技巧というのがばっちりここまで決まる人ってのはあまりいないんじゃないか。収録短編のどれも流麗な文体と人の心の機微を綺麗に書いてあるので普通の小説としても充分読めるのにそれ以上に凝りに凝ったミステリ的な味付けが絶品。男女の関係や家族といったテーマの中に隠された不思議な、恐ろしい謎が最後に一気にひっくり返るこの巧さは一度経験すると癖になる。さすが。

2005-02-09 | コメントする»
全9レビュー中 1 - 9件を表示
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