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橘花の仇―鎌倉河岸捕物控 についての感想・レビュー・書評


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橘花の仇―鎌倉河岸捕物控 (ハルキ文庫)  73人が登録 ★3.45

著者: 佐伯 泰英 
角川春樹事務所 / 文庫 / 371ページ / 2001-03
ISBN/EAN: 9784894568396
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評価平均: 3.45
登録数: 73
レビュー数: 13

みんなの感想・レビュー・書評

(13レビュー)
ここさんのレビュー 3

この著者の作品は『居眠り磐音』シリーズが好きで(それでも最近はいまひとつだけど)読んでいたのですが、これはたまたま図書館に1巻からあったので読んでみました。
もともと江戸の町人ものは大好きなので、それなりにおもしろかったかな。1巻の最後のほうでは登場人物に愛着も出て来たので、2巻以降も読んでみようと思います。

2011-08-23 | コメントする»
MOKOさんのレビュー 3

しほと幼馴染3人組。金座裏の親分。登場人物がいずれも魅力的で彼らの行く末が気になる。

2010-10-27 | コメントする»
spicepiceさんのレビュー 3

捕物話って、当たり前なんだけど推理小説の要素もあって。
小さな頃夢中で読んでたルパンとかホームズとか明智小五郎とか。。
全然違うのにちょっとなつかしい気分になった。

2010-10-18 | コメントする»
nutskixさんのレビュー

ドラマは見てないのですが知ってる分のキャストで脳内映像はできてます。

2010-06-27 | コメントする»
もくようさんのレビュー 5

しほとその両親の過去?が毎回少しづつ明かされて行きます。
それを軸にさらに毎回事件を4人で解決して行く。
4人の関係がとてもよい感じで展開されています。

2010-01-16 | コメントする»
root3さんのレビュー 1

鎌倉河岸捕物控の1~金座裏には古町町人の岡っ引き宋五郎が住んでいる。酒問屋の看板娘は父が斬殺されて相手がはっきりしているが,お咎めがない。その当人が鎌倉河岸に越して来るという。幼馴染みの政次・亮吉・彦四郎達は仇を討ち,父母が暮らし,追われた川越藩の城代家老の悪事を暴く~何だかぱっとしない話です。圧倒的な強さを見せる剣豪が出てきて,ばっさばっさと薙ぎ倒さないと迫力が出ません。まあ・・・そういう線を追ったのでしょうが,まだ続いている所を見ると読者はいるんですね

2009-11-25 | コメントする»
千 墨銘さんのレビュー 3

03年6刷本

2008-09-15 | コメントする»
k2rさんのレビュー 5

カテゴリは時代モノで事件だ!なんだけどね。

江戸時代の岡っ引きの親分と、
幼馴染3人と可愛い女の子と、
鎌倉河岸の住人たちの話。

「橘花の仇」は【しほ】の生い立ちを
一話完結っぽい感じのいくつかの捕物短編に絡めていくような構成。

キャラクターも皆いい味出してるし読みやすい。

時代モノが読める人にはお勧めかも。

2008-05-20 | コメントする»
sakoさんのレビュー 3

同じく鎌倉河岸シリーズ。

2007-12-12 | コメントする»
佐藤さんのレビュー 4

初めて読む作家さんだったのですが、。読みやすくて、面白かったです。女性が主人公のお話。

2007-05-21 | コメントする»
haruhoさんのレビュー 3

主人公のしほと朋輩の三人が若い所為か、
時代物としての重さがなく軽く読めた。
三人の関係が微笑ましいと共にどう変わっていくのかが気になるところ。

2007-03-29 | コメントする»
さんのレビュー 4

捕物帳でありながら、青春物としても楽しめるシリーズ。

2006-02-19 | コメントする»
みちさんのレビュー 3

最初に読んだ「引札屋おもん」ですっかりこのシリーズに夢中になってしまい、漸く読んだ第一弾。
ヒロインのしほが羨ましくなる位、仲間たちの交流が微笑ましい。

2005-06-11 | コメントする»
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